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魚介類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

葉酸(ビタミンB9)が多い食品ランキング。DNA合成・細胞分裂に必須で妊娠初期の神経管閉鎖障害予防に重要。ほうれん草・枝豆・レバー・アスパラガス・納豆に豊富です。

魚介類の葉酸(ビタミンB9)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
21うに(練りうに)87
22ほたてがい(生)87
23あわび(干し)87
24いかなご(つくだ煮)85
25ほたてがい(水煮)83
26さくらえび(煮干し)82
27なまこ(このわた)78
28いかなご(あめ煮)75
29かたくちいわし(煮干し)74
30ぼら(からすみ)62
31ほたてがい(貝柱・生)61
32アルゼンチンあかえび(生)61
33しろさけ(めふん)60
34わかさぎ(つくだ煮)59
35しらす干し(いわし・半乾燥品)58
36しらうお(生)58
37しばえび(生)57
38しらす(いわし・生)56
39かじか(つくだ煮)53
40たらこ(すけとうだら・生)52
41わかさぎ(あめ煮)52
42いかなご(煮干し)50
43たらこ(すけとうだら・焼き)50
44はまぐり(つくだ煮)49
45キャビア(塩蔵品)49
46おきあみ(生)49
47加工品(かつお・塩辛)48
48干しえび(加工品)46
49ほっきがい(生)45
50大正えび(生)45
51うるめいわし(丸干し)44
52すけとうだら(たら・からしめんたいこ)43
53あさり(つくだ煮)42
54いがい(生)42
55さくらえび(ゆで)41
56ほたてがい(貝柱・焼き)41
57とびうお(焼き干し)40
58しろさけ(新巻き・焼き)40
59アルゼンチンあかえび(ゆで)39
60かき(養殖・生)39
61あゆ(養殖・焼き)38
62バナメイえび(養殖・生)38
63しじみ(水煮)37
64ししゃも(生干し・生)37
65ほんもろこ(生)37
66いいだこ(たこ・生)37
67おきあみ(ゆで)36
68ししゃも(生干し・焼き)36
69めざし(いわし・焼き)36
70きびなご(調味干し)36
71加工品(えび・つくだ煮)35
72あみ(つくだ煮)35
73アルゼンチンあかえび(焼き)35
74バナメイえび(養殖・天ぷら)34
75ほたるいか(生)34
76めざし(いわし・生)34
77あゆ(天然・焼き)33
78かき(養殖・フライ)33
79ほや(生)32
80かき(養殖・水煮)31
81まいわし(丸干し)31
82ごまさば(さば節)30
83さんま(缶詰・味付け)29
84あわび(めがいあわび・生)29
85いかなご(生)29
86ほたるいか(ゆで)29
87たにし(生)28
88あゆ(養殖・生)28
89たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)28
90加工品(かつお・削り節つくだ煮)27
91しらす干し(いわし・微乾燥品)27
92あゆ(天然・生)27
93はまぐり(焼き)27
94しろさけ(サケ節・削り節)27
95たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)27
96しじみ(生)26
97むろあじ(くさや)26
98しらす(いわし・釜揚げしらす)26
99さくらます(焼き)26
100たいらがい(貝柱・生)25

