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きくらげ(乾)

食品番号 08006索引番号 1054食品群 きのこ類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 (きくらげ類) きくらげ 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー216kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質7.9g/ 65g の 12%
脂質2.1g/ 74g の 3%
炭水化物71.1g/ 371g の 19%
食物繊維57.4g/ 21g の 273%
ナトリウム59mg/ 2950mg の 2%
カルシウム310mg/ 750mg の 41%
鉄35mg/ 7.5mg の 467%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー216kcal8%
エネルギー888kJ
水分14.9g
灰分4.0g

たんぱく質

たんぱく質7.9g12%
アミノ酸組成によるたんぱく質5.3g

脂質

脂質2.1g3%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.3g
コレステロール0mg

炭水化物

炭水化物71.1g19%
利用可能炭水化物(単糖当量)2.7g
利用可能炭水化物(質量計)2.6g
差引き法による利用可能炭水化物17.1g
食物繊維総量57.4g273%
糖アルコール0g
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム59mg2%
カリウム1000mg33%
カルシウム310mg41%
マグネシウム210mg57%
リン230mg23%
鉄35.0mg467%
亜鉛2.1mg19%
銅0.31mg34%
マンガン6.18mg155%
ヨウ素7μg5%
セレン9μg30%
クロム27μg
モリブデン6μg20%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD85.0μg999%
α-トコフェロール(ビタミンE)0mg0%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB10.19mg14%
ビタミンB20.87mg54%
ナイアシン3.2mg21%
ナイアシン当量5.5mg
ビタミンB60.10mg7%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸87μg36%
パントテン酸1.14mg19%
ビオチン27.0μg54%
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考試料: 栽培品

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.29g
一価不飽和脂肪酸0.33g
多価不飽和脂肪酸0.62g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.01g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.60g
オレイン酸(18:1 計)320mg
リノール酸600mg
α-リノレン酸14mg
EPA(イコサペンタエン酸)0mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)0mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

きくらげ(乾)はきのこ類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは216kcalです(たんぱく質7.9g・脂質2.1g・炭水化物71.1g)。食物繊維・ビタミンD・うま味成分(グアニル酸)を含むきのこ類に属します。低カロリーでありながら食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や免疫機能のサポートに役立つ食品群です。 食物繊維57.4gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウムが310mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が35mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。ビタミンDが85μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。カリウム1000mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

85%

たんぱく質

9%

32 kcal

脂質

6%

19 kcal

炭水化物

85%

284 kcal

総エネルギー(実測値):216 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム310mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄35mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD85μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維57.4g(腸内環境改善に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム1000mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08007きくらげ(ゆで)140.60.25.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08016ぶなしめじ(生)262.70.54.8
08013しいたけ(乾しいたけ・乾)25821.22.862.5
08004あらげきくらげ(乾)1846.90.777.0
08017ぶなしめじ(ゆで)222.70.25.2
08039しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生)253.10.36.4

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よくある質問

Q. きくらげ(乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたり216kcalです。
Q. きくらげ(乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたりたんぱく質7.9gを含みます。
Q. きくらげ(乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたり脂質2.1gを含みます。
Q. きくらげ(乾)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたり炭水化物71.1gを含みます(うち食物繊維57.4g)。
Q. きくらげ(乾)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)の糖質は可食部100gあたり13.7gです(炭水化物71.1gから食物繊維57.4gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. きくらげ(乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたり食物繊維57.4gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. きくらげ(乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたりカルシウム310mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. きくらげ(乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたり鉄35.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. きくらげ(乾)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたりビタミンD85.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. きくらげ(乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたりカリウム1000mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. きくらげ(乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、きくらげ(乾)は可食部100gあたりナトリウム59mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. きくらげ(乾)はどの食品群(何群)に分類されますか?
きくらげ(乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「きのこ類」に分類されています。成分表上の正式名称は「(きくらげ類) きくらげ 乾」、食品番号は08006、索引番号は1054です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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