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調理済み流通食品類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

調理済み流通食品類の脂質の含有量 全55件(多い順)

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21洋風料理(カレー類・チキンカレー)(8.8)
22洋風料理(カレー類・ポークカレー)(8.6)
23洋風料理(シチュー類・チキンシチュー)(8.0)
24洋風料理(フライ用冷凍食品・メンチカツ・冷凍)7.2
25洋風料理(その他・えびグラタン)(6.9)
26中国料理(菜類・麻婆豆腐)(6.8)
27和風料理(その他・お好み焼き)6.5
28洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・クリームコロッケ・冷凍)6.3
29和風料理(その他・アジの南蛮漬け)(6.1)
30中国料理(点心類・中華ちまき)(5.5)
31和風料理(煮物類・親子丼の具)(5.2)
32中国料理(菜類・チャーハン)5.2
33洋風料理(フライ用冷凍食品・コロッケ・ポテトコロッケ・冷凍)4.9
34韓国料理(和え物類・もやしのナムル)(4.5)
35和風料理(煮物類・きんぴらごぼう)(4.5)
36和風料理(煮物類・ぜんまいのいため煮)(4.2)
37和風料理(煮物類・卯の花いり)(4.1)
38和風料理(煮物類・ひじきのいため煮)(4.0)
39洋風料理(スープ類・かぼちゃのクリームスープ)(3.9)
40和風料理(煮物類・筑前煮)(3.5)
41和風料理(和え物類・青菜の白和え)(3.4)
42和風料理(和え物類・いんげんのごま和え)(3.4)
43中国料理(菜類・酢豚)(3.3)
44中国料理(菜類・八宝菜)(3.2)
45洋風料理(フライ用冷凍食品・白身フライ・冷凍)2.7
46洋風料理(スープ類・コーンクリームスープ)(2.6)
47和風料理(煮物類・切り干し大根の煮物)(2.5)
48洋風料理(その他・えびピラフ)(2.3)
49洋風料理(フライ用冷凍食品・いかフライ・冷凍)2.0
50洋風料理(フライ用冷凍食品・えびフライ・冷凍)1.9
51和風料理(汁物類・とん汁)(1.5)
52和風料理(その他・松前漬け・しょうゆ漬)1.4
53和風料理(煮物類・肉じゃが)(1.3)
54和風料理(和え物類・わかめとねぎの酢みそ和え)(0.9)
55和風料理(酢の物類・紅白なます)(0.6)

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調理済み流通食品類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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