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魚介類の脂質が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

脂質が多い食品一覧。脂質はエネルギーが高く(9kcal/g)、摂りすぎは肥満につながります。

魚介類の脂質が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
21さんま(みりん干し)25.8
22うなぎ(白焼き)25.8
23さんま(皮つき・生)25.6
24くろまぐろ(養殖・脂身・天ぷら)25.4
25まさば(フライ)25.1
26さんま(皮なし・生)25.0
27缶詰(かつお・油漬・フレーク)24.2
28ぎんだら(水煮)23.8
29缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)23.6
30するめいか(胴・皮なし・フライ)23.4
31マジェランあいなめ(生)22.9
32さんま(皮つき・焼き)22.8
33くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)22.7
34まさば(水煮)22.6
35かき(くん製油漬缶詰)22.6
36まさば(焼き)22.4
37にしん(くん製)22.1
38やつめうなぎ(生)21.8
39きちじ(生)21.7
40缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)21.7
41うなぎ(かば焼)21.0
42たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)21.0
43たちうお(生)20.9
44ぶり(成魚・焼き)20.4
45たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)20.4
46たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)20.1
47にしん(開き干し)19.7
48たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)19.7
49うなぎ(養殖・生)19.3
50塩さば(加工品)19.1
51さんま(開き干し)19.0
52さんま(缶詰・味付け)18.9
53めざし(いわし・生)18.9
54ぎんだら(生)18.6
55まあじ(小型・骨付き・から揚げ)18.6
56たいせいようさけ(養殖・皮なし・天ぷら)18.6
57たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)18.4
58まあじ(皮つき・フライ)18.2
59たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)17.9
60ぶり(成魚・生)17.6
61あゆ(天然・内臓・生)17.5
62しろさけ(すじこ)17.4
63ぶり(はまち・養殖・皮つき・生)17.2
64キャビア(塩蔵品)17.1
65たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)17.0
66まさば(生)16.8
67にしん(身欠きにしん)16.7
68ますのすけ(焼き)16.7
69たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)16.5
70たいせいようさけ(養殖・皮なし・電子レンジ調理)16.5
71まいわし(生干し)16.0
72ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)15.8
73にじます(海面養殖・皮つき・焼き)15.8
74たいせいようさけ(養殖・皮なし・蒸し)15.8
75たいせいようさけ(養殖・皮つき・蒸し)15.8
76まいわし(みりん干し)15.7
77たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)15.7
78缶詰(いわし・かば焼)15.6
79しろさけ(イクラ)15.6
80たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)15.4
81きす(天ぷら)15.2
82あゆ(養殖・焼き)15.1
83にしん(生)15.1
84めざし(いわし・焼き)15.0
85にじます(海面養殖・皮つき・生)14.2
86缶詰(さば・みそ煮)13.9
87にしん(かずのこ・乾)13.6
88こい(養殖・水煮)13.4
89あゆ(うるか)13.1
90さんま(缶詰・かば焼)13.0
91ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)12.8
92あなご(蒸し)12.7
93むつ(生)12.6
94くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)12.6
95缶詰(さば・味付け)12.6
96ますのすけ(生)12.5
97にしまあじ(開き干し・焼き)12.3
98まあじ(開き干し・焼き)12.3
99かたくちいわし(生)12.1
100まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)12.0

