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調理済み流通食品類の食塩相当量が多い食品・少ない食品ランキング

ナトリウム量を食塩(NaCl)に換算した値。塩分管理・高血圧予防に直接活用できる指標です。

調理済み流通食品類の食塩相当量の含有量 全55件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮)(1.1)
22中国料理(点心類・中華ちまき)(1.1)
23中国料理(点心類・春巻き)1.1
24和風料理(煮物類・卯の花いり)(1.1)
25洋風料理(シチュー類・ビーフシチュー)(1.0)
26和風料理(煮物類・親子丼の具)(1.0)
27和風料理(煮物類・牛飯の具)(1.0)
28中国料理(菜類・麻婆豆腐)(1.0)
29洋風料理(その他・えびグラタン)(1.0)
30洋風料理(フライ類・えびフライ)(0.9)
31和風料理(煮物類・きんぴらごぼう)(0.9)
32和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物)(0.9)
33洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ)(0.9)
34洋風料理(フライ用冷凍食品・えびフライ・冷凍)0.9
35洋風料理(フライ用冷凍食品・白身フライ・冷凍)0.9
36洋風料理(フライ類・白身フライ)0.9
37洋風料理(ハンバーグステーキ類・合いびきハンバーグ)(0.9)
38洋風料理(フライ類・メンチカツ)(0.9)
39洋風料理(フライ類・かきフライ)0.9
40洋風料理(コロッケ類・カニクリームコロッケ)(0.8)
41洋風料理(フライ用冷凍食品・いかフライ・冷凍)0.8
42洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ)(0.8)
43和風料理(その他・お好み焼き)0.8
44洋風料理(コロッケ類・コーンクリームコロッケ)(0.8)
45中国料理(菜類・八宝菜)(0.8)
46和風料理(その他・アジの南蛮漬け)(0.7)
47洋風料理(シチュー類・チキンシチュー)(0.7)
48洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・ポテトコロッケ・冷凍)0.7
49洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・クリームコロッケ・冷凍)0.7
50洋風料理(コロッケ類・ポテトコロッケ)(0.7)
51洋風料理(ハンバーグステーキ類・豆腐ハンバーグ)(0.6)
52和風料理(酢の物類・紅白なます)(0.6)
53和風料理(汁物類・とん汁)(0.6)
54洋風料理(フライ類・いかフライ)(0.5)
55中国料理(菜類・酢豚)(0.5)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりの食塩相当量の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

食塩相当量が多い食品について

1日の目標量:成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)。WHO目標:5g未満

  • ✓食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000。食品表示の「食塩相当量」を確認する習慣で、塩分過多を防げます。
  • ✓梅干し・漬物・ちくわ・塩辛・しょうゆ・みそに多く含まれます。市販食品や外食はナトリウムが高いものが多く注意が必要です。
  • ✓減塩のコツは、だし(昆布・かつお)・香辛料・柑橘酸味を活用して塩味を補う方法が効果的です。急に減らすと続きにくいため、2週間かけて徐々に慣らしましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.食塩相当量とナトリウム量の違いは何ですか?
A.食塩(塩化ナトリウム:NaCl)はナトリウム(Na)と塩素(Cl)からなります。食品中のナトリウムは食塩由来のほか、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)・炭酸水素ナトリウム(ベーキングパウダー)なども含まれます。食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000で算出します。塩分管理には食塩相当量を確認することが直感的でわかりやすいです。
Q.高血圧でも食塩を完全にゼロにしなくてもいいですか?
A.食塩(ナトリウム)は神経・筋肉機能の維持に必須のミネラルであり、完全に摂取しないことは健康上問題があります。高血圧の食事療法での目標は「過剰摂取を控える」ことで、完全排除ではありません。日本の食事摂取基準では高血圧者の目標量も成人男性7.5g未満・成人女性6.5g未満です(DASH食に近い6g未満を推奨する場合もあります)。急激な制限より、2週間かけて徐々に減塩することが継続のコツです。
Q.カリウムを摂ると塩分の影響を減らせますか?
A.はい。カリウムはナトリウムの腎臓での再吸収を抑制して尿への排泄を促すため、血中ナトリウム濃度の上昇を緩和する効果があります。また血管壁への直接作用で血管を弛緩させる働きもあります。野菜・果物・豆類に豊富なカリウムを十分摂ることで、食塩の血圧上昇作用を部分的に相殺できます。ただし腎臓病の方はカリウムの過剰摂取に注意が必要です。

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