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ビタミンDが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

カルシウムの吸収を助け、骨の健康に必須なビタミンD。日光浴でも体内で合成されます。

ビタミンDが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21べにざけ(さけ・ます・焼き)魚介類38.0
22あらげきくらげ(油いため)きのこ類38.0
23にしん(開き干し)魚介類36.0
24しろさけ(水煮)魚介類34.0
25べにざけ(さけ・ます・生)魚介類33.0
26しろさけ(サケ節・削り節)魚介類33.0
27ぼら(からすみ)魚介類33.0
28しろさけ(生)魚介類32.0
29にしん(かずのこ・乾)魚介類32.0
30まいわし(生)魚介類32.0
31からふとます(焼き)魚介類31.0
32かたくちいわし(田作り)魚介類30.0
33べにざけ(さけ・ます・くん製)魚介類28.0
34しろさけ(新巻き・焼き)魚介類25.0
35かたくちいわし(みりん干し)魚介類25.0
36あらげきくらげ(ゆで)きのこ類25.0
37きびなご(調味干し)魚介類24.0
38いかなご(つくだ煮)魚介類23.0
39しろさけ(塩ざけ)魚介類23.0
40そうだがつお(かつお・生)魚介類22.0
41からふとます(生)魚介類22.0
42にしん(生)魚介類22.0
43くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)魚介類21.2
44まいわし(フライ)魚介類21.0
45ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)魚介類21.0
46加工品(かつお・なまり節)魚介類21.0
47いかなご(あめ煮)魚介類21.0
48しろさけ(新巻き・生)魚介類21.0
49いかなご(生)魚介類21.0
50くろまぐろ(養殖・脂身・生)魚介類20.8
51くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)魚介類20.7
52くろまぐろ(養殖・脂身・ソテー)魚介類20.4
53しろさけ(めふん)魚介類20.0
54からふとます(塩ます)魚介類20.0
55缶詰(いわし・味付け)魚介類20.0
56まいたけ(乾)きのこ類20.0
57缶詰(いわし・トマト漬)魚介類20.0
58さんま(みりん干し)魚介類20.0
59くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)魚介類19.5
60まるあじ(生)魚介類19.0
61うぐい(生)魚介類19.0
62うなぎ(かば焼)魚介類19.0
63くろまぐろ(養殖・脂身・蒸し)魚介類18.9
64しまあじ(養殖・生)魚介類18.0
65まがれい(かれい・焼き)魚介類18.0
66うなぎ(養殖・生)魚介類18.0
67くろまぐろ(天然・脂身・生)魚介類18.0
68かたくちいわし(煮干し)魚介類18.0
69缶詰(いわし・かば焼)魚介類17.0
70しいたけ(乾しいたけ・乾)きのこ類17.0
71にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)魚介類17.0
72あゆ(養殖・焼き)魚介類17.0
73マジェランあいなめ(生)魚介類17.0
74まがれい(かれい・水煮)魚介類17.0
75ますのすけ(焼き)魚介類17.0
76うなぎ(白焼き)魚介類17.0
77ますのすけ(生)魚介類16.0
78さんま(皮つき・生)魚介類16.0
79さくらます(焼き)魚介類15.0
80しろきくらげ(乾)きのこ類15.0
81あゆ(うるか)魚介類15.0
82ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)魚介類15.0
83まるあじ(焼き)魚介類15.0
84いさき(生)魚介類15.0
85こい(養殖・生)魚介類14.0
86まいわし(焼き)魚介類14.0
87たちうお(生)魚介類14.0
88さんま(開き干し)魚介類14.0
89まいわし(水煮)魚介類13.0
90さんま(皮つき・焼き)魚介類13.0
91さんま(缶詰・味付け)魚介類13.0
92まがれい(かれい・生)魚介類13.0
93にしん(かずのこ・生)魚介類13.0
94こい(養殖・水煮)魚介類12.0
95まあじ(皮つき・焼き)魚介類12.0
96やつめうなぎ(干しやつめ)魚介類12.0
97しらす干し(いわし・微乾燥品)魚介類12.0
98まかじき(生)魚介類12.0
99さわら(焼き)魚介類12.0
100めじまぐろ(生)魚介類12.0

