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きのこ類のビタミンDが多い食品・少ない食品ランキング

カルシウムの吸収を助け、骨の健康に必須なビタミンD。日光浴でも体内で合成されます。

きのこ類のビタミンDの含有量 全56件(多い順)

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21えのきたけ(生)0.9
22ぶなしめじ(ゆで)0.9
23はたけしめじ(生)0.9
24マッシュルーム(油いため)0.8
25えのきたけ(ゆで)0.8
26たもぎたけ(生)0.8
27えのきたけ(油いため)0.8
28まつたけ(生)0.6
29ほんしめじ(生)0.6
30しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため)0.5
31しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで)0.5
32しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため)0.5
33ぶなしめじ(生)0.5
34マッシュルーム(ゆで)0.5
35ひらたけ(ゆで)0.5
36ぶなしめじ(油いため)0.5
37ぶなしめじ(素揚げ)0.4
38ぬめりすぎたけ(生)0.4
39やなぎまつたけ(生)0.4
40しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生)0.4
41しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで)0.4
42マッシュルーム(水煮缶詰)0.4
43しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生)0.3
44くろあわびたけ(生)0.3
45ひらたけ(生)0.3
46マッシュルーム(生)0.3
47しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら)0.3
48ぶなしめじ(天ぷら)0.2
49しいたけ(乾しいたけ・甘煮)0.2
50あらげきくらげ(生)0.1
51えのきたけ(味付け瓶詰)0.1
52なめこ(水煮缶詰)0.1
53マッシュルーム(ブラウン種・生)0
54なめこ(株採り・ゆで)0
55なめこ(株採り・生)0
56なめこ(カットなめこ・生)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのビタミンDの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ビタミンDが多い食品について

1日の目安量:成人男女 8.5μg(食事摂取基準2020年版)。耐容上限量:成人 100μg

  • ✓ビタミンDはカルシウム・リンの吸収促進・骨代謝調節・免疫機能強化に不可欠です。不足は骨粗しょう症・骨軟化症・免疫機能低下につながります。
  • ✓鮭・サバ・イワシ・きのこ類(日光干し)に豊富です。きのこは紫外線に当てることでビタミンDが増加するため、日光干しきのこは特に有効な食品源です。
  • ✓日光浴(夏季に両腕を15〜30分程度)で皮膚でも合成されますが、日焼け止めや室内生活が多い現代人は不足しがちです。冬季・高緯度地域では食品・サプリでの補給を検討しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンD不足が免疫機能に影響するのはなぜですか?
A.ビタミンDは免疫細胞(マクロファージ・T細胞・B細胞)の核内受容体に結合して免疫調節に関わります。自然免疫を活性化して感染への抵抗力を高める一方、過剰な炎症反応を抑制する両面の作用があります。コロナウイルス感染症やインフルエンザとビタミンD不足の関連を示す研究が多数報告されています。
Q.日光浴でビタミンDを合成するにはどのくらいの時間が必要ですか?
A.紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで、コレステロール(7-デヒドロコレステロール)からビタミンDが合成されます。必要な日光浴時間は季節・緯度・肌の色・紫外線指数によって大きく異なります。日本の夏(晴れ)では両腕を出した状態で15〜30分程度、冬はより長い時間が必要です。日焼け止め(SPF30以上)を塗ると合成量が大幅に減少します。
Q.きのこを日光に当てるとビタミンDが増えるのは本当ですか?
A.本当です。生のきのこはエルゴステロールというステロールを含んでおり、紫外線(UVB)に当てるとビタミンD2(エルゴカルシフェロール)に変換されます。干しシイタケ(ひだを上にして2〜3時間日光に当てる)で大幅にビタミンDが増加します。生シイタケでも食べる前に30分〜1時間日光に当てると効果的です。スーパーの日陰置きのきのこより、自分で短時間日光に当てたものの方がビタミンD含有量が高くなります。

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