きのこ類のβ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング
ビタミンEの一形態であるβ-トコフェロール。α-トコフェロールより生物活性は低い。
きのこ類のβ-トコフェロールの含有量 全45件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ぶなしめじ(天ぷら) | 0.1 | ||
| 2 | あらげきくらげ(生) | (0) | ||
| 3 | あらげきくらげ(乾) | (0) | ||
| 4 | きくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 5 | くろあわびたけ(生) | 0 | ||
| 6 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0 | ||
| 7 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | (0) | ||
| 8 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | (0) | ||
| 9 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | (0) | ||
| 10 | はたけしめじ(生) | 0 | ||
| 11 | はたけしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 12 | ぶなしめじ(生) | 0 | ||
| 13 | ほんしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 14 | なめこ(株採り・生) | 0 | ||
| 15 | なめこ(株採り・ゆで) | (0) | ||
| 16 | うすひらたけ(生) | 0 | ||
| 17 | ぬめりすぎたけ(生) | 0 | ||
| 18 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0 | ||
| 19 | なめこ(水煮缶詰) | (0) | ||
| 20 | なめこ(カットなめこ・生) | 0 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | まいたけ(乾) | (0) | ||
| 22 | まいたけ(ゆで) | (0) | ||
| 23 | マッシュルーム(ゆで) | (0) | ||
| 24 | やなぎまつたけ(生) | 0 | ||
| 25 | えのきたけ(生) | 0 | ||
| 26 | きくらげ(乾) | 0 | ||
| 27 | ぶなしめじ(ゆで) | (0) | ||
| 28 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | (0) | ||
| 29 | しろきくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 30 | しろきくらげ(乾) | (0) | ||
| 31 | ほんしめじ(生) | (0) | ||
| 32 | ひらたけ(ゆで) | (0) | ||
| 33 | まいたけ(生) | (0) | ||
| 34 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 0 | ||
| 35 | マッシュルーム(水煮缶詰) | (0) | ||
| 36 | ひらたけ(生) | (0) | ||
| 37 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | (0) | ||
| 38 | えのきたけ(ゆで) | (0) | ||
| 39 | あらげきくらげ(ゆで) | (0) | ||
| 40 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 0 | ||
| 41 | たもぎたけ(生) | 0 | ||
| 42 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | (0) | ||
| 43 | マッシュルーム(生) | 0 | ||
| 44 | えのきたけ(味付け瓶詰) | (0) | ||
| 45 | まつたけ(生) | (0) |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりのβ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓β-トコフェロールはビタミンEの4種類の同族体(α・β・γ・δ)のひとつで、α-トコフェロールの約25〜40%程度の生物活性があります。
- ✓食品中ではα-トコフェロールに比べて含有量が少なく、小麦胚芽や一部の植物油に含まれます。単独での研究よりビタミンE全体として評価されることが多いです。
- ✓ビタミンEはサプリメントではなく食品からの摂取が推奨されます。様々な食品から複数種類のトコフェロールをバランスよく摂ることが理想的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンEには4種類あると聞きましたが、どう違うのですか?
- A.ビタミンEには4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)と4種類のトコトリエノール(α・β・γ・δ)があります。日本食品標準成分表ではトコフェロール4種が収録されています。生物活性(ビタミンE効力)はα型が最も高く、β(α比約25〜40%)、γ(同約10〜35%)、δ(同約1〜10%)の順に低くなります。ただし抗酸化特性は種類によって異なります。
- Q.β-トコフェロールが多い食品は何ですか?
- A.β-トコフェロールは他のトコフェロール(特にα型)に比べて食品中の含有量が少ないため、日常的な食事でβ型のみを意識して摂ることは難しいです。小麦胚芽・一部の植物油・ナッツ類に含まれています。実際の食事では複数種類のビタミンEを同時に摂ることになるため、バランスの良い食事を心がけることが重要です。
- Q.ビタミンE全体として何g摂ればよいのですか?
- A.日本の食事摂取基準2020年版ではα-トコフェロールを指標として、成人男性6.0〜7.0mg/日、成人女性5.0〜6.5mg/日が目安量として設定されています。β・γ・δトコフェロールは含まれていません。アーモンド30g(約10mg)・ひまわり油大さじ1(約5mg)など身近な食品から十分摂取できます。
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