ビタミンDが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1こめ(うるち米製品・ライスペーパー)穀類0
2こめ(もち米製品・あくまき)穀類(0)
3おおむぎ(押麦・乾)穀類(0)
4こめ(うるち米製品・ビーフン)穀類(0)
5あわ(あわもち)穀類0
6あわ(精白粒)穀類(0)
7おおむぎ(大麦めん・ゆで)穀類(0)
8おおむぎ(大麦めん・乾)穀類(0)
9きび(精白粒)穀類(0)
10キヌア(玄穀)穀類(0)
11おおむぎ(七分つき押麦)穀類(0)
12こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等)穀類0
13こむぎ(小麦粉・強力粉・1等)穀類0
14こむぎ(小麦粉・強力粉・全粒粉)穀類(0)
15こむぎ(小麦粉・強力粉・2等)穀類0
16こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用)穀類0
17角形食パン(食パン)穀類0
18焼きふ(車ふ)穀類(0)
19こむぎ(玄穀・国産・普通)穀類(0)
20おおむぎ(押麦・めし)穀類(0)
21コッペパン穀類(0)
22こむぎ(玄穀・輸入・軟質)穀類(0)
23フランスパン穀類(0)
24こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等)穀類0
25ナン(パン)穀類(0)
26干しうどん(乾)穀類(0)
27うどん(半生うどん)穀類(0)
28そうめん・ひやむぎ(ゆで)穀類(0)
29そうめん・ひやむぎ(乾)穀類(0)
30干しうどん(ゆで)穀類(0)
31手延そうめん・手延ひやむぎ(ゆで)穀類(0)
32中華めん(ゆで)穀類(0)
33半生中華めん穀類(0)
34手延そうめん・手延ひやむぎ(乾)穀類(0)
35中華めん(生)穀類(0)
36蒸し中華めん ソテー穀類(0)
37蒸し中華めん穀類(0)
38沖縄そば(中華めん・ゆで)穀類(0)
39即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)穀類0
40干し沖縄そば(中華めん・ゆで)穀類(0)
41即席中華めん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)穀類0
42即席中華めん(即席めん・油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)穀類0
43即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)穀類0
44即席中華めん(即席めん・非油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)穀類0
45乾パン穀類(0)
46中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後のめん・スープを残したもの)穀類0
47中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・乾・添付調味料等を含むもの)穀類0
48中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)穀類0
49和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)穀類0
50こむぎ(パン粉・半生)穀類(0)
51中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)穀類0
52和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)穀類0
53和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)穀類0
54マカロニ・スパゲッティ(乾)穀類(0)
55マカロニ・スパゲッティ(ゆで)穀類(0)
56液糖(砂糖・しょ糖型液糖)砂糖及び甘味類(0)
57焼きふ(釜焼きふ)穀類(0)
58焼きふ(板ふ)穀類(0)
59こむぎ(かやきせんべい)穀類0
60こむぎ(小麦たんぱく・粒状)穀類(0)
61こむぎ(春巻きの皮・生)穀類0
62こむぎ(ピザ生地)穀類(0)
63こむぎ(ちくわぶ)穀類(0)
64こむぎ(パン粉・生)穀類(0)
65こむぎ(春巻きの皮・揚げ)穀類0
66こむぎ(パン粉・乾燥)穀類(0)
67こめ(水稲穀粒・玄米)穀類(0)
68こめ(水稲穀粒・半つき米)穀類(0)
69こめ(水稲穀粒・七分つき米)穀類(0)
70こめ(水稲穀粒・精白米・インディカ米)穀類(0)
71こめ(水稲穀粒・発芽玄米)穀類(0)
72こめ(水稲穀粒・赤米)穀類0
73ごはん(半つき米)穀類(0)
74ぎんなん(生)種実類(0)
75ごはん(精白米・インディカ米)穀類(0)
76ごはん(精白米・うるち米)穀類(0)
77ごはん(はいが精米)穀類(0)
78ごはん(発芽玄米)穀類(0)
79充てん豆腐豆類(0)
80軟飯(精白米)穀類0
81こめ(水稲全かゆ・玄米)穀類(0)
82こめ(水稲全かゆ・半つき米)穀類(0)
83こめ(水稲全かゆ・七分つき米)穀類(0)
84こめ(水稲五分かゆ・七分つき米)穀類(0)
85こめ(水稲おもゆ・玄米)穀類(0)
86こめ(水稲おもゆ・半つき米)穀類(0)
87こめ(水稲おもゆ・七分つき米)穀類(0)
88こめ(水稲おもゆ・精白米)穀類(0)
89こめ(陸稲穀粒・玄米)穀類(0)
90だいず(テンペ)豆類(0)
91こめ(陸稲穀粒・半つき米)穀類(0)
92こめ(陸稲穀粒・七分つき米)穀類(0)
93こめ(陸稲穀粒・精白米)穀類(0)
94陸稲ごはん(玄米)穀類(0)
95陸稲ごはん(七分つき米)穀類(0)
96陸稲ごはん(精白米)穀類(0)
97こめ(うるち米製品・アルファ化米・一般用)穀類(0)
98こめ(うるち米製品・アルファ化米・学校給食用強化品)穀類(0)
99こめ(うるち米製品・おにぎり)穀類(0)
100こめ(もち米製品・もち)穀類(0)

