メインコンテンツへスキップ

うどん(生)

食品番号 01038索引番号 0050食品群 穀類6つの基礎食品群 第5群(穀類・いも類・砂糖)・3色食品群 黄成分表の正式名称 こむぎ [うどん・そうめん類] うどん 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

うどん(生)の1個・1食あたりの栄養素

目安量エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食物繊維食塩相当量
1食分(乾燥時100g相当)249kcal6.1g0.6g56.8g(3.6)g2.5g

※ 目安量は一般的な分量として編集部が整理した参考値です(可食部グラム基準)。栄養素の数値は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年の可食部100gあたりの値を換算しています。

広告

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー249kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質6.1g/ 65g の 9%
脂質0.6g/ 74g の 1%
炭水化物56.8g/ 371g の 15%
食物繊維3.6g/ 21g の 17%
ナトリウム1000mg/ 2950mg の 34%
カルシウム18mg/ 750mg の 2%
鉄0.3mg/ 7.5mg の 4%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー249kcal9%
エネルギー1058kJ
水分33.5g
灰分3.0g

たんぱく質

たんぱく質6.1g9%
アミノ酸組成によるたんぱく質5.2g

脂質

脂質0.6g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.5)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物56.8g15%
利用可能炭水化物(単糖当量)55.0g
利用可能炭水化物(質量計)50.1g
差引き法による利用可能炭水化物54.2g
食物繊維総量(3.6)g(17%)
糖アルコールTrg
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1000mg34%
カリウム90mg3%
カルシウム18mg2%
マグネシウム13mg4%
リン49mg5%
鉄0.3mg4%
亜鉛0.3mg3%
銅0.08mg9%
マンガン0.39mg10%
ヨウ素2μg2%
セレン6μg20%
クロム2μg
モリブデン7μg23%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン0μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量0μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.2mg3%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK-
ビタミンB10.09mg6%
ビタミンB20.03mg2%
ナイアシン0.6mg4%
ナイアシン当量1.7mg
ビタミンB60.03mg2%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸5μg2%
パントテン酸0.36mg6%
ビオチン0.8μg2%
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量2.5g
備考きしめん、ひもかわを含む 食物繊維:AOAC2011.25法

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.14)g
一価不飽和脂肪酸(0.05)g
多価不飽和脂肪酸(0.31)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.02)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.29)g
オレイン酸(18:1 計)(52)mg
リノール酸(290)mg
α-リノレン酸(16)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

うどん(生)は穀類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは249kcalです(たんぱく質6.1g・脂質0.6g・炭水化物56.8g)。エネルギーの主要な供給源である炭水化物を多く含む穀類に属します。日本人の主食として、脳や筋肉のエネルギー源として重要な食品群です。 食物繊維3.6gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

89%

たんぱく質

9%

24 kcal

脂質

2%

5 kcal

炭水化物

89%

227 kcal

総エネルギー(実測値):249 kcal

広告

amazonアソシエイト

「こむぎ [うどん・そうめん類] うどん 生」に関連する商品をAmazonでチェック— 食物繊維豊富

※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。

類似食品

うどんの他の状態(生・ゆで・乾 など)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
01039うどん(ゆで)952.60.421.6
01186うどん(半生うどん)296(7.8)(3.4)(62.5)

同じ食品群の食品(穀類)

行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます

食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
01088ごはん(精白米・うるち米)1562.50.337.1
01039うどん(ゆで)952.60.421.6
01001アマランサス(玄穀)34312.76.064.9
01047中華めん(生)2498.61.255.7
01130そば(干しそば・ゆで)1134.80.722.1

広告

関連コラム

よくある質問

Q. うどん(生) 1食分(乾燥時100g相当)(100g)のカロリーは何kcalですか?
うどん(生) 1食分(乾燥時100g相当)(可食部100gとして換算)のカロリーは約249kcalです(100gあたり249kcal、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より。目安量は編集部による参考値)。
Q. うどん(生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたり249kcalです。
Q. うどん(生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたりたんぱく質6.1gを含みます。
Q. うどん(生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたり脂質0.6gを含みます。
Q. うどん(生)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたり炭水化物56.8gを含みます(うち食物繊維(3.6)g)。
Q. うどん(生)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)の糖質は可食部100gあたり53.2gです(炭水化物56.8gから食物繊維(3.6)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. うどん(生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたり食物繊維(3.6)gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. うどん(生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたりカルシウム18mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. うどん(生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたり鉄0.3mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. うどん(生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたりカリウム90mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. うどん(生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うどん(生)は可食部100gあたりナトリウム1000mgを含みます(食塩相当量2.5g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. うどん(生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
うどん(生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「穀類」に分類されています。成分表上の正式名称は「こむぎ [うどん・そうめん類] うどん 生」、食品番号は01038、索引番号は0050です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第5群(穀類・いも類・砂糖)、3色食品群では黄(エネルギーになる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

広告

当サービスはGoogle AdSense・Google Analyticsを使用しており、利便性向上・広告配信のためCookieを利用しています。 引き続き利用することでCookieの使用に同意したものとみなします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。