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あゆ(養殖・内臓・焼き)

食品番号 10028索引番号 1192食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> あゆ 養殖 内臓 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー500kcal/ 2700kcal の 19%
たんぱく質15.2g/ 65g の 23%
脂質52.3g/ 74g の 71%
炭水化物0.4g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム100mg/ 2950mg の 3%
カルシウム130mg/ 750mg の 17%
鉄19mg/ 7.5mg の 253%
ビタミンC1mg/ 100mg の 1%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー500kcal19%
エネルギー2067kJ
水分31.5g
灰分0.6g

たんぱく質

たんぱく質15.2g23%
アミノ酸組成によるたんぱく質-

脂質

脂質52.3g71%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量45.6g
コレステロール260mg

炭水化物

炭水化物0.4g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.4)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.4)g
差引き法による利用可能炭水化物7.1g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム100mg3%
カリウム270mg9%
カルシウム130mg17%
マグネシウム9mg2%
リン190mg19%
鉄19.0mg253%
亜鉛1.8mg16%
銅0.15mg17%
マンガン0.31mg8%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)6000μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテンTrμg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(Tr)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)6000μg667%
ビタミンD8.6μg101%
α-トコフェロール(ビタミンE)24.0mg400%
β-トコフェロール0.4mg
γ-トコフェロール0.4mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK16μg11%
ビタミンB10.34mg24%
ビタミンB20.68mg43%
ナイアシン4.1mg27%
ナイアシン当量6.6mg
ビタミンB60.15mg11%
ビタミンB127.8μg325%
葉酸280μg117%
パントテン酸1.33mg22%
ビオチン-
ビタミンC1mg1%

その他

アルコール-
食塩相当量0.3g
備考魚体全体を焼いた後、取り出したもの

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸16.39g
一価不飽和脂肪酸16.71g
多価不飽和脂肪酸10.53g
n-3系脂肪酸(オメガ3)5.80g
n-6系脂肪酸(オメガ6)4.39g
オレイン酸(18:1 計)9800mg
リノール酸3900mg
α-リノレン酸440mg
EPA(イコサペンタエン酸)1800mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)2300mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

あゆ(養殖・内臓・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは500kcalです(たんぱく質15.2g・脂質52.3g・炭水化物0.4g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質15.2gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム130mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄が19mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。脂質52.3gと高カロリーな食品のため、少量での利用が推奨されます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

88%

たんぱく質

11%

61 kcal

脂質

88%

471 kcal

炭水化物

1%

2 kcal

総エネルギー(実測値):500 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.4gと低糖質
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄19mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD8.6μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸280μg(胎児の神経発達に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10027あゆ(養殖・内臓・生)4857.455.00.3

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたり500kcalです。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質15.2gを含みます。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたり脂質52.3gを含みます。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.4gを含みます。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)の糖質は可食部100gあたり0.4gです(炭水化物0.4gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりカルシウム130mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたり鉄19.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりビタミンC1mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりビタミンD8.6μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりカリウム270mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、あゆ(養殖・内臓・焼き)は可食部100gあたりナトリウム100mgを含みます(食塩相当量0.3g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. あゆ(養殖・内臓・焼き)はどの食品群(何群)に分類されますか?
あゆ(養殖・内臓・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> あゆ 養殖 内臓 焼き」、食品番号は10028、索引番号は1192です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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