ご利用案内
サービス概要
「日本食品標準成分表 検索」は、文部科学省が公開する「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」のデータをもとに、 食品の栄養素情報を手軽に調べられる無料の検索サービスです。
2,538品目・約54栄養素のデータを収録しており、食品名検索・食品群の絞り込み・栄養素による条件フィルタ・ 複数食品の横並び比較など、ダイエットや健康管理・栄養学の学習に役立つ機能を無料で提供しています。
新機能・アップデート情報はお知らせページでご確認いただけます。
サービスの使い方
① 食品を検索する
トップページの検索ボックスに食品名を入力すると、部分一致でリアルタイムに絞り込まれます。 「鶏」「サーモン」「納豆」など、食品名の一部でも検索できます。
② 食品群・栄養素でフィルタする
「野菜類」「魚介類」などの食品群や、たんぱく質・脂質・食物繊維などの数値範囲でさらに絞り込めます。 「たんぱく質20g以上・脂質5g以下」のような条件での検索も可能です。
③ 食品詳細ページで栄養素を確認する
食品名をクリックすると詳細ページへ移動し、PFC比率チャート・1日の推奨量に対する充足率・ 52栄養素の一覧を確認できます。
④ 複数食品を比較する
各食品ページの「比較に追加」ボタンで最大5品まで選び、比較ページで栄養素を横並び表示できます。似た食品同士や代替食品の栄養比較に便利です。
⑤ ランキングで食品を探す
栄養素ランキングでは、たんぱく質・カルシウム・ビタミンCなど52栄養素それぞれについて、含有量が多い食品と少ない食品のTOP100を1ページで確認できます。 表の上の食品群ボタンで切り替えると「野菜の中でビタミンCが多い食品」なども調べられます。
⑥ BMI・基礎代謝を計算する
BMI・基礎代謝計算機では、身長・体重・年齢・活動レベルからBMI・基礎代謝(BMR)・1日の推定消費カロリー(TDEE)を算出できます。 食品の栄養素データと組み合わせて食事管理にご活用ください。
⑦ お気に入りを活用する
食品詳細ページのハートアイコンからお気に入りに登録でき、いつでもまとめて確認できます。登録内容はクラウドに同期されるため、複数の端末からでも同じお気に入りを参照できます。
⑨ 表示幅を拡大・縮小する
ナビゲーションバー右端の「拡大する」ボタンを押すと、コンテンツの表示幅が広がり、栄養素テーブルの列数が多い場合でも見やすくなります。再度押すと「縮小する」に切り替わり、元の幅に戻ります。設定はブラウザに保存され、次回以降も引き継がれます。
⑩ 栄養素の働きを調べる
栄養素の解説では、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど主要栄養素の働き・1日の摂取目安・多く含まれる食品を確認できます。 日本人の食事摂取基準(2020年版)に基づく情報を掲載しています。
⑪ カスタム食品を登録する
Googleログイン後、食品詳細ページの「カスタム食品を登録」から自分だけのオリジナル食品を作成できます。 市販品や手作り料理など、標準成分表にない食品の栄養素を自由に設定して登録できます。 登録したカスタム食品は検索にも利用できます。編集・削除は登録者本人のみ行えます。
⑫ 栄養・食事コラムを読む
栄養・食事コラムでは、筋トレ・ダイエット・妊娠・貧血・骨粗鬆症・高血圧・睡眠・目の健康・高齢者の栄養・更年期など53テーマの栄養素と食品選びを解説しています。カテゴリ別の絞り込みや、食品詳細・栄養素ランキングページからの関連コラムリンクからも探せます。 日本食品標準成分表(八訂)のデータに基づいた実用的な栄養情報をわかりやすく提供しています。
⑬ 食品群から食品を探す
食品の検索では、穀類・野菜類・魚介類など18の食品群で収録食品を絞り込めます。 食品名がうろ覚えのときや、ジャンルからまとめて探したいときに便利です。
収録データについて
データ名:日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年
発行元:文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会
収録食品数:2,538品目
栄養素項目数:約54項目(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルなど)
出典URL:文部科学省 日本食品標準成分表
※ 掲載データは可食部100gあたりの値です。Tr(微量)・(0)(推定値)・-(未測定)などの表記は原典に準拠しています。
※ 上記に加え、ユーザーが登録した市販品も検索対象に含まれます。市販品は日本食品標準成分表には収載されておらず、メーカーが公表する栄養成分表示に基づいて登録者が入力したデータです。食品表示法が表示を義務付ける5項目(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)のみが登録され、残りの栄養素は空欄になります。市販品のページにはその旨を明記しています。
運営者情報
本サービスは個人が運営するサービスです。データの正確性の向上や機能改善に継続的に取り組んでいます。 誤りの発見や改善のご提案はお問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
よくある質問
- Q. foodb(フードビー)とは何ですか?