魚介類の脂質が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(g)お気に入り比較
1まだら(たら・塩だら)0.1
2くらげ(塩蔵・塩抜き)0.1
3キングクリップ(生)0.1
4あんこう(生)0.2
5おこぜ(生)0.2
6たいらがい(貝柱・生)0.2
7まだら(たら・焼き)0.2
8はぜ(生)0.2
9すけとうだら(たら・すり身)0.2
10まだら(たら・生)0.2
11きす(生)0.2
12つぶ(生)0.2
13くろかじき(生)0.2
14はまふえふき(生)0.3
15みなみだら(生)0.3
16ほたてがい(貝柱・生)0.3
17ほたてがい(貝柱・焼き)0.3
18たらばがに(かに・水煮缶詰)0.3
19あかがい(生)0.3
20大正えび(生)0.3
21とりがい(斧足・生)0.3
22えい(生)0.3
23とらふぐ(養殖・生)0.3
24ブラックタイガー(えび・養殖・生)0.3
25がざみ(かに・生)0.3
26すけとうだら(たら・すきみだら)0.3
27なまこ(生)0.3
28あわび(めがいあわび・生)0.3
29うまづらはぎ(生)0.3
30かわはぎ(生)0.4
31あわび(水煮缶詰)0.4
32さざえ(生)0.4
33みなみまぐろ(赤身・生)0.4
34いせえび(生)0.4
35さざえ(焼き)0.4
36みるがい(水管・生)0.4
37あわび(まだかあわび・生)0.4
38まふぐ(生)0.4
39いとよりだい(すり身)0.4
40焼き竹輪0.4
41ずわいがに(かに・生)0.4
42加工品(かに・がん漬)0.4
43くるまえび(養殖・焼き)0.4
44しばえび(生)0.4
45ずわいがに(かに・水煮缶詰)0.4
46とこぶし(生)0.4
47なると0.4
48まごち(こち・生)0.5
49毛がに(かに・生)0.5
50ばかがい(生)0.5
51かつお(春獲り・生)0.5
52昆布巻きかまぼこ0.5
53くるまえび(養殖・ゆで)0.5
54加工品(たら・桜でんぶ)0.5
55かに風味かまぼこ0.5
56毛がに(かに・ゆで)0.5
57めごち(こち・生)0.6
58あげまき(生)0.6
59くるまえび(養殖・生)0.6
60ちか(生)0.6
61ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0.6
62バナメイえび(養殖・生)0.6
63メルルーサ(生)0.6
64はまぐり(生)0.6
65するめいか(胴・皮なし・生)0.6
66よしきりざめ(さめ・生)0.6
67ばい(生)0.6
68ずわいがに(かに・ゆで)0.6
69缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.7
70アルゼンチンあかえび(生)0.7
71加工品(かつお・なまり)0.7
72まだこ(たこ・ゆで)0.7
73びんなが(まぐろ・生)0.7
74するめいか(胴・皮つき・生)0.7
75あさり(生)0.7
76とびうお(生)0.7
77ぐち(焼き)0.8
78ぐち(生)0.8
79いいだこ(たこ・生)0.8
80えそ(生)0.8
81あさり(蒸し)0.8
82まだら(たら・干しだら)0.8
83するめいか(生)0.8
84いたやがい(養殖・生)0.8
85ほや(生)0.8
86す巻きかまぼこ0.8
87まだら(たら・しらこ・生)0.8
88あわび(くろあわび・生)0.8
89みずだこ(たこ・生)0.9
90蒸しかまぼこ0.9
91するめいか(耳・足・生)0.9
92するめいか(水煮)0.9
93たらばがに(かに・生)0.9
94ほたてがい(生)0.9
95しろさけ(めふん)0.9
96まだこ(たこ・皮つき・生)0.9
97すけとうだら(たら・生)1.0
98やりいか(生)1.0
99まだこ(たこ・皮なし・生)1.0
100するめいか(焼き)1.0

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの脂質の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

脂質が多い食品について

1日の目標量:総エネルギーの20〜30%(成人男性 約60〜90g / 成人女性 約45〜68g)

  • ✓脂質はエネルギーの貯蔵・細胞膜・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に不可欠です。完全にカットすることは健康上好ましくありません。
  • ✓オリーブ油・アボカド・ナッツ・青魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3・9)は積極的に摂りたい良質な脂質です。
  • ✓マーガリン・ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸は心疾患リスクを高めるため、できるだけ避けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.脂質を完全にカットするダイエットは効果的ですか?
A.脂質を極端に制限することは健康上好ましくありません。脂質は細胞膜の構成成分・ホルモン合成・脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収に欠かせない栄養素です。過度な脂質制限は肌荒れ・ホルモンバランスの乱れ・疲労感の原因になる場合があります。質の良い脂質を適量摂ることが大切です。
Q.良い脂質と悪い脂質の違いは何ですか?
A.「良い脂質」は不飽和脂肪酸で、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオリーブ油・アボカドのオレイン酸などが代表です。「悪い脂質」の代表はトランス脂肪酸で、マーガリン・ショートニング・一部の揚げ物に含まれ心疾患リスクを高めます。飽和脂肪酸(バター・ラードなど)は過剰摂取に注意が必要です。
Q.脂質はなぜカロリーが高いのですか?
A.脂質は1gあたり約9kcalのエネルギーを持ちます。これはたんぱく質・炭水化物(各4kcal/g)の2倍以上です。脂質は炭素と水素の結合に多くのエネルギーが蓄えられているためです。同じ重量でも脂質を多く含む食品ほど高カロリーになります。

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