調味料及び香辛料類のアルコールが多い食品・少ない食品ランキング
食品・飲料中のアルコール(エタノール)含有量。飲酒量管理・カロリー計算に役立ちます。
調味料及び香辛料類のアルコールの含有量 全32件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 料理酒 | 10.6 | ||
| 2 | 酒かす | 8.2 | ||
| 3 | うすくちしょうゆ(低塩) | 2.9 | ||
| 4 | 照りしょうゆ | (2.8) | ||
| 5 | マリネ液(調味ソース) | (2.7) | ||
| 6 | こいくちしょうゆ | 2.1 | ||
| 7 | うすくちしょうゆ | 2.0 | ||
| 8 | ごまだれ(調味ソース) | (1.1) | ||
| 9 | だししょうゆ | (1.0) | ||
| 10 | 二杯酢(調味ソース) | (0.9) | ||
| 11 | ぽん酢しょうゆ(調味ソース) | (0.8) | ||
| 12 | 中華風合わせ酢(調味ソース) | (0.8) | ||
| 13 | 分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状) | (0.7) | ||
| 14 | 焼き鳥のたれ(調味ソース) | (0.6) | ||
| 15 | ごま酢(調味ソース) | (0.5) | ||
| 16 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | (0.3) | ||
| 17 | みりん風調味料 | 0.3 | ||
| 18 | ふりかけ(たまご) | 0 | ||
| 19 | みたらしのたれ(調味ソース) | 0 | ||
| 20 | ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 即席すまし汁 | 0 | ||
| 22 | エビチリの素(調味ソース) | 0 | ||
| 23 | 辛子酢みそ | 0 | ||
| 24 | お茶漬けの素(さけ) | 0 | ||
| 25 | 練りみそ | 0 | ||
| 26 | ごまみそ | 0 | ||
| 27 | なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味) | 0 | ||
| 28 | ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味) | 0 | ||
| 29 | お好み焼きソース(ウスターソース) | 0 | ||
| 30 | 顆粒おでん用(だし) | 0 | ||
| 31 | 焼き肉のたれ(調味ソース) | 0 | ||
| 32 | 三杯酢(調味ソース) | 0 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのアルコールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
アルコールが多い食品について
1日の適量:純アルコール 20g程度(ビール500ml・日本酒1合・ワイン2杯相当)。女性・高齢者はより少なく
- ✓アルコールは1gあたり約7kcalのエネルギーを持ちます。ビール500ml(約20gアルコール)=約140kcal、日本酒1合(約22gアルコール)=約196kcalに相当します。
- ✓過度の飲酒は肝臓疾患・膵炎・心疾患・がん・依存症のリスクを高めます。厚生労働省は「節度ある適度な飲酒」として純アルコール20g/日を目安としています。
- ✓食品中のアルコールは発酵食品(みりん・料理酒・酒粕)にも含まれます。料理に使用すると大半は揮発しますが、アルコール感受性の高い方は注意が必要です。
よくある質問(FAQ)
- Q.お酒を飲むと太りやすいのはなぜですか?
- A.アルコールは1gあたり約7kcalと高カロリーです。また肝臓でのアルコール代謝が優先されることで脂肪燃焼が後回しになり、脂肪が蓄積しやすくなります。さらに飲酒により食欲が増進し、つまみとして高カロリー食品を多く食べる傾向があります。おつまみのカロリーも含めたトータルカロリー管理が体重管理のポイントです。
- Q.飲酒は適量ならむしろ健康に良いというのは本当ですか?
- A.以前は「少量の飲酒は心血管疾患に有益(Jカーブ効果)」という説が広まりましたが、近年の大規模研究では飲酒量と健康リスク(がん・脳卒中・肝疾患など)の関係は「飲まないほど良い(線形)」とする見方が主流になっています。少量の飲酒はリスクをゼロにするわけではなく、飲む場合は適量を守ることが重要です。
- Q.純アルコール量はどうやって計算しますか?
- A.純アルコール量(g)=飲料量(mL)×アルコール度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)で計算できます。例:ビール350mL・5%の場合 → 350×5÷100×0.8=14g。日本酒180mL(1合)・15%の場合 → 180×15÷100×0.8≈21.6g。厚生労働省の推奨は純アルコール20g/日程度(女性・高齢者はより少なく)です。
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