し好飲料類のアルコールが多い食品・少ない食品ランキング
食品・飲料中のアルコール(エタノール)含有量。飲酒量管理・カロリー計算に役立ちます。
し好飲料類のアルコールの含有量 全34件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マオタイ酒(蒸留酒) | 45.3 | ||
| 2 | ジン(蒸留酒) | 40.0 | ||
| 3 | ラム(蒸留酒) | 33.8 | ||
| 4 | ウオッカ(蒸留酒) | 33.8 | ||
| 5 | ウイスキー(蒸留酒) | 33.4 | ||
| 6 | ブランデー(蒸留酒) | 33.4 | ||
| 7 | キュラソー(混成酒) | 30.5 | ||
| 8 | しょうちゅう(蒸留酒・泡盛) | 29.3 | ||
| 9 | しょうちゅう(蒸留酒・連続式蒸留しょうちゅう) | 29.0 | ||
| 10 | ペパーミント(混成酒) | 21.4 | ||
| 11 | しょうちゅう(蒸留酒・単式蒸留しょうちゅう) | 20.5 | ||
| 12 | みりん(混成酒・本直し) | 17.3 | ||
| 13 | ベルモット(混成酒・辛口タイプ) | 14.4 | ||
| 14 | 紹興酒(醸造酒) | 14.1 | ||
| 15 | 清酒(醸造酒・吟醸酒) | 12.5 | ||
| 16 | 清酒(醸造酒・純米酒) | 12.3 | ||
| 17 | 清酒(醸造酒・普通酒) | 12.3 | ||
| 18 | 本醸造酒(清酒) | 12.3 | ||
| 19 | 合成清酒(混成酒) | 12.3 | ||
| 20 | ベルモット(混成酒・甘口タイプ) | 12.1 |
広告
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 清酒(醸造酒・純米吟醸酒) | 12.0 | ||
| 22 | スイートワイン(混成酒) | 11.1 | ||
| 23 | 薬味酒(混成酒) | 10.6 | ||
| 24 | 梅酒(混成酒) | 10.2 | ||
| 25 | みりん(混成酒・本みりん) | 9.5 | ||
| 26 | ぶどう酒(醸造酒・赤) | 9.3 | ||
| 27 | ぶどう酒(醸造酒・白) | 9.1 | ||
| 28 | ぶどう酒(醸造酒・ロゼ) | 8.5 | ||
| 29 | ビール(醸造酒・スタウト) | 5.9 | ||
| 30 | 缶チューハイ(混成酒・レモン風味) | 5.6 | ||
| 31 | 白酒(混成酒) | 4.9 | ||
| 32 | 発泡酒(醸造酒) | 4.2 | ||
| 33 | ビール(醸造酒・黒) | 4.2 | ||
| 34 | ビール(醸造酒・淡色) | 3.7 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちし好飲料類を対象に、可食部100gあたりのアルコールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
アルコールが多い食品について
1日の適量:純アルコール 20g程度(ビール500ml・日本酒1合・ワイン2杯相当)。女性・高齢者はより少なく
- ✓アルコールは1gあたり約7kcalのエネルギーを持ちます。ビール500ml(約20gアルコール)=約140kcal、日本酒1合(約22gアルコール)=約196kcalに相当します。
- ✓過度の飲酒は肝臓疾患・膵炎・心疾患・がん・依存症のリスクを高めます。厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」として純アルコール20g/日を目安としています。
- ✓食品中のアルコールは発酵食品(みりん・料理酒・酒粕)にも含まれます。料理に使用すると大半は揮発しますが、アルコール感受性の高い方は注意が必要です。
よくある質問(FAQ)
- Q.お酒を飲むと太りやすいのはなぜですか?
- A.アルコールは1gあたり約7kcalと高カロリーです。また肝臓でのアルコール代謝が優先されることで脂肪燃焼が後回しになり、脂肪が蓄積しやすくなります。さらに飲酒により食欲が増進し、つまみとして高カロリー食品を多く食べる傾向があります。おつまみのカロリーも含めたトータルカロリー管理が体重管理のポイントです。
- Q.飲酒は適量ならむしろ健康に良いというのは本当ですか?
- A.以前は「少量の飲酒は心血管疾患に有益(Jカーブ効果)」という説が広まりましたが、近年の大規模研究では飲酒量と健康リスク(がん・脳卒中・肝疾患など)の関係は「飲まないほど良い(線形)」とする見方が主流になっています。少量の飲酒はリスクをゼロにするわけではなく、飲む場合は適量を守ることが重要です。
- Q.純アルコール量はどうやって計算しますか?
- A.純アルコール量(g)=飲料量(mL)×アルコール度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)で計算できます。例:ビール350mL・5%の場合 → 350×5÷100×0.8=14g。日本酒180mL(1合)・15%の場合 → 180×15÷100×0.8≈21.6g。厚生労働省の推奨は純アルコール20g/日程度(女性・高齢者はより少なく)です。
広告