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目を対象に、可食部100gあたりのビタミンDの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンDが多い食品について

1日の目安量:成人男女 8.5μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 100μg

  • ✓ビタミンDはカルシウム・リンの吸収促進・骨代謝調節・免疫機能強化に不可欠です。不足は骨粗しょう症・骨軟化症・免疫機能低下につながります。
  • ✓鮭・サバ・イワシ・きのこ類(日光干し)に豊富です。きのこは紫外線に当てることでビタミンDが増加するため、日光干しきのこは特に有効な食品源です。
  • ✓日光浴(夏季に両腕を15〜30分程度)で皮膚でも合成されますが、日焼け止めや室内生活が多い現代人は不足しがちです。冬季・高緯度地域では食品・サプリでの補給を検討しましょう。
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よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンD不足が免疫機能に影響するのはなぜですか?
A.ビタミンDは免疫細胞(マクロファージ・T細胞・B細胞)の核内受容体に結合して免疫調節に関わります。自然免疫を活性化して感染への抵抗力を高める一方、過剰な炎症反応を抑制する両面の作用があります。コロナウイルス感染症やインフルエンザとビタミンD不足の関連を示す研究が多数報告されています。
Q.日光浴でビタミンDを合成するにはどのくらいの時間が必要ですか?
A.紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで、コレステロール(7-デヒドロコレステロール)からビタミンDが合成されます。必要な日光浴時間は季節・緯度・肌の色・紫外線指数によって大きく異なります。日本の夏(晴れ)では両腕を出した状態で15〜30分程度、冬はより長い時間が必要です。日焼け止め(SPF30以上)を塗ると合成量が大幅に減少します。
Q.きのこを日光に当てるとビタミンDが増えるのは本当ですか?
A.本当です。生のきのこはエルゴステロールというステロールを含んでおり、紫外線(UVB)に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変換されます。干しシイタケ(ひだを上にして2〜3時間日光に当てる)で大幅にビタミンDが増加します。生シイタケでも食べる前に30分〜1時間日光に当てると効果的です。スーパーの日陰置きのきのこより、自分で短時間日光に当てたものの方がビタミンD含有量が高くなります。

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