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調味料及び香辛料類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

調味料及び香辛料類の脂質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21ラーメンスープ(だし・濃縮・しょうゆ味・ストレートしょうゆ味)(11.7)
22パプリカ(粉)11.6
23ラーメンスープ(だし・濃縮・みそ味・ストレートみそ味)(11.0)
24からし(練りマスタード)10.6
25豆みそ10.5
26わさび(練り)10.3
27セージ(粉)10.1
28ごまみそ(9.9)
29とうがらし(粉)9.7
30即席みそ(粉末タイプ)9.3
31チリパウダー8.2
32ごま酢(調味ソース)(8.0)
33テンメンジャン(調味ソース)7.7
34酵母(パン酵母・乾燥)6.8
35こしょう(白・粉)6.4
36マーボー豆腐の素(調味ソース)6.3
37さんしょう(粉)6.2
38ホワイトソース(調味ソース)6.2
39こしょう(混合・粉)6.2
40米みそ(淡色辛みそ)6.0
41こしょう(黒・粉)6.0
42減塩みそ5.9
43オールスパイス(粉)5.6
44米みそ(だし入りみそ)5.6
45米みそ(赤色辛みそ)5.5
46タイム(粉)5.2
47米みそ(だし入りみそ・減塩)5.1
48ミートソース(調味ソース)5.0
49しょうが(粉)4.9
50わさび(粉・からし粉入り)4.4
51麦みそ4.3
52固形ブイヨン(だし)4.3
53お茶漬けの素(さけ)(3.7)
54即席みそ(ペーストタイプ)3.7
55シナモン(粉)3.5
56中華風合わせ酢(調味ソース)(3.4)
57米みそ(甘みそ)3.0
58デミグラスソース(調味ソース)3.0
59トウバンジャン(辛味調味料)2.3
60焼き肉のたれ(調味ソース)(2.2)
61バジル(粉)2.2
62パセリ(乾)2.2
63辛子酢みそ(2.1)
64練りみそ(1.7)
65顆粒中華だし1.6
66酢みそ(1.5)
67酒かす1.5
68酵母(パン酵母・圧搾)1.5
69エビチリの素(調味ソース)(1.4)
70ベーキングパウダー1.2
71冷やし中華のたれ(調味ソース)1.2
72オニオンパウダー1.1
73キムチの素1.0
74にんにく(ガーリックパウダー・食塩無添加)0.8
75ゆずこしょう(調味ソース)0.8
76にんにく(ガーリックパウダー・食塩添加)0.8
77即席すまし汁(0.8)
78焼きそば粉末ソース(調味ソース)0.7
79しょうが(おろし)0.6
80にんにく(おろし)0.5
81チリペッパーソース(辛味調味料)0.5
82鶏がらだし0.4
83オイスターソース(調味ソース)0.3
84顆粒和風だし0.3
85トマトケチャップ(トマト加工品)0.2
86トマトソース(トマト加工品)0.2
87ウスターソース0.1
88魚醤油(調味ソース・ナンプラー)0.1
89煮干しだし0.1
90トマトピューレー(トマト加工品)0.1
91濃厚ソース(ウスターソース)0.1
92分離液状ドレッシング(和風ドレッシングタイプ調味料・ノンオイルタイプ)0.1
93ぽん酢しょうゆ(調味ソース)(0.1)
94チリソース(トマト加工品)0.1
95お好み焼きソース(ウスターソース)0.1
96トマトペースト(トマト加工品)0.1
97顆粒おでん用(だし)(0.1)
98中濃ソース(ウスターソース)0.1
99みたらしのたれ(調味ソース)0
100ぽん酢しょうゆ(調味ソース・市販品)0

調味料及び香辛料類の脂質が少ない食品 TOP41

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち調味料及び香辛料類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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