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穀類のδ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ビタミンEの中で最も抗酸化作用が強い形態の一つ。大豆油・米ぬか油に多く含まれます。

穀類のδ-トコフェロールが多い食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1油ふ5.8
2中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・乾・添付調味料等を含むもの)4.3
3即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)4.0
4中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・乾・添付調味料等を含むもの)4.0
5中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・乾・添付調味料等を含むもの)3.2
6即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含まないもの)3.0
7和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)2.8
8即席中華めん(即席めん・油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)2.5
9中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・焼きそば・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(2.5)
10即席中華めん(即席めん・油揚げ味付け)2.5
11焼きふ(釜焼きふ)2.3
12即席中華めん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)2.2
13とうもろこし(コーンフレーク)2.0
14中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後のめん・スープを残したもの)1.7
15中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・乾・添付調味料等を含むもの)1.7
16即席中華めん(即席めん・非油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)1.7
17和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)1.3
18中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後のめん・スープを残したもの)1.3
19クロワッサン(パン・リッチタイプ)1.2
20中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・しょうゆ味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(1.0)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21クロワッサン(パン・レギュラータイプ)(1.0)
22即席中華めん(即席めん・油揚げ・ゆで・添付調味料等を含まないもの)0.9
23和風スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(0.9)
24中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(0.9)
25即席中華めん(即席めん・非油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(0.7)
26アマランサス(玄穀)0.7
27そば(そば粉・表層粉)0.7
28焼きふ(板ふ)0.6
29即席中華めん(即席めん・油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(0.6)
30こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用・バッター・揚げ)0.5
31こめ(もち米製品・赤飯)0.5
32くるみパン(0.4)
33中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後のめん・スープを残したもの)0.4
34中華スタイル即席カップめん(即席めん・非油揚げ・調理後全体・添付調味料等を含むもの)(0.4)
35そば(そば粉・中層粉)0.4
36とうもろこし(ポップコーン)0.4
37とうもろこし(ジャイアントコーン・フライ・味付け)0.3
38こめ(うるち米製品・米粉パン・ロールパン)(0.3)
39きび(精白粒)0.3
40そば(そば粉・全層粉)0.3
41こむぎ(パン粉・生)0.3
42こむぎ(パン粉・半生)0.3
43こむぎ(春巻きの皮・揚げ)0.3
44ロールパン0.2
45ぶどうパン0.2
46とうもろこし(コーンミール・白色種)0.2
47とうもろこし(コーンミール・黄色種)0.2
48こむぎ(ピザ生地)0.2
49バンズ(パン)0.2
50全粒粉パン0.2
51こめ(うるち米製品・米粉パン・食パン)(0.2)
52そば(そば粉・内層粉)0.2
53角形食パン(耳)(0.1)
54マカロニ・スパゲッティ(ソテー)(0.1)
55こむぎ(小麦たんぱく・ペースト状)0.1
56食パン(リーンタイプ)(0.1)
57イングリッシュマフィン(パン)0.1
58角形食パン(食パン)0.1
59角形食パン(焼き)0.1
60コッペパン0.1
61そば(生)0.1
62山形食パン(食パン)(0.1)
63乾パン0.1
64ライ麦パン0.1
65そば(半生そば)(0.1)
66こめ(米ぬか)0.1
67こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・ホットケーキ用)0.1
68キヌア(玄穀)0.1
69角形食パン(耳を除いたもの)0.1
70そば(干しそば・乾)0.1
71とうもろこし(玄穀・白色種)0.1
72そば(そば米)0.1
73とうもろこし(玄穀・黄色種)0.1
74こめ(うるち米製品・ライスペーパー)0
75こめ(もち米製品・あくまき)0
76こめ(もち米製品・もち)0
77こめ(うるち米製品・米こうじ)0
78こめ(もち米製品・道明寺粉)0
79そば(干しそば・ゆで)0
80もろこし(玄穀)0
81はとむぎ(精白粒)0
82ひえ(精白粒)0
83ライむぎ(全粒粉)0
84もろこし(精白粒)0
85こむぎ(しゅうまいの皮・生)0
86おおむぎ(麦こがし)0
87おおむぎ(米粒麦)0
88えんばく(オートミール)0
89こむぎ(玄穀・輸入・硬質)0
90こむぎ(小麦粉・中力粉・2等)0
91こむぎ(小麦粉・中力粉・1等)0
92こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・から揚げ用)0
93こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用・バッター)(0)
94沖縄そば(中華めん・生)0
95こむぎ(小麦たんぱく・粉末状)0
96こめ(うるち米製品・上新粉)0
97うどん(ゆで)0
98干し中華めん(ゆで)0
99とうもろこし(コーングリッツ・黄色種)0
100干し中華めん(乾)0

