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あらげきくらげ(ゆで)

食品番号 08005索引番号 1052食品群 きのこ類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 (きくらげ類) あらげきくらげ ゆで

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー38kcal/ 2700kcal の 1%
たんぱく質1.2g/ 65g の 2%
脂質0.1g/ 74g の 0%
炭水化物16.1g/ 371g の 4%
食物繊維16.3g/ 21g の 78%
ナトリウム10mg/ 2950mg の 0%
カルシウム35mg/ 750mg の 5%
鉄1.7mg/ 7.5mg の 23%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー38kcal1%
エネルギー152kJ
水分82.3g
灰分0.3g

たんぱく質

たんぱく質1.2g2%
アミノ酸組成によるたんぱく質(0.8)g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.1)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物16.1g4%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物0.3g
食物繊維総量16.3g78%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム10mg0%
カリウム75mg3%
カルシウム35mg5%
マグネシウム24mg6%
リン11mg1%
鉄1.7mg23%
亜鉛0.1mg1%
銅0.04mg4%
マンガン0.20mg5%
ヨウ素1μg1%
セレン2μg7%
クロム1μg
モリブデン1μg3%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)(0)μg(0%)
ビタミンD25.0μg294%
α-トコフェロール(ビタミンE)(0)mg(0%)
β-トコフェロール(0)mg
γ-トコフェロール(0)mg
δ-トコフェロール(0)mg
ビタミンK0μg0%
ビタミンB10mg0%
ビタミンB20.07mg4%
ナイアシン0.1mg1%
ナイアシン当量(0.5)mg
ビタミンB60.01mg1%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸1μg0%
パントテン酸0mg0%
ビオチン1.2μg2%
ビタミンC(0)mg(0%)

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考試料: 栽培品

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.01)g
一価不飽和脂肪酸(0.02)g
多価不飽和脂肪酸(0.03)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(Tr)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.03)g
オレイン酸(18:1 計)(16)mg
リノール酸(26)mg
α-リノレン酸(2)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

あらげきくらげ(ゆで)はきのこ類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは38kcalです(たんぱく質1.2g・脂質0.1g・炭水化物16.1g)。食物繊維・ビタミンD・うま味成分(グアニル酸)を含むきのこ類に属します。低カロリーでありながら食物繊維が豊富で、腸内環境の改善や免疫機能のサポートに役立つ食品群です。 食物繊維16.3gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。ビタミンDが25μgと豊富で、カルシウムの吸収促進と骨の健康維持に効果的です。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

92%

たんぱく質

7%

5 kcal

脂質

1%

1 kcal

炭水化物

92%

64 kcal

総エネルギー(実測値):38 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓ダイエット・カロリー制限中の方— 100gあたり38kcalと低カロリー
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD25μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維16.3g(腸内環境改善に)
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あらげきくらげの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08004あらげきくらげ(乾)1846.90.777.0
08038あらげきくらげ(油いため)1102.35.227.8
08054あらげきくらげ(生)140.70.15.4

同じ食品群の食品(きのこ類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
08016ぶなしめじ(生)262.70.54.8
08004あらげきくらげ(乾)1846.90.777.0
08013しいたけ(乾しいたけ・乾)25821.22.862.5
08006きくらげ(乾)2167.92.171.1
08039しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生)253.10.36.4

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関連コラム

よくある質問

Q. あらげきくらげ(ゆで)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたり38kcalです。
Q. あらげきくらげ(ゆで)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたりたんぱく質1.2gを含みます。
Q. あらげきくらげ(ゆで)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. あらげきくらげ(ゆで)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたり炭水化物16.1gを含みます(うち食物繊維16.3g)。
Q. あらげきくらげ(ゆで)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)の糖質は可食部100gあたり0gです(炭水化物16.1gから食物繊維16.3gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. あらげきくらげ(ゆで)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたり食物繊維16.3gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. あらげきくらげ(ゆで)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたりカルシウム35mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. あらげきくらげ(ゆで)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたり鉄1.7mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. あらげきくらげ(ゆで)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたりビタミンD25.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. あらげきくらげ(ゆで)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたりカリウム75mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. あらげきくらげ(ゆで)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あらげきくらげ(ゆで)は可食部100gあたりナトリウム10mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. あらげきくらげ(ゆで)はどの食品群(何群)に分類されますか?
あらげきくらげ(ゆで)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「きのこ類」に分類されています。成分表上の正式名称は「(きくらげ類) あらげきくらげ ゆで」、食品番号は08005、索引番号は1052です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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