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まいたけ(乾)

食品番号 08030索引番号 1094食品群 きのこ類成分表の正式名称 まいたけ 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー273kcal/ 2700kcal 10%
たんぱく質21.9g/ 65g 34%
脂質3.9g/ 74g 5%
炭水化物59.9g/ 371g 16%
食物繊維40.9g/ 21g 195%
ナトリウム3mg/ 2950mg 0%
カルシウム2mg/ 750mg 0%
2.6mg/ 7.5mg 35%
ビタミンC0mg/ 100mg 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー273kcal10%
エネルギー1137kJ
水分9.3g
灰分5.0g

たんぱく質

たんぱく質21.9g34%
アミノ酸組成によるたんぱく質(12.8)g

脂質

脂質3.9g5%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(2.4)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物59.9g16%
利用可能炭水化物(単糖当量)(3.6)g
利用可能炭水化物(質量計)(3.4)g
差引き法による利用可能炭水化物29.5g
食物繊維総量40.9g195%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム3mg0%
カリウム2500mg83%
カルシウム2mg0%
マグネシウム100mg27%
リン700mg70%
2.6mg35%
亜鉛6.9mg63%
1.78mg198%
マンガン0.47mg12%
ヨウ素1μg1%
セレン14μg47%
クロム2μg
モリブデン9μg30%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD20.0μg235%
α-トコフェロール(ビタミンE)(0)mg(0%)
β-トコフェロール(0)mg
γ-トコフェロール(0)mg
δ-トコフェロール(0)mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB11.24mg89%
ビタミンB21.92mg120%
ナイアシン64.0mg427%
ナイアシン当量(69.0)mg
ビタミンB60.28mg20%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸220μg92%
パントテン酸3.67mg61%
ビオチン240.0μg480%
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考試料: 栽培品 柄の基部(いしづき)を除いたもの

まいたけ(乾)はきのこ類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは273kcalです(たんぱく質21.9g・脂質3.9g・炭水化物59.9g)。食物繊維・ビタミンD・うま味成分(グアニル酸)を含むきのこ類に属します。低カロリーでありながら食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や免疫機能のサポートに役立つ食品群です。 たんぱく質21.9gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維40.9gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄2.6mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンDが20μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。カリウム2500mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

24%
66%

たんぱく質

24%

88 kcal

脂質

10%

35 kcal

炭水化物

66%

240 kcal

総エネルギー(実測値):273 kcal

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こんな方におすすめ

  • 筋トレ・体づくりをしている方たんぱく質21.9g(筋肉の合成・修復に)
  • 骨の健康・免疫機能が気になる方ビタミンD20μg(カルシウム吸収促進に)
  • 便秘・腸内環境が気になる方食物繊維40.9g(腸内環境改善に)
  • 妊娠を希望している方・妊娠初期の方葉酸220μg(胎児の神経発達に)
  • 高血圧・むくみが気になる方カリウム2500mg・低ナトリウム
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まいたけの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08028まいたけ(生)222.00.54.4
08029まいたけ(ゆで)271.60.56.4
08051まいたけ(油いため)672.64.46.8

同じ食品群の食品(きのこ類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08017ぶなしめじ(ゆで)222.70.25.2
08016ぶなしめじ(生)262.70.54.8
08004あらげきくらげ(乾)1846.90.777.0
08006きくらげ(乾)2167.92.171.1
08013しいたけ(乾しいたけ・乾)25821.22.862.5

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関連コラム

よくある質問

Q. まいたけ(乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたり273kcalです。
Q. まいたけ(乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたりたんぱく質21.9gを含みます。
Q. まいたけ(乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたり脂質3.9gを含みます。
Q. まいたけ(乾)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたり炭水化物59.9gを含みます(うち食物繊維40.9g)。
Q. まいたけ(乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたり食物繊維40.9gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. まいたけ(乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたりカルシウム2mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. まいたけ(乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたり鉄2.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. まいたけ(乾)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたりビタミンD20.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. まいたけ(乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたりカリウム2500mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. まいたけ(乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、まいたけ(乾)は可食部100gあたりナトリウム3mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. まいたけ(乾)はどの食品群に分類されますか?
まいたけ(乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「きのこ類」に分類されています。成分表上の正式名称は「まいたけ 乾」、食品番号は08030、索引番号は1094です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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