魚介類の葉酸(ビタミンB9)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(μg)お気に入り比較
1にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)0
2いとよりだい(すり身)1
3ずわいがに(かに・水煮缶詰)1
4なると1
5あさり(缶詰・味付け)1
6おおさが(生)1
7さきいか(加工品)1
8ぎんだら(水煮)1
9まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)1
10このしろ(甘酢漬)1
11まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)1
12ぎんだら(生)1
13エスカルゴ(水煮缶詰)1
14焼き抜きかまぼこ2
15しまあじ(養殖・生)2
16きちじ(生)2
17す巻きかまぼこ2
18加工品(いか・くん製)2
19缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)2
20まだこ(たこ・ゆで)2
21たちうお(生)2
22するめいか(胴・皮なし・生)2
23いしだい(生)2
24めじな(生)2
25まだこ(たこ・蒸しだこ)2
26アラスカめぬけ(生)2
27あぶらつのざめ(さめ・生)2
28あかいか(生)2
29ほっけ(塩ほっけ)2
30焼き竹輪2
31缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)3
32加工品(たら・桜でんぶ)3
33まだこ(たこ・皮つき・生)3
34ちだい(たい・生)3
35くらげ(塩蔵・塩抜き)3
36たかべ(生)3
37つみれ3
38しいら(生)3
39あわび(水煮缶詰)3
40とらふぐ(養殖・生)3
41黒はんぺん3
42えい(生)3
43かさご(生)3
44おこぜ(生)3
45まふぐ(生)3
46さつま揚げ3
47かに風味かまぼこ3
48まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)3
49まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)3
50たかさご(生)3
51あこうだい(生)3
52はまふえふき(生)3
53こういか(生)3
54するめいか(胴・皮なし・天ぷら)3
55くろまぐろ(養殖・脂身・電子レンジ調理)4
56まごち(こち・生)4
57するめいか(耳・足・生)4
58キングクリップ(生)4
59まだい(たい・養殖・皮なし・生)4
60魚肉ソーセージ4
61すけとうだら(たら・すり身)4
62たらばがに(かに・水煮缶詰)4
63まがれい(かれい・水煮)4
64まだい(たい・養殖・皮つき・生)4
65むつ(水煮)4
66けんさきいか(生)4
67ぼら(生)4
68かつお(秋獲り・生)4
69シルバー(生)4
70びんなが(まぐろ・生)4
71缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)4
72なまこ(生)4
73まがれい(かれい・生)4
74かんぱち(背側・生)4
75加工品(いか・味付け缶詰)4
76しめさば(加工品)4
77よしきりざめ(さめ・生)4
78うまづらはぎ(生)4
79みなみまぐろ(脂身・生)4
80みなみくろたち(生)4
81まだこ(たこ・皮なし・生)4
82あまだい(水煮)5
83するめいか(水煮)5
84まあじ(皮つき・焼き)5
85ナイルティラピア(生)5
86蒸しかまぼこ5
87あんこう(生)5
88まあじ(皮つき・生)5
89あまだい(焼き)5
90めばる(生)5
91いわな(養殖・生)5
92いとよりだい(生)5
93くろまぐろ(養殖・脂身・焼き)5
94マジェランあいなめ(生)5
95するめいか(生)5
96魚肉ハム5
97きはだ(まぐろ・生)5
98(まぐろ類) めばち(脂身・生)5
99むろあじ(開き干し)5
100みなみまぐろ(赤身・生)5

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりの葉酸(ビタミンB9)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

葉酸(ビタミンB9)が多い食品について

1日の推奨量:成人男女 240μg(妊婦は480μg)。妊娠前後はサプリ400μg/日の追加摂取を推奨

  • ✓葉酸はDNA合成・細胞分裂・アミノ酸代謝に必須です。妊娠初期(受精から4週以内)の不足は神経管閉鎖障害(二分脊椎・無脳症)のリスクを高めます。
  • ✓ほうれん草・枝豆・ブロッコリー・アスパラガス・レバー・豆類に多く含まれます。妊娠を望む女性・妊娠中は食事に加えてサプリメントで400μg/日の摂取が推奨されています。
  • ✓水溶性・熱に不安定なため、野菜は蒸す・短時間加熱・生食で損失を抑えましょう。アルコール多飲・一部の薬剤は葉酸の代謝を妨げます。

よくある質問(FAQ)

Q.妊娠前からなぜ葉酸を摂る必要があるのですか?
A.神経管(脳と脊髄の元になる器官)は受精から約28日(4週)で閉じます。この時期は妊娠に気づいていない人も多いです。葉酸は神経管の正常な閉鎖に必須で、不足すると二分脊椎や無脳症(神経管閉鎖障害)のリスクが約50〜70%低減されると報告されています。そのため妊娠を計画中の段階(少なくとも1ヶ月前)からサプリメントで400μg/日の摂取を開始することが推奨されています。
Q.葉酸はがん予防にも効果がありますか?
A.葉酸はDNA合成・修復に関与するため、不足するとDNA損傷が蓄積してがんリスクが高まる可能性があります。疫学研究では大腸がん・乳がん・子宮頸がんリスクとの関連が報告されています。ただし高用量の葉酸サプリメント(400μg以上/日)を長期間摂取すると、逆にがんリスクを高める可能性を示す研究もあります。食品からの適量摂取が基本です。
Q.葉酸と一緒に摂るべき栄養素はありますか?
A.葉酸はビタミンB12と連携してホモシステイン(心血管疾患リスク因子)の代謝に関わります。葉酸だけでなくビタミンB12も合わせて摂ることで相乗効果が期待できます。また葉酸単独のサプリメントはビタミンB12欠乏を隠ぺいする場合があるため(貧血症状が出にくくなる)、B12も一緒に摂ることが重要です。妊婦用サプリメントには通常両方が含まれています。

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