菓子類のβ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング TOP100
ビタミンEの一形態であるβ-トコフェロール。α-トコフェロールより生物活性は低い。
菓子類のβ-トコフェロールが多い食品 TOP100
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | みしま豆 | (0.4) | ||
| 2 | クラッカー(オイルスプレークラッカー) | 0.4 | ||
| 3 | ビスケット(ハードビスケット) | 0.3 | ||
| 4 | かりんとう(黒) | (0.3) | ||
| 5 | プレッツェル | 0.3 | ||
| 6 | ドーナッツ(イーストドーナッツ・プレーン) | (0.3) | ||
| 7 | ごかぼう | (0.3) | ||
| 8 | 芋かりんとう | (0.3) | ||
| 9 | ポテトチップス | 0.3 | ||
| 10 | かりんとう(白) | (0.3) | ||
| 11 | クラッカー(ソーダクラッカー) | 0.3 | ||
| 12 | デニッシュペストリー(デンマークタイプ・あん入り・カスタードクリーム) | (0.2) | ||
| 13 | 小麦粉せんべい(南部せんべい・落花生入り) | (0.2) | ||
| 14 | ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・つぶしあん) | (0.2) | ||
| 15 | 小麦粉せんべい(南部せんべい・ごま入り) | (0.2) | ||
| 16 | チョコレートクリーム | (0.2) | ||
| 17 | ブリットル | (0.2) | ||
| 18 | ドーナッツ(イーストドーナッツ・あん入り・こしあん) | (0.2) | ||
| 19 | 揚げパン | 0.2 | ||
| 20 | 米菓(揚げせんべい) | (0.2) |
広告
菓子類のβ-トコフェロールが少ない食品 TOP30
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ようかん(水ようかん) | 0 | ||
| 2 | ひなあられ(関西風) | (0) | ||
| 3 | 草もち(こしあん入り) | 0 | ||
| 4 | 生八つ橋(あん入り・こしあん・つぶしあん混合) | (0) | ||
| 5 | ドロップ | 0 | ||
| 6 | ゆべし | 0 | ||
| 7 | 米菓(しょうゆせんべい) | 0 | ||
| 8 | くし団子(あん・こしあん入り) | 0 | ||
| 9 | 大福もち(こしあん入り) | 0 | ||
| 10 | 米菓(甘辛せんべい) | 0 | ||
| 11 | しおがま | 0 | ||
| 12 | らくがん | 0 | ||
| 13 | 五平もち | 0 | ||
| 14 | 桜もち(関西風・こしあん入り) | 0 | ||
| 15 | 桜もち(関西風・つぶしあん入り) | 0 | ||
| 16 | まんじゅう(くずまんじゅう・つぶしあん入り) | (0) | ||
| 17 | 生八つ橋(あん入り・こしあん入り) | 0 | ||
| 18 | こんにゃくゼリー | 0 | ||
| 19 | ゼリー(ミルク) | 0 | ||
| 20 | もなか(こしあん入り) | 0 | ||
| 21 | もなか(つぶしあん入り) | 0 | ||
| 22 | ゼリー(ワイン) | 0 | ||
| 23 | ういろう(黒) | (0) | ||
| 24 | ラムネ | (0) | ||
| 25 | かわり玉 | 0 | ||
| 26 | ゼリービーンズ | 0 | ||
| 27 | ゼリーキャンデー | 0 | ||
| 28 | バタースコッチ | 0 | ||
| 29 | まんじゅう(くずまんじゅう・こしあん入り) | 0 | ||
| 30 | あめ玉 | 0 |
多い順の表に載っている食品は省いています。
広告
このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち菓子類を対象に、可食部100gあたりのβ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
β-トコフェロールが多い食品について
特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう
- ✓β-トコフェロールはビタミンEの4種類の同族体(α・β・γ・δ)のひとつで、α-トコフェロールの約25〜40%程度の生物活性があります。
- ✓食品中ではα-トコフェロールに比べて含有量が少なく、小麦胚芽や一部の植物油に含まれます。単独での研究よりビタミンE全体として評価されることが多いです。
- ✓ビタミンEはサプリメントではなく食品からの摂取が推奨されます。様々な食品から複数種類のトコフェロールをバランスよく摂ることが理想的です。
よくある質問(FAQ)
- Q.ビタミンEには4種類あると聞きましたが、どう違うのですか?
- A.ビタミンEには4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)と4種類のトコトリエノール(α・β・γ・δ)があります。日本食品標準成分表ではトコフェロール4種が収録されています。生物活性(ビタミンE効力)はα型が最も高く、β(α比約25〜40%)、γ(同約10〜35%)、δ(同約1〜10%)の順に低くなります。ただし抗酸化特性は種類によって異なります。
- Q.β-トコフェロールが多い食品は何ですか?
- A.β-トコフェロールは他のトコフェロール(特にα型)に比べて食品中の含有量が少ないため、日常的な食事でβ型のみを意識して摂ることは難しいです。小麦胚芽・一部の植物油・ナッツ類に含まれています。実際の食事では複数種類のビタミンEを同時に摂ることになるため、バランスの良い食事を心がけることが重要です。
- Q.ビタミンE全体として何g摂ればよいのですか?
- A.日本の食事摂取基準2020年版ではα-トコフェロールを指標として、成人男性6.0〜7.0mg/日、成人女性5.0〜6.5mg/日が目安量として設定されています。β・γ・δトコフェロールは含まれていません。アーモンド30g(約10mg)・ひまわり油大さじ1(約5mg)など身近な食品から十分摂取できます。
広告