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調味料及び香辛料類のβ-トコフェロールが多い食品・少ない食品ランキング

ビタミンEの一形態であるβ-トコフェロール。α-トコフェロールより生物活性は低い。

調味料及び香辛料類のβ-トコフェロールの含有量 全93件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21濃厚ソース(ウスターソース)0.1
22ふりかけ(たまご)(0.1)
23トウバンジャン(辛味調味料)0.1
24にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)0.1
25トマトピューレー(トマト加工品)0.1
26半固形状ドレッシング(マヨネーズタイプ調味料・低カロリータイプ)0.1
27ウスターソース0.1
28ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(0.1)
29即席すまし汁(0.1)
30米みそ(だし入りみそ・減塩)0.1
31テンメンジャン(調味ソース)0.1
32減塩みそ0.1
33トマトソース(トマト加工品)0.1
34米みそ(甘みそ)0.1
35中濃ソース(ウスターソース)0.1
36麦みそ0.1
37キムチの素0.1
38お茶漬けの素(さけ)(0.1)
39練りみそ(0.1)
40分離液状ドレッシング(和風ドレッシング・分離液状)(0.1)
41米みそ(だし入りみそ)0.1
42にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.1
43ハヤシルウ0.1
44昆布だし(煮出し)0
45中華だし0
46魚醤油(調味ソース・いかなごしょうゆ)0
47みたらしのたれ(調味ソース)0
48二杯酢(調味ソース)0
49からし(練りマスタード)0
50からし(粒入りマスタード)0
51照りしょうゆ0
52酵母(パン酵母・圧搾)0
53酒かす0
54こいくちしょうゆ0
55うすくちしょうゆ0
56だししょうゆ0
57黒酢(食酢)(0)
58昆布だし(水出し)0
59果実酢(食酢・バルサミコ酢)(0)
60かつおだし(本枯れ節)0
61あごだし0
62かつおだし(荒節)0
63かつお・昆布だし(本枯れ節・昆布だし)0
64洋風だし0
65なべつゆ(だし・ストレート・しょうゆ味)0
66ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)0
67甘酢(調味ソース)0
68すし酢(調味ソース・ちらし・稲荷用)0
69すし酢(調味ソース・巻き寿司・箱寿司用)0
70中華風合わせ酢(調味ソース)0
71ぽん酢しょうゆ(調味ソース)0
72ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0
73焼き鳥のたれ(調味ソース)0
74分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0
75料理酒0
76顆粒和風だし0
77マリネ液(調味ソース)0
78ゆずこしょう(調味ソース)0
79魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0
80煮干しだし0
81すし酢(調味ソース・にぎり用)0
82酵母(パン酵母・乾燥)0
83鶏がらだし0
84顆粒おでん用(だし)0
85魚醤油(調味ソース・しょっつる)0
86しいたけだし0
87魚醤油(調味ソース・いしる・いしり)0
88冷やし中華のたれ(調味ソース)0
89焼き肉のたれ(調味ソース)0
90かつお・昆布だし(荒節・昆布だし)0
91三杯酢(調味ソース)0
92パセリ(乾)0
93うすくちしょうゆ(低塩)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりのβ-トコフェロールの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

β-トコフェロールが多い食品について

特定の目標量なし。ビタミンE全体の目安量(α-トコフェロール)に準じて摂取を意識しましょう

  • ✓β-トコフェロールはビタミンEの4種類の同族体(α・β・γ・δ)のひとつで、α-トコフェロールの約25〜40%程度の生物活性があります。
  • ✓食品中ではα-トコフェロールに比べて含有量が少なく、小麦胚芽や一部の植物油に含まれます。単独での研究よりビタミンE全体として評価されることが多いです。
  • ✓ビタミンEはサプリメントではなく食品からの摂取が推奨されます。様々な食品から複数種類のトコフェロールをバランスよく摂ることが理想的です。

よくある質問(FAQ)

Q.ビタミンEには4種類あると聞きましたが、どう違うのですか?
A.ビタミンEには4種類のトコフェロール(α・β・γ・δ)と4種類のトコトリエノール(α・β・γ・δ)があります。日本食品標準成分表ではトコフェロール4種が収録されています。生物活性(ビタミンE効力)はα型が最も高く、β(α比約25〜40%)、γ(同約10〜35%)、δ(同約1〜10%)の順に低くなります。ただし抗酸化特性は種類によって異なります。
Q.β-トコフェロールが多い食品は何ですか?
A.β-トコフェロールは他のトコフェロール(特にα型)に比べて食品中の含有量が少ないため、日常的な食事でβ型のみを意識して摂ることは難しいです。小麦胚芽・一部の植物油・ナッツ類に含まれています。実際の食事では複数種類のビタミンEを同時に摂ることになるため、バランスの良い食事を心がけることが重要です。
Q.ビタミンE全体として何g摂ればよいのですか?
A.日本の食事摂取基準2020年版ではα-トコフェロールを指標として、成人男性6.0〜7.0mg/日、成人女性5.0〜6.5mg/日が目安量として設定されています。β・γ・δトコフェロールは含まれていません。アーモンド30g(約10mg)・ひまわり油大さじ1(約5mg)など身近な食品から十分摂取できます。

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