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調味料及び香辛料類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。

調味料及び香辛料類のたんぱく質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21カレー粉13.0
22魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)12.8
23顆粒中華だし12.6
24米みそ(淡色辛みそ)12.5
25たまりしょうゆ11.8
26減塩みそ11.0
27米みそ(だし入りみそ)11.0
28こしょう(黒・粉)11.0
29こしょう(混合・粉)10.6
30さんしょう(粉)10.3
31米みそ(だし入りみそ・減塩)10.3
32こしょう(白・粉)10.1
33米みそ(甘みそ)9.7
34麦みそ9.7
35顆粒おでん用(だし)(9.6)
36さいしこみしょうゆ9.6
37ごまみそ(9.4)
38魚醤油(調味ソース・ナンプラー)9.1
39即席みそ(ペーストタイプ)8.9
40オニオンパウダー8.8
41テンメンジャン(調味ソース)8.5
42こいくちしょうゆ(減塩)8.1
43しょうが(粉)7.8
44こいくちしょうゆ7.7
45オイスターソース(調味ソース)7.7
46からし(粒入りマスタード)7.6
47ごまだれ(調味ソース)(7.2)
48クローブ(粉)7.2
49固形ブイヨン(だし)7.0
50カレールウ6.5
51タイム(粉)6.5
52うすくちしょうゆ(低塩)6.4
53セージ(粉)6.4
54ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(6.4)
55黄身酢(調味ソース)(6.3)
56魚醤油(調味ソース・しょっつる)6.1
57からし(練り)5.9
58ハヤシルウ5.8
59ナツメグ(粉)5.7
60うすくちしょうゆ5.7
61焼きそば粉末ソース(調味ソース)5.6
62オールスパイス(粉)5.6
63練りみそ(5.5)
64キムチの素5.3
65辛子酢みそ(5.0)
66酢みそ(4.9)
67からし(練りマスタード)4.8
68にんにく(おろし)4.7
69めんつゆ(だし・三倍濃縮)4.5
70焼き肉のたれ(調味ソース)(4.3)
71マーボー豆腐の素(調味ソース)4.2
72ごま酢(調味ソース)(4.0)
73だししょうゆ(4.0)
74トマトペースト(トマト加工品)3.8
75ミートソース(調味ソース)3.8
76ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)3.7
77シナモン(粉)3.6
78二杯酢(調味ソース)(3.5)
79ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(3.4)
80めんつゆ(だし・二倍濃縮)3.4
81焼き鳥のたれ(調味ソース)(3.3)
82わさび(練り)3.3
83ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(3.3)
84分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)3.1
85中華風合わせ酢(調味ソース)(3.0)
86デミグラスソース(調味ソース)2.9
87半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)2.9
88乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング)(2.7)
89半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型)2.5
90しろしょうゆ2.5
91照りしょうゆ(2.4)
92めんつゆ(だし・ストレート)2.2
93冷やし中華のたれ(調味ソース)2.1
94トマトソース(トマト加工品)2.0
95トウバンジャン(辛味調味料)2.0
96分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(1.9)
97トマトピューレー(トマト加工品)1.9
98チリソース(トマト加工品)1.8
99ホワイトソース(調味ソース)1.8
100トマトケチャップ(トマト加工品)1.6

調味料及び香辛料類のたんぱく質が少ない食品 TOP46

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1並塩(食塩)0
2減塩タイプ食塩(調味料不使用)(0)
3減塩タイプ食塩(調味料含む)(0)
4精製塩(食塩・業務用)0
5食塩0
6精製塩(食塩・家庭用)0
7すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)(0.1)
8甘酢(調味ソース)(0.1)
9マリネ液(調味ソース)(0.1)
10乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状)(0.1)
11ラー油(辛味調味料)0.1
12しいたけだし0.1
13昆布だし(水出し)0.1
14煮干しだし0.1
15果実酢(食酢・ぶどう酢)0.1
16果実酢(食酢・りんご酢)0.1
17あごだし0.1
18昆布だし(煮出し)0.1
19すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)(0.1)
20穀物酢(食酢)0.1
21みりん風調味料0.1
22料理酒0.2
23米酢(食酢)0.2
24すし酢(調味ソース・にぎり用)(0.2)
25乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング)(0.3)
26かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0.3
27かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0.3
28かつおだし(荒節)0.4
29かつおだし(本枯れ節)0.5
30果実酢(食酢・バルサミコ酢)0.5
31チリペッパーソース(辛味調味料)0.7
32しょうが(おろし)0.7
33中濃ソース(ウスターソース)0.8
34中華だし0.8
35みたらしのたれ(調味ソース)(0.9)
36三杯酢(調味ソース)(0.9)
37濃厚ソース(ウスターソース)0.9
38鶏がらだし0.9
39ウスターソース1.0
40なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)(1.0)
41黒酢(食酢)1.0
42エビチリの素(調味ソース)(1.2)
43洋風だし1.3
44ゆずこしょう(調味ソース)1.3
45半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型)1.4
46お好み焼きソース(ウスターソース)1.6

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

たんぱく質が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)

  • ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
  • ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
  • ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。

よくある質問(FAQ)

Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。

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