調味料及び香辛料類のビタミンDが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
カルシウムの吸収を助け、骨の健康に必須なビタミンD。日光浴でも体内で合成されます。
調味料及び香辛料類のビタミンDが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | お茶漬けの素(さけ) | (8.3) | ||
| 2 | 黄身酢(調味ソース) | (4.6) | ||
| 3 | 酵母(パン酵母・乾燥) | 2.8 | ||
| 4 | ふりかけ(たまご) | (2.2) | ||
| 5 | 酵母(パン酵母・圧搾) | 1.6 | ||
| 6 | 顆粒和風だし | 0.8 | ||
| 7 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・卵黄型) | 0.6 | ||
| 8 | 即席すまし汁 | (0.5) | ||
| 9 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズ・全卵型) | 0.3 | ||
| 10 | 半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ) | 0.3 | ||
| 11 | 顆粒おでん用(だし) | (0.2) | ||
| 12 | 乳化液状ドレッシング(フレンチドレッシング・乳化液状) | (0.1) | ||
| 13 | 米みそ(だし入りみそ) | 0.1 | ||
| 14 | 乳化液状ドレッシング(ごまドレッシング) | (0.1) | ||
| 15 | 乳化液状ドレッシング(サウザンアイランドドレッシング) | (0.1) | ||
| 16 | 米酢(食酢) | (0) | ||
| 17 | 果実酢(食酢・バルサミコ酢) | (0) | ||
| 18 | かつおだし(本枯れ節) | 0 | ||
| 19 | あごだし | 0 | ||
| 20 | かつおだし(荒節) | 0 |
広告
調味料及び香辛料類のビタミンDが少ない食品 TOP27
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | パプリカ(粉) | (0) | ||
| 2 | 豆みそ | (0) | ||
| 3 | わさび(練り) | (0) | ||
| 4 | ベーキングパウダー | 0 | ||
| 5 | ごま酢(調味ソース) | 0 | ||
| 6 | みたらしのたれ(調味ソース) | 0 | ||
| 7 | にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加) | (0) | ||
| 8 | 二杯酢(調味ソース) | 0 | ||
| 9 | わさび(粉・からし粉入り) | (0) | ||
| 10 | にんにく(おろし) | (0) | ||
| 11 | クローブ(粉) | (0) | ||
| 12 | さんしょう(粉) | (0) | ||
| 13 | オールスパイス(粉) | (0) | ||
| 14 | めんつゆ(だし・ストレート) | (0) | ||
| 15 | 酒かす | (0) | ||
| 16 | ウスターソース | (0) | ||
| 17 | 濃厚ソース(ウスターソース) | (0) | ||
| 18 | トウバンジャン(辛味調味料) | (0) | ||
| 19 | チリペッパーソース(辛味調味料) | (0) | ||
| 20 | こいくちしょうゆ | (0) | ||
| 21 | ラー油(辛味調味料) | (0) | ||
| 22 | うすくちしょうゆ | (0) | ||
| 23 | こいくちしょうゆ(減塩) | (0) | ||
| 24 | 穀物酢(食酢) | (0) | ||
| 25 | だししょうゆ | 0 | ||
| 26 | 減塩タイプ食塩(調味料含む) | (0) | ||
| 27 | 黒酢(食酢) | (0) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのビタミンDの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンDが多い食品について
1日の目安量:成人男女 8.5μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 100μg
- ✓ビタミンDはカルシウム・リンの吸収促進・骨代謝調節・免疫機能強化に不可欠です。不足は骨粗しょう症・骨軟化症・免疫機能低下につながります。
- ✓鮭・サバ・イワシ・きのこ類(日光干し)に豊富です。きのこは紫外線に当てることでビタミンDが増加するため、日光干しきのこは特に有効な食品源です。
- ✓日光浴(夏季に両腕を15〜30分程度)で皮膚でも合成されますが、日焼け止めや室内生活が多い現代人は不足しがちです。冬季・高緯度地域では食品・サプリでの補給を検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンD不足が免疫機能に影響するのはなぜですか?
- A.ビタミンDは免疫細胞(マクロファージ・T細胞・B細胞)の核内受容体に結合して免疫調節に関わります。自然免疫を活性化して感染への抵抗力を高める一方、過剰な炎症反応を抑制する両面の作用があります。コロナウイルス感染症やインフルエンザとビタミンD不足の関連を示す研究が多数報告されています。
- Q.日光浴でビタミンDを合成するにはどのくらいの時間が必要ですか?
- A.紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで、コレステロール(7-デヒドロコレステロール)からビタミンDが合成されます。必要な日光浴時間は季節・緯度・肌の色・紫外線指数によって大きく異なります。日本の夏(晴れ)では両腕を出した状態で15〜30分程度、冬はより長い時間が必要です。日焼け止め(SPF30以上)を塗ると合成量が大幅に減少します。
- Q.きのこを日光に当てるとビタミンDが増えるのは本当ですか?
- A.本当です。生のきのこはエルゴステロールというステロールを含んでおり、紫外線(UVB)に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変換されます。干しシイタケ(ひだを上にして2〜3時間日光に当てる)で大幅にビタミンDが増加します。生シイタケでも食べる前に30分〜1時間日光に当てると効果的です。スーパーの日陰置きのきのこより、自分で短時間日光に当てたものの方がビタミンD含有量が高くなります。
広告