藻類のたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
筋肉・肌・髪の材料となるたんぱく質。トレーニングや健康維持に欠かせない栄養素です。
藻類のたんぱく質の含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(焼きのり) | 41.4 | ||
| 2 | あまのり(味付けのり) | 40.0 | ||
| 3 | あまのり(ほしのり) | 39.4 | ||
| 4 | かわのり(素干し) | 38.1 | ||
| 5 | いわのり(素干し) | 34.8 | ||
| 6 | あおのり(素干し) | 29.4 | ||
| 7 | まつも(素干し) | 27.9 | ||
| 8 | あおさ(素干し) | 22.1 | ||
| 9 | わかめ(カットわかめ・乾) | 17.9 | ||
| 10 | 塩昆布(こんぶ) | 16.9 | ||
| 11 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | 16.7 | ||
| 12 | ひとえぐさ(素干し) | 16.6 | ||
| 13 | てんぐさ(素干し) | 16.1 | ||
| 14 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | 14.4 | ||
| 15 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 14.4 | ||
| 16 | ふのり(素干し) | 13.8 | ||
| 17 | あらめ(蒸し干し) | 12.4 | ||
| 18 | えながおにこんぶ(素干し) | 11.0 | ||
| 19 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾) | 9.2 | ||
| 20 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 9.2 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | えごのり(素干し) | 9.0 | ||
| 22 | ながこんぶ(素干し) | 8.3 | ||
| 23 | りしりこんぶ(素干し) | 8.0 | ||
| 24 | がごめこんぶ(素干し) | 7.9 | ||
| 25 | みついしこんぶ(素干し) | 7.7 | ||
| 26 | ほそめこんぶ(素干し) | 6.9 | ||
| 27 | 削り昆布(こんぶ) | 6.5 | ||
| 28 | つくだ煮(こんぶ) | 6.0 | ||
| 29 | まこんぶ(素干し・乾) | 5.8 | ||
| 30 | 刻み昆布(こんぶ) | 5.4 | ||
| 31 | てんぐさ(角寒天) | 2.4 | ||
| 32 | わかめ(原藻・生) | 1.9 | ||
| 33 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | 1.6 | ||
| 34 | すいぜんじのり(素干し・水戻し) | 1.5 | ||
| 35 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 1.5 | ||
| 36 | とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き) | 1.5 | ||
| 37 | おごのり(塩蔵・塩抜き) | 1.3 | ||
| 38 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | 1.3 | ||
| 39 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | 1.1 | ||
| 40 | まこんぶ(素干し・水煮) | 1.1 | ||
| 41 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | 1.1 | ||
| 42 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | 1.0 | ||
| 43 | とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き) | 0.9 | ||
| 44 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.9 | ||
| 45 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0.8 | ||
| 46 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため) | 0.8 | ||
| 47 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0.7 | ||
| 48 | ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで) | 0.7 | ||
| 49 | むかでのり(塩蔵・塩抜き) | 0.6 | ||
| 50 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.6 | ||
| 51 | うみぶどう(生) | 0.5 | ||
| 52 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.3 | ||
| 53 | えごのり(おきうと) | 0.3 | ||
| 54 | てんぐさ(粉寒天) | 0.2 | ||
| 55 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0.2 | ||
| 56 | てんぐさ(ところてん) | 0.2 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
たんぱく質が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 65g / 成人女性 50g(食事摂取基準2020年版)
- ✓毎食20〜30g程度を目安に、動物性(肉・魚・卵・乳製品)と植物性(大豆・豆腐)をバランスよく摂取しましょう。
- ✓筋肉合成を最大化したい方は、運動後30分以内の摂取が効果的です。プロテインシェイクや鶏むね肉・ギリシャヨーグルトなどが手軽に補えます。
- ✓体重1kgあたり一般成人で0.8g、筋トレを行っている方は1.2〜2.0gを目安にすると効果的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.たんぱく質が不足するとどうなりますか?
- A.筋肉量の減少・免疫力の低下・肌荒れ・髪のパサつき・疲れやすさなどの症状が現れることがあります。特に高齢者や成長期の子ども、ダイエット中の方は不足しやすいため注意が必要です。慢性的な不足はサルコペニア(加齢性筋肉減少症)のリスクも高めます。
- Q.植物性たんぱく質と動物性たんぱく質はどちらが優れていますか?
- A.どちらにも優れた点があります。動物性たんぱく質(肉・魚・卵・乳製品)は必須アミノ酸がバランスよく含まれ吸収率も高いです。植物性たんぱく質(大豆・豆腐・納豆)は脂質が少なく食物繊維も摂れます。両者をバランスよく組み合わせることが、健康的なたんぱく質摂取の理想的な方法です。
- Q.プロテインパウダーは食品から摂るたんぱく質と同じ効果がありますか?
- A.たんぱく質としての基本的な効果は同様ですが、食品にはたんぱく質以外にもビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。プロテインパウダーは手軽に補えますが、食事から摂ることを基本とし、必要に応じて補助的に活用するのが理想的です。
- Q.たんぱく質を摂りすぎると腎臓に負担がかかりますか?
- A.健康な人が通常の食事範囲内でたんぱく質を多く摂っても、重大な問題が生じる可能性は低いとされています。ただし既存の腎臓疾患がある場合は、高たんぱく食が腎機能をさらに悪化させる恐れがあります。腎臓病の方は必ず医師・管理栄養士に相談してください。
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