調理済み流通食品類のアミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品・少ない食品ランキング
アミノ酸組成から直接算出したたんぱく質量。一般的なたんぱく質値より精度の高い指標です。
調理済み流通食品類のアミノ酸組成によるたんぱく質の含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 和風料理(その他・松前漬け・しょうゆ漬) | 14.5 | ||
| 2 | 洋風料理(フライ類・えびフライ) | (13.2) | ||
| 3 | 和風料理(その他・とりから揚げ) | 12.8 | ||
| 4 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・合いびきハンバーグ) | (11.7) | ||
| 5 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・チキンハンバーグ) | (10.7) | ||
| 6 | 洋風料理(フライ類・いかフライ) | (10.4) | ||
| 7 | 洋風料理(フライ類・メンチカツ) | (9.4) | ||
| 8 | 洋風料理(素揚げ類・ミートボール) | (9.0) | ||
| 9 | 洋風料理(ハンバーグステーキ類・豆腐ハンバーグ) | (8.8) | ||
| 10 | 和風料理(煮物類・親子丼の具) | (7.9) | ||
| 11 | 中国料理(点心類・しゅうまい) | (7.5) | ||
| 12 | 中国料理(菜類・麻婆豆腐) | (7.2) | ||
| 13 | 和風料理(その他・アジの南蛮漬け) | (6.7) | ||
| 14 | 洋風料理(フライ類・かきフライ) | 6.5 | ||
| 15 | 中国料理(点心類・ぎょうざ) | (5.8) | ||
| 16 | 洋風料理(シチュー類・チキンシチュー) | (5.8) | ||
| 17 | 洋風料理(カレー類・チキンカレー) | (5.4) | ||
| 18 | 中国料理(点心類・中華ちまき) | (5.0) | ||
| 19 | 中国料理(菜類・八宝菜) | (4.9) | ||
| 20 | 洋風料理(その他・えびグラタン) | (4.8) |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 洋風料理(コロッケ類・ポテトコロッケ) | (4.5) | ||
| 22 | 洋風料理(コロッケ類・コーンクリームコロッケ) | (4.4) | ||
| 23 | 洋風料理(コロッケ類・カニクリームコロッケ) | (4.4) | ||
| 24 | 和風料理(煮物類・筑前煮) | (4.1) | ||
| 25 | 中国料理(菜類・酢豚) | (4.0) | ||
| 26 | 洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・ポテトコロッケ・冷凍) | 3.9 | ||
| 27 | 和風料理(和え物類・青菜の白和え) | (3.9) | ||
| 28 | 和風料理(煮物類・肉じゃが) | (3.8) | ||
| 29 | 和風料理(煮物類・牛飯の具) | (3.5) | ||
| 30 | 洋風料理(シチュー類・ビーフシチュー) | (3.5) | ||
| 31 | 和風料理(煮物類・卯の花いり) | (3.1) | ||
| 32 | 和風料理(煮物類・きんぴらごぼう) | (3.1) | ||
| 33 | 和風料理(和え物類・いんげんのごま和え) | (3.0) | ||
| 34 | 和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え) | (3.0) | ||
| 35 | 和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮) | (3.0) | ||
| 36 | 和風料理(煮物類・ひじきのいため煮) | (2.8) | ||
| 37 | 洋風料理(その他・えびピラフ) | (2.8) | ||
| 38 | 韓国料理(和え物類・もやしのナムル) | (2.5) | ||
| 39 | 洋風料理(カレー類・ポークカレー) | (2.3) | ||
| 40 | 洋風料理(カレー類・ビーフカレー) | (2.1) | ||
| 41 | 和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物) | (1.9) | ||
| 42 | 洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ) | (1.6) | ||
| 43 | 和風料理(汁物類・とん汁) | (1.3) | ||
| 44 | 洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ) | (1.2) | ||
| 45 | 和風料理(酢の物類・紅白なます) | (0.6) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりのアミノ酸組成によるたんぱく質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
アミノ酸組成によるたんぱく質が多い食品について
参考値:通常のたんぱく質推奨量と同様(成人男性 65g / 成人女性 50g)に準じて活用できます
- ✓アミノ酸組成によるたんぱく質は、食品に含まれる実際のアミノ酸量を直接積算した値で、窒素換算係数を使う一般たんぱく質値と若干異なる場合があります。
- ✓必須アミノ酸(ロイシン・リジン・メチオニンなど9種)はすべて食事から摂る必要があります。動物性食品は必須アミノ酸のバランスが優れています。
- ✓植物性たんぱく質はアミノ酸スコアが低い場合がありますが、複数の食品(穀物+豆類)を組み合わせることで補完できます。
よくある質問(FAQ)
- Q.アミノ酸組成によるたんぱく質と通常のたんぱく質値の違いは何ですか?
- A.通常のたんぱく質値は食品の総窒素量に窒素換算係数を掛けて算出します。一方、アミノ酸組成によるたんぱく質は食品に含まれる各アミノ酸の実測量を積算した値です。食品によっては非たんぱく態窒素(核酸・アミンなど)が含まれるため、アミノ酸組成による値の方が体内での利用実態に近いとされています。
- Q.必須アミノ酸とはどのようなものですか?
- A.必須アミノ酸とは体内で合成できないため食事から摂取しなければならない9種類のアミノ酸のことです(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)。肉・魚・卵・乳製品・大豆製品は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源です。
- Q.アミノ酸スコアとは何ですか?
- A.アミノ酸スコアとは、食品のたんぱく質に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価した指標です。最高値は100で、卵・肉・魚・大豆は一般的にスコアが高く良質なたんぱく質源です。米・小麦などの穀物は単独ではスコアが低いですが、豆類と組み合わせることで補完できます。
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