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調味料及び香辛料類のδ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング

ビタミンEの中で最も抗酸化作用が強い形態の一つ。大豆油・米ぬか油に多く含まれます。

調味料及び香辛料類のδ-トコフェロールの含有量 全99件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ラー油(辛味調味料)1.2
22ごまみそ(1.1)
23ハヤシルウ1.1
24カレールウ1.1
25練りみそ(0.9)
26辛子酢みそ(0.8)
27酢みそ(0.8)
28即席みそ(ペーストタイプ)0.7
29からし(練りマスタード)0.5
30トウバンジャン(辛味調味料)0.4
31からし(粒入りマスタード)0.4
32トマトソース(トマト加工品)0.3
33エビチリの素(調味ソース)(0.2)
34即席すまし汁(0.2)
35ホワイトソース(調味ソース)0.2
36ごま酢(調味ソース)(0.1)
37ふりかけ(たまご)(0.1)
38ごまだれ(調味ソース)(0.1)
39カレー粉0.1
40ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(0.1)
41バジル(粉)0
42顆粒おでん用(だし)0
43魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
44中濃ソース(ウスターソース)0
45しいたけだし0
46魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
47冷やし中華のたれ(調味ソース)0
48にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0
49かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0
50三杯酢(調味ソース)0
51トマトペースト(トマト加工品)0
52パセリ(乾)0
53うすくちしょうゆ(低塩)0
54昆布だし(煮出し)0
55酵母(パン酵母・乾燥)0
56魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
57みたらしのたれ(調味ソース)0
58にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)0
59二杯酢(調味ソース)0
60中華だし0
61酵母(パン酵母・圧搾)0
62酒かす0
63ウスターソース0
64濃厚ソース(ウスターソース)0
65こいくちしょうゆ0
66うすくちしょうゆ0
67だししょうゆ0
68黒酢(食酢)(0)
69昆布だし(水出し)0
70果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
71かつおだし(本枯れ節)0
72あごだし0
73かつおだし(荒節)0
74かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
75洋風だし0
76なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
77甘酢(調味ソース)0
78すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
79すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
80ぽん酢しょうゆ(調味ソース)0
81ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0
82焼き鳥のたれ(調味ソース)0
83チリソース(トマト加工品)0
84分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0
85お茶漬けの素(さけ)0
86料理酒0
87顆粒和風だし0
88マリネ液(調味ソース)0
89トマトピューレー(トマト加工品)0
90ゆずこしょう(調味ソース)0
91固形ブイヨン(だし)0
92魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0
93トマトケチャップ(トマト加工品)0
94煮干しだし0
95すし酢(調味ソース・にぎり用)0
96焼きそば粉末ソース(調味ソース)0
97お好み焼きソース(ウスターソース)0
98照りしょうゆ0
99鶏がらだし0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのδ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

δ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、分子構造上の抗酸化能が最も高いとされますが、体内での生物活性はα-トコフェロールより低いです。
  • ✓大豆油・パーム油・米ぬか油に比較的多く含まれます。食品中の含有量は4種類の中で最も少ない傾向です。
  • ✓ビタミンEサプリメントはα-トコフェロール単独より、混合トコフェロール(αβγδ)製品の方が天然の食品摂取に近い効果が期待できるとする研究もあります。

よくある質問(FAQ)

Q.δ-トコフェロールはどのような特徴がありますか?
A.δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)の中で、フェノール環のメチル基が最も少ない構造を持ちます。このため電子供与能(ラジカル消去能)が最も高いとされますが、体内での生物活性(ビタミンE効力)はα型の約1/100と低く、また血中濃度も他の形態より低い傾向があります。
Q.δ-トコフェロールを多く含む食品は何ですか?
A.δ-トコフェロールは大豆油・パーム油・米ぬか油などに含まれますが、α・γ-トコフェロールに比べて含有量が少なく、食品中で最も少ない形態です。混合ナッツ・大豆・豆腐などにも微量含まれます。特定の食品から意識的に摂ることは難しいため、バランスの良い食事で複数種類のビタミンEを自然に摂取することが重要です。
Q.ビタミンEサプリメントは混合トコフェロール型と合成α型、どちらが良いですか?
A.一般的に食品に近い形態である混合トコフェロール(天然型α・β・γ・δが含まれるもの)の方が、合成α-トコフェロール単独サプリメントより望ましいとする研究があります。ただし現時点ではどちらが優れているかの結論は出ていません。食事からのビタミンE摂取が基本であり、不足している場合の補助として使用する際は医師・栄養士に相談することをおすすめします。

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