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ほっけ(塩ほっけ)

食品番号 10247索引番号 1447食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> ほっけ 塩ほっけ

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー113kcal/ 2700kcal の 4%
たんぱく質18.1g/ 65g の 28%
脂質4.9g/ 74g の 7%
炭水化物0.1g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム1400mg/ 2950mg の 47%
カルシウム20mg/ 750mg の 3%
鉄0.5mg/ 7.5mg の 7%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率40%
エネルギー113kcal4%
エネルギー475kJ
水分72.4g
灰分4.5g

たんぱく質

たんぱく質18.1g28%
アミノ酸組成によるたんぱく質(16.1)g

脂質

脂質4.9g7%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量4.1g
コレステロール60mg

炭水化物

炭水化物0.1g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.1)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.1)g
差引き法による利用可能炭水化物2.9g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1400mg47%
カリウム350mg12%
カルシウム20mg3%
マグネシウム30mg8%
リン220mg22%
鉄0.5mg7%
亜鉛0.4mg4%
銅0.04mg4%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)20μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)20μg2%
ビタミンD3.0μg35%
α-トコフェロール(ビタミンE)0.7mg12%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK(0)μg(0%)
ビタミンB10.10mg7%
ビタミンB20.27mg17%
ナイアシン2.9mg19%
ナイアシン当量(6.0)mg
ビタミンB60.18mg13%
ビタミンB127.3μg304%
葉酸2μg1%
パントテン酸0.79mg13%
ビオチン-
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量3.6g
備考廃棄部位: 骨、ひれ、皮等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.03g
一価不飽和脂肪酸1.76g
多価不飽和脂肪酸1.14g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.97g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.11g
オレイン酸(18:1 計)860