- 本サービスの愛称です。正式名称「日本食品標準成分表 検索」とあわせて使用しています。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目を無料で検索・比較できるサービスで、サービス内容や運営者に変更はありません。
- Q. 日本食品標準成分表(八訂)とは何ですか?
- 文部科学省の科学技術・学術審議会 資源調査分科会が編集・公表している、日本で最も権威ある食品栄養素データベースです。2020年に「八訂」が発行され、2023年に増補版が公表されました。エネルギー計算方法が見直され、炭水化物の細分化(利用可能炭水化物・糖アルコール・有機酸)や脂質の詳細化が行われた最新版です。
- Q. 収録されている食品数・栄養素数を教えてください。
- 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目では、エネルギー・水分・たんぱく質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミンなど約54項目の栄養素が掲載されており、本サービスではこのうち主要な52栄養素を検索・比較できます。これに加えて、ユーザーが登録した市販品(メーカーが公表する栄養成分表示に基づくデータ)も収録しています。市販品は食品表示法が表示を義務付ける5項目(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)のみを持ち、成分表収録の食品とは出典・項目数が異なります。
- Q. 食品名が成分表と少し違って表示されるのはなぜですか?
- 成分表の正式名称は「<畜肉類> ぶた [副生物] 小腸 ゆで」のように分類記号と全角スペースを含む階層表記のため、そのままでは見出しや検索結果で読みにくくなります。本サービスでは表示のみを「ぶた 小腸 ゆで」のように整理しており、データそのものは原典どおりです。成分表の正式名称は各食品の詳細ページに併記しています。
- Q. Tr・(0)・-などの表記は何を意味しますか?
- Tr(Trace)は微量含まれているが最小記載量に達しない値を示します。0は最小記載量未満であることが確認されたゼロ値、(0)は文献などから含まれていないと推定される値です。-(ハイフン)は未測定を意味します。これらの表記は原典(文部科学省データ)に準拠しています。
- Q. 栄養素の値は何に対する量ですか?
- すべての栄養素の値は可食部100gあたりの量です。廃棄部分(皮・骨・種など)を除いた実際に食べられる部分100gを基準としています。鶏卵やごはん、しょうゆなど一部の食品では、食品詳細ページで「1個」「茶碗1杯」「大さじ1」といった目安量あたりの栄養素も確認できます(目安量のグラム数は成分表由来ではなく編集部が整理した参考値です)。実際に食べる量に応じてBMI・基礎代謝計算機もご活用ください。
- Q. データはどれくらい信頼できますか?
- 本サービスは文部科学省が公開する公式データをもとにしていますが、Excelデータの転記ミスや表示上の誤りが含まれる可能性があります。医療・栄養指導など専門的な用途には、必ず原典または管理栄養士・医師にご確認ください。
- Q. 食品の比較機能はありますか?
- はい。各食品ページの「比較に追加」ボタンから複数の食品を選び、栄養素を横並びで比較できます。食事バランスの確認やダイエット中の食品選択にご活用ください。比較機能は画面下部の「比較バー」から確認できます。選んだ食品はページを再読み込みしても保持されます。
- Q. お気に入り登録はできますか?
- 各食品ページの星アイコンからお気に入りに登録できます。登録にはGoogleアカウントでのログインが必要で、登録データはクラウドに保存されるため別の端末からでも同じお気に入りを確認できます。お気に入り一覧では、登録した食品の栄養バランスを1日の推奨量に対する割合とレーダーチャートでまとめて確認できます。
- Q. 無料で使えますか?アカウント登録は必要ですか?
- すべての機能を無料でご利用いただけます。食品検索・栄養素比較・ランキングはアカウント不要です。カスタム食品の登録・お気に入り登録にはGoogleアカウントでのログインが必要です。比較リストの内容はログインなしでもお使いの端末に保存されます。
- Q. スマートフォンのホーム画面に追加できますか?
- はい。iPhoneはSafariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」、AndroidはChromeのメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのようにホーム画面のアイコンから起動できます。アプリのインストールは不要です。
免責事項
本サービスのデータは文部科学省の公開情報をもとにしていますが、転記ミスや表示上の誤りが含まれる可能性があります。 医療・栄養指導など専門的な用途には、必ず原典または専門家にご確認ください。 本サービスの利用によって生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご確認ください。
BMI・基礎代謝の計算結果は目安であり、医学的な診断や治療の根拠として使用しないでください。 健康に関する判断は医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。