調味料及び香辛料類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
調味料及び香辛料類のたんぱく質が多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 酵母(パン酵母・乾燥) | 37.1 | ||
| 2 | からし(粉) | 33.0 | ||
| 3 | パセリ(乾) | 28.7 | ||
| 4 | 顆粒和風だし | 24.2 | ||
| 5 | ふりかけ(たまご) | (23.4) | ||
| 6 | 即席みそ(粉末タイプ) | 21.9 | ||
| 7 | バジル(粉) | 21.1 | ||
| 8 | お茶漬けの素(さけ) | (20.2) | ||
| 9 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | 19.9 | ||
| 10 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加) | 19.9 | ||
| 11 | 即席すまし汁 | (18.3) | ||
| 12 | 豆みそ | 17.2 | ||
| 13 | わさび(粉・からし粉入り) | 16.5 | ||
| 14 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 16.5 | ||
| 15 | とうがらし(粉) | 16.2 | ||
| 16 | パプリカ(粉) | 15.5 | ||
| 17 | チリパウダー | 15.0 | ||
| 18 | 酒かす | 14.9 | ||
| 19 | 魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ) | 13.9 | ||
| 20 | 米みそ(赤色辛みそ) | 13.1 |
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調味料及び香辛料類のたんぱく質が少ない食品 TOP46
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 並塩(食塩) | 0 | ||
| 2 | 減塩タイプ食塩(調味料不使用) | (0) | ||
| 3 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | (0) | ||
| 4 | 精製塩(食塩・業務用) | 0 | ||
| 5 | 食塩 | 0 | ||
| 6 | 精製塩(食塩・家庭用) | 0 | ||
| 7 | すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用) | (0.1) | ||
| 8 | 甘酢(調味ソース) | (0.1) | ||
| 9 | マリネ液(調味ソース) | (0.1) | ||
| 10 | 乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状) | (0.1) | ||
| 11 | ラー油(辛味調味料) | 0.1 | ||
| 12 | しいたけだし | 0.1 | ||
| 13 | 昆布だし(水出し) | 0.1 | ||
| 14 | 煮干しだし | 0.1 | ||
| 15 | 果実酢(食酢・ぶどう酢) | 0.1 | ||
| 16 | 果実酢(食酢・りんご酢) | 0.1 | ||
| 17 | あごだし | 0.1 | ||
| 18 | 昆布だし(煮出し) | 0.1 | ||
| 19 | すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用) | (0.1) | ||
| 20 | 穀物酢(食酢) | 0.1 | ||
| 21 | みりん風調味料 | 0.1 | ||
| 22 | 料理酒 | 0.2 | ||
| 23 | 米酢(食酢) | 0.2 | ||
| 24 | すし酢(調味ソース・にぎり用) | (0.2) | ||
| 25 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (0.3) | ||
| 26 | かつお・昆布だし(荒節・昆布だし) | 0.3 | ||
| 27 | かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし) | 0.3 | ||
| 28 | かつおだし(荒節) | 0.4 | ||
| 29 | かつおだし(本枯れ節) | 0.5 | ||
| 30 | 果実酢(食酢・バルサミコ酢) | 0.5 | ||
| 31 | チリペッパーソース(辛味調味料) | 0.7 | ||
| 32 | しょうが(おろし) | 0.7 | ||
| 33 | 中濃ソース(ウスターソース) | 0.8 | ||
| 34 | 中華だし | 0.8 | ||
| 35 | みたらしのたれ(調味ソース) | (0.9) | ||
| 36 | 三杯酢(調味ソース) | (0.9) | ||
| 37 | 濃厚ソース(ウスターソース) | 0.9 | ||
| 38 | 鶏がらだし | 0.9 | ||
| 39 | ウスターソース | 1.0 | ||
| 40 | なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味) | (1.0) | ||
| 41 | 黒酢(食酢) | 1.0 | ||
| 42 | エビチリの素(調味ソース) | (1.2) | ||
| 43 | 洋風だし | 1.3 | ||
| 44 | ゆずこしょう(調味ソース) | 1.3 | ||
| 45 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 1.4 | ||
| 46 | お好み焼きソース(ウスターソース) | 1.6 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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