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豆類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

豆類の脂質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21がんもどき(豆腐・油揚げ)17.8
22干し納豆16.8
23だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)14.7
24油揚げ(油抜き・ゆで)13.8
25だいず(湯葉・生)13.7
26だいず(おから・乾燥)13.6
27油揚げ(甘煮)13.0
28だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(12.9)
29えんどう(グリンピース(揚げ豆))11.6
30だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(11.4)
31生揚げ(豆腐・油揚げ)11.3
32だいず(湯葉・干し・湯戻し)10.6
33ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)10.4
34やぶまめ(乾)10.1
35糸引き納豆10.0
36挽きわり納豆10.0
37だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)9.8
38だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)9.8
39だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)9.4
40だいず(テンペ)9.0
41だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)8.6
42豆腐よう8.3
43だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)8.2
44五斗納豆8.1
45寺納豆8.1
46絹生揚げ(豆腐・油揚げ)7.7
47凍り豆腐(水煮)7.3
48沖縄豆腐7.2
49だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)6.7
50焼き豆腐5.7
51ひよこまめ(全粒・乾)5.2
52だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)5.0
53木綿豆腐4.9
54木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)4.9
55豆腐竹輪(焼き)4.9
56木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)4.9
57豆腐竹輪(蒸し)4.4
58塩納豆4.4
59だいず(おから・生)3.6
60だいず(豆乳・調製豆乳)3.6
61絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)3.5
62絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)3.5
63絹ごし豆腐3.5
64ソフト豆腐3.3
65だいず(金山寺みそ)3.2
66充てん豆腐3.1
67だいず(大豆たんぱく・粒状大豆たんぱく)3.0
68だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)3.0
69だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)3.0
70だいず(豆乳)2.8
71ゆし豆腐2.8
72だいず(ひしおみそ)2.7
73ひよこまめ(全粒・ゆで)2.5
74いんげんまめ(全粒・乾)2.5
75えんどう(塩豆)2.4
76えんどう(全粒・青えんどう・乾)2.3
77えんどう(全粒・赤えんどう・乾)2.3
78だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)2.2
79そらまめ(全粒・乾)2.0
80あずき(全粒・乾)2.0
81ささげ(全粒・乾)2.0
82らいまめ(全粒・乾)1.8
83べにばないんげん(全粒・乾)1.7
84だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)1.7
85つるあずき(全粒・乾)1.6
86そらまめ(ふき豆)1.6
87りょくとう(全粒・乾)1.5
88レンズまめ(全粒・乾)1.5
89いんげんまめ(うずら豆)1.3
90そらまめ(おたふく豆)1.2
91いんげんまめ(全粒・ゆで)1.2
92えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)1.0
93あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)1.0
94えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)1.0
95つるあずき(全粒・ゆで)1.0
96そらまめ(しょうゆ豆)0.9
97ささげ(全粒・ゆで)0.9
98いんげんまめ(こし生あん)0.9
99らいまめ(全粒・ゆで)0.9
100レンズまめ(全粒・ゆで)0.8

豆類の脂質が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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