穀類のビタミンDが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
カルシウムの吸収を助け、骨の健康に必須なビタミンD。日光浴でも体内で合成されます。
穀類のビタミンDが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | クロワッサン(パン・レギュラータイプ) | (1.4) | ||
| 2 | こめ(うるち米製品・米粉パン・ロールパン) | (0.5) | ||
| 3 | 食パン(リッチタイプ) | (0.3) | ||
| 4 | 食パン(リーンタイプ) | (0.3) | ||
| 5 | 中華スタイル即席カップめん(即席めん・油揚げ・塩味・乾・添付調味料等を含むもの) | 0.2 | ||
| 6 | クロワッサン(パン・リッチタイプ) | 0.1 | ||
| 7 | こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・お好み焼き用) | 0.1 | ||
| 8 | こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・ホットケーキ用) | 0.1 | ||
| 9 | ロールパン | 0.1 | ||
| 10 | くるみパン | (0.1) | ||
| 11 | こむぎ(玄穀・輸入・軟質) | (0) | ||
| 12 | こむぎ(小麦粉・薄力粉・1等) | 0 | ||
| 13 | こむぎ(小麦粉・薄力粉・2等) | 0 | ||
| 14 | こむぎ(小麦粉・強力粉・1等) | 0 | ||
| 15 | こむぎ(小麦粉・強力粉・全粒粉) | (0) | ||
| 16 | こむぎ(小麦粉・強力粉・2等) | 0 | ||
| 17 | こむぎ(小麦粉・プレミックス粉・天ぷら用) | 0 | ||
| 18 | 角形食パン(食パン) | 0 | ||
| 19 | 焼きふ(車ふ) | (0) | ||
| 20 | コッペパン | (0) |
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穀類のビタミンDが少ない食品 TOP20
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(μg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | とうもろこし(コーンフラワー・黄色種) | (0) | ||
| 2 | きび(精白粒) | (0) | ||
| 3 | あわ(あわもち) | 0 | ||
| 4 | おおむぎ(押麦・乾) | (0) | ||
| 5 | おおむぎ(押麦・めし) | (0) | ||
| 6 | おおむぎ(七分つき押麦) | (0) | ||
| 7 | あわ(精白粒) | (0) | ||
| 8 | おおむぎ(大麦めん・ゆで) | (0) | ||
| 9 | おおむぎ(大麦めん・乾) | (0) | ||
| 10 | こむぎ(玄穀・国産・普通) | (0) | ||
| 11 | こめ(水稲全かゆ・精白米) | (0) | ||
| 12 | こめ(水稲五分かゆ・精白米) | (0) | ||
| 13 | こめ(うるち米製品・焼きおにぎり) | (0) | ||
| 14 | こめ(もち米製品・白玉粉) | (0) | ||
| 15 | そば(ゆで) | (0) | ||
| 16 | そば(そば米) | (0) | ||
| 17 | とうもろこし(玄穀・黄色種) | (0) | ||
| 18 | とうもろこし(コーングリッツ・白色種) | (0) | ||
| 19 | ライむぎ(ライ麦粉) | (0) | ||
| 20 | キヌア(玄穀) | (0) |
多い順の表に載っている食品は省いています。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち穀類を対象に、可食部100gあたりのビタミンDの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ビタミンDが多い食品について
1日の目安量:成人男女 8.5μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 100μg
- ✓ビタミンDはカルシウム・リンの吸収促進・骨代謝調節・免疫機能強化に不可欠です。不足は骨粗しょう症・骨軟化症・免疫機能低下につながります。
- ✓鮭・サバ・イワシ・きのこ類(日光干し)に豊富です。きのこは紫外線に当てることでビタミンDが増加するため、日光干しきのこは特に有効な食品源です。
- ✓日光浴(夏季に両腕を15〜30分程度)で皮膚でも合成されますが、日焼け止めや室内生活が多い現代人は不足しがちです。冬季・高緯度地域では食品・サプリでの補給を検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンD不足が免疫機能に影響するのはなぜですか?
- A.ビタミンDは免疫細胞(マクロファージ・T細胞・B細胞)の核内受容体に結合して免疫調節に関わります。自然免疫を活性化して感染への抵抗力を高める一方、過剰な炎症反応を抑制する両面の作用があります。コロナウイルス感染症やインフルエンザとビタミンD不足の関連を示す研究が多数報告されています。
- Q.日光浴でビタミンDを合成するにはどのくらいの時間が必要ですか?
- A.紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで、コレステロール(7-デヒドロコレステロール)からビタミンDが合成されます。必要な日光浴時間は季節・緯度・肌の色・紫外線指数によって大きく異なります。日本の夏(晴れ)では両腕を出した状態で15〜30分程度、冬はより長い時間が必要です。日焼け止め(SPF30以上)を塗ると合成量が大幅に減少します。
- Q.きのこを日光に当てるとビタミンDが増えるのは本当ですか?
- A.本当です。生のきのこはエルゴステロールというステロールを含んでおり、紫外線(UVB)に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変換されます。干しシイタケ(ひだを上にして2〜3時間日光に当てる)で大幅にビタミンDが増加します。生シイタケでも食べる前に30分〜1時間日光に当てると効果的です。スーパーの日陰置きのきのこより、自分で短時間日光に当てたものの方がビタミンD含有量が高くなります。
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