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うまづらはぎ(味付け開き干し)

食品番号 10072索引番号 1240食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> うまづらはぎ 味付け開き干し

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー289kcal/ 2700kcal の 11%
たんぱく質58.9g/ 65g の 91%
脂質1.6g/ 74g の 2%
炭水化物10.4g/ 371g の 3%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム2400mg/ 2950mg の 81%
カルシウム190mg/ 750mg の 25%
鉄1.5mg/ 7.5mg の 20%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率9%
エネルギー289kcal11%
エネルギー1228kJ
水分21.5g
灰分7.6g

たんぱく質

たんぱく質58.9g91%
アミノ酸組成によるたんぱく質(48.9)g

脂質

脂質1.6g2%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.1g
コレステロール140mg

炭水化物

炭水化物10.4g3%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物20.9g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2400mg81%
カリウム310mg10%
カルシウム190mg25%
マグネシウム84mg23%
リン370mg37%
鉄1.5mg20%
亜鉛2.4mg22%
銅0.10mg11%
マンガン0.10mg3%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)Trμg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(Tr)μg
ビタミンD69.0μg812%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.7mg12%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.02mg1%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン8.2mg55%
ナイアシン当量(20.0)mg
ビタミンB60.34mg24%
ビタミンB124.0μg167%
葉酸16μg7%
パントテン酸0.74mg12%
ビオチン-
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量6.1g
備考廃棄部位: 骨、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.36g
一価不飽和脂肪酸0.15g
多価不飽和脂肪酸0.57g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.48g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.09g
オレイン酸(18:1 計)110mg
リノール酸9mg
α-リノレン酸3mg
EPA(イコサペンタエン酸)120mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)340mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

うまづらはぎ(味付け開き干し)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは289kcalです(たんぱく質58.9g・脂質1.6g・炭水化物10.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が58.9gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。カルシウム190mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。ビタミンDが69μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。食塩相当量が6.1gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

81%
14%

たんぱく質

81%

236 kcal

脂質

5%

14 kcal

炭水化物

14%

42 kcal

総エネルギー(実測値):289 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質58.9g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム190mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD69μg(カルシウム吸収促進に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10071うまづらはぎ(生)7518.20.3Tr

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたり289kcalです。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたりたんぱく質58.9gを含みます。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたり脂質1.6gを含みます。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたり炭水化物10.4gを含みます。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)の糖質は可食部100gあたり10.4gです(炭水化物10.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたりカルシウム190mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたり鉄1.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたりビタミンD69.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたりカリウム310mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うまづらはぎ(味付け開き干し)は可食部100gあたりナトリウム2400mgを含みます(食塩相当量6.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うまづらはぎ(味付け開き干し)はどの食品群(何群)に分類されますか?
うまづらはぎ(味付け開き干し)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> うまづらはぎ 味付け開き干し」、食品番号は10072、索引番号は1240です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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