穀類のδ-トコフェロールが少ない食品 TOP73

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1とうもろこし(コーンフラワー・黄色種)0
2こめ(水稲全かゆ・半つき米)0
3こめ(水稲全かゆ・七分つき米)0
4こめ(水稲五分かゆ・七分つき米)0
5こめ(水稲おもゆ・玄米)0
6こめ(水稲おもゆ・半つき米)0
7こめ(水稲おもゆ・七分つき米)0
8こめ(水稲おもゆ・精白米)0
9こめ(陸稲穀粒・玄米)0
10こめ(陸稲穀粒・半つき米)0
11こめ(陸稲穀粒・七分つき米)0
12こめ(陸稲穀粒・精白米)0
13陸稲ごはん(玄米)0
14陸稲ごはん(七分つき米)0
15陸稲ごはん(精白米)0
16こめ(うるち米製品・アルファ化米・一般用)0
17こめ(うるち米製品・アルファ化米・学校給食用強化品)0
18こめ(うるち米製品・水稲全かゆ・レトルト・玄米)0
19こめ(うるち米製品・おにぎり)0
20こめ(うるち米製品・米粉めん)0
21こめ(うるち米製品・米粉パン・小麦グルテン不使用のもの)0
22こめ(うるち米製品・ビーフン)0
23干し沖縄そば(中華めん・乾)0
24こめ(水稲穀粒・精白米・もち米)(0)
25ごはん(七分つき米)0
26こめ(水稲五分かゆ・半つき米)0
27陸稲ごはん(半つき米)0
28ベーグル(パン)0
29こむぎ(小麦はいが)0
30こめ(水稲穀粒・はいが精米)0
31ごはん(精白米・もち米)(0)
32こめ(うるち米製品・きりたんぽ)0
33とうもろこし(コーンフラワー・白色種)0
34うどん(生)0
35こむぎ(ぎょうざの皮・生)0
36こめ(水稲穀粒・精白米・うるち米)0
37ごはん(玄米)0
38こめ(水稲五分かゆ・玄米)0
39こめ(水稲全かゆ・精白米)0
40こめ(水稲五分かゆ・精白米)0
41こめ(うるち米製品・水稲全かゆ・レトルト・精白米)0
42こめ(うるち米製品・焼きおにぎり)0
43こめ(うるち米製品・米粉)0
44こめ(うるち米製品・玄米粉)0
45こめ(もち米製品・白玉粉)0
46とうもろこし(コーングリッツ・白色種)0
47ライむぎ(ライ麦粉)0
48あわ(あわもち)0
49おおむぎ(押麦・乾)0
50おおむぎ(押麦・めし)(0)
51おおむぎ(七分つき押麦)0
52あわ(精白粒)0
53おおむぎ(大麦めん・ゆで)0
54おおむぎ(大麦めん・乾)0
55こむぎ(玄穀・国産・普通)0
56こむぎ(玄穀・輸入・軟質)0
57こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等)0
58こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等)0
59こむぎ(小麦粉・強力粉・1等)0
60こむぎ(小麦粉・強力粉・全粒粉)0
61こむぎ(小麦粉・強力粉・2等)0
62こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用)0
63焼きふ(車ふ)0
64食パン(リッチタイプ)(0)
65ナン(パン)0
66干しうどん(乾)0
67うどん(半生うどん)0
68そうめん・ひやむぎ(ゆで)0
69そうめん・ひやむぎ(乾)0
70干しうどん(ゆで)0
71手延そうめん・手延ひやむぎ(ゆで)0
72中華めん(ゆで)0
73手延そうめん・手延ひやむぎ(乾)0

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりのδ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

δ-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール中、分子構造上の抗酸化能が最も高いとされますが、体内での生物活性はα-トコフェロールより低いです。
  • ✓大豆油・パーム油・米ぬか油に比較的多く含まれます。食品中の含有量は4種類の中で最も少ない傾向です。
  • ✓ビタミンEサプリメントはα-トコフェロール単独より、混合トコフェロール(αβγδ)製品の方が天然の食品摂取に近い効果が期待できるとする研究もあります。

よくある質問(FAQ)

Q.δ-トコフェロールはどのような特徴がありますか?
A.δ-トコフェロールは4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)の中で、フェノール環のメチル基が最も少ない構造を持ちます。このため電子供与能(ラジカル消去能)が最も高いとされますが、体内での生物活性(ビタミンE効力)はα型の約1/100と低く、また血中濃度も他の形態より低い傾向があります。
Q.δ-トコフェロールを多く含む食品は何ですか?
A.δ-トコフェロールは大豆油・パーム油・米ぬか油などに含まれますが、α・γ-トコフェロールに比べて含有量が少なく、食品中で最も少ない形態です。混合ナッツ・大豆・豆腐などにも微量含まれます。特定の食品から意識的に摂ることは難しいため、バランスの良い食事で複数種類のビタミンEを自然に摂取することが重要です。
Q.ビタミンEサプリメントは混合トコフェロール型と合成α型、どちらが良いですか?
A.一般的に食品に近い形態である混合トコフェロール(天然型α・β・γ・δが含まれるもの)の方が、合成α-トコフェロール単独サプリメントより望ましいとする研究があります。ただし現時点ではどちらが優れているかの結論は出ていません。食事からのビタミンE摂取が基本であり、不足している場合の補助として使用する際は医師・栄養士に相談することをおすすめします。

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