藻類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
アミノ酸組成から直接算出したたんぱく質量。一般的なたんぱく質値より精度の高い指標です。
藻類のアミノ酸組成によるたんぱく質の含有量 全42件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あまのり(焼きのり) | 32.0 | ||
| 2 | あまのり(味付けのり) | 31.5 | ||
| 3 | あまのり(ほしのり) | 30.7 | ||
| 4 | かわのり(素干し) | (29.7) | ||
| 5 | いわのり(素干し) | 26.8 | ||
| 6 | まつも(素干し) | (23.5) | ||
| 7 | あおのり(素干し) | 21.4 | ||
| 8 | あおさ(素干し) | 16.9 | ||
| 9 | わかめ(カットわかめ・乾) | 14.0 | ||
| 10 | わかめ(乾燥わかめ・板わかめ) | (13.0) | ||
| 11 | わかめ(乾燥わかめ・素干し) | (11.2) | ||
| 12 | ひとえぐさ(つくだ煮) | 11.2 | ||
| 13 | ふのり(素干し) | (10.7) | ||
| 14 | あらめ(蒸し干し) | 9.8 | ||
| 15 | えながおにこんぶ(素干し) | (8.8) | ||
| 16 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾) | 7.4 | ||
| 17 | ながこんぶ(素干し) | (6.7) | ||
| 18 | りしりこんぶ(素干し) | (6.4) | ||
| 19 | がごめこんぶ(素干し) | (6.3) | ||
| 20 | みついしこんぶ(素干し) | (6.2) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ほそめこんぶ(素干し) | (5.5) | ||
| 22 | 削り昆布(こんぶ) | (5.2) | ||
| 23 | まこんぶ(素干し・乾) | 5.1 | ||
| 24 | つくだ煮(こんぶ) | 4.7 | ||
| 25 | 刻み昆布(こんぶ) | (4.3) | ||
| 26 | わかめ(原藻・生) | (1.4) | ||
| 27 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生) | 1.3 | ||
| 28 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し) | (1.3) | ||
| 29 | てんぐさ(角寒天) | (1.0) | ||
| 30 | わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの) | (1.0) | ||
| 31 | まこんぶ(素干し・水煮) | 1.0 | ||
| 32 | わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し) | (0.9) | ||
| 33 | わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮) | (0.8) | ||
| 34 | わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き) | (0.8) | ||
| 35 | わかめ(めかぶわかめ・生) | 0.7 | ||
| 36 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため) | 0.6 | ||
| 37 | わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで) | 0.5 | ||
| 38 | ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで) | 0.5 | ||
| 39 | おきなわもずく(塩蔵・塩抜き) | 0.2 | ||
| 40 | もずく(塩蔵・塩抜き) | 0.2 | ||
| 41 | てんぐさ(ところてん) | (0.1) | ||
| 42 | てんぐさ(粉寒天) | 0.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりのアミノ酸組成によるたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
アミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品について
参考値:通常のたんぱく質推奨量と同様(成人男性 65g / 成人女性 50g)に準じて活用できます
- ✓アミノ酸組成によるたんぱく質は、食品に含まれる実際のアミノ酸量を直接積算した値で、窒素換算係数を使う一般たんぱく質値と若干異なる場合があります。
- ✓必須アミノ酸(ロイシン・リジン・メチオニンなど9種)はすべて食事から摂る必要があります。動物性食品は必須アミノ酸のバランスが優れています。
- ✓植物性たんぱく質はアミノ酸スコアが低い場合がありますが、複数の食品(穀物+豆類)を組み合わせることで補完できます。
よくある質問(FAQ)
- Q.アミノ酸組成によるたんぱく質と通常のたんぱく質値の違いは何ですか?
- A.通常のたんぱく質値は食品の総窒素量に窒素換算係数を掛けて算出します。一方、アミノ酸組成によるたんぱく質は食品に含まれる各アミノ酸の実測量を積算した値です。食品によっては非たんぱく態窒素(核酸・アミンなど)が含まれるため、アミノ酸組成による値の方が体内での利用実態に近いとされています。
- Q.必須アミノ酸とはどのようなものですか?
- A.必須アミノ酸とは体内で合成できないため食事から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源です。
- Q.アミノ酸スコアとは何ですか?
- A.アミノ酸スコアとは、食品のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価した指標です。最高値は100で、卵・肉・魚・大豆は一般的にスコアが高く良質なたんぱく質源です。米・小麦などの穀物は単独ではスコアが低いですが、豆類と組み合わせることで補完できます。
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