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いんげんまめ(全粒・ゆで)

食品番号 04008索引番号 0316食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 いんげんまめ 全粒 ゆで

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー127kcal/ 2700kcal の 5%
たんぱく質9.3g/ 65g の 14%
脂質1.2g/ 74g の 2%
炭水化物24.5g/ 371g の 7%
食物繊維13.6g/ 21g の 65%
カルシウム62mg/ 750mg の 8%
鉄2mg/ 7.5mg の 27%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー127kcal5%
エネルギー535kJ
水分63.6g
灰分1.4g

たんぱく質

たんぱく質9.3g14%
アミノ酸組成によるたんぱく質(7.3)g

脂質

脂質1.2g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.7)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物24.5g7%
利用可能炭水化物(単糖当量)17.3g
利用可能炭水化物(質量計)15.8g
差引き法による利用可能炭水化物13.5g
食物繊維総量13.6g65%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウムTrmg
カリウム410mg14%
カルシウム62mg8%
マグネシウム46mg12%
リン140mg14%
鉄2.0mg27%
亜鉛1.0mg9%
銅0.32mg36%
マンガン0.84mg21%
ヨウ素0μg0%
セレンTrμg
クロムTrμg
モリブデン27μg90%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン3μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量3μg
レチノール活性当量(ビタミンA)0μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0mg0%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール1.3mg
δ-トコフェロール0.1mg
ビタミンK3μg2%
ビタミンB10.22mg16%
ビタミンB20.07mg4%
ナイアシン0.6mg4%
ナイアシン当量(2.3)mg
ビタミンB60.08mg6%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸32μg13%
パントテン酸0.15mg3%
ビオチン3.7μg7%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考金時類、白金時類、手亡類、鶉類、大福、虎豆を含む

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.13)g
一価不飽和脂肪酸(0.10)g
多価不飽和脂肪酸(0.42)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.27)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.15)g
オレイン酸(18:1 計)(92)mg
リノール酸(150)mg
α-リノレン酸(270)mg
EPA(イコサペンタエン酸)-mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

いんげんまめ(全粒・ゆで)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは127kcalです(たんぱく質9.3g・脂質1.2g・炭水化物24.5g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 食物繊維13.6gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄2mgを含み、貧血予防に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

25%
68%

たんぱく質

25%

37 kcal

脂質

7%

11 kcal

炭水化物

68%

98 kcal

総エネルギー(実測値):127 kcal

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04007いんげんまめ(全粒・乾)28022.12.556.4

同じ食品群の食品(豆類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04042凍り豆腐(乾)49650.534.14.2

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よくある質問

Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたり127kcalです。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたりたんぱく質9.3gを含みます。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたり脂質1.2gを含みます。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたり炭水化物24.5gを含みます(うち食物繊維13.6g)。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)の糖質は可食部100gあたり10.9gです(炭水化物24.5gから食物繊維13.6gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたり食物繊維13.6gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたりカルシウム62mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたり鉄2.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、いんげんまめ(全粒・ゆで)は可食部100gあたりカリウム410mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. いんげんまめ(全粒・ゆで)はどの食品群(何群)に分類されますか?
いんげんまめ(全粒・ゆで)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「いんげんまめ 全粒 ゆで」、食品番号は04008、索引番号は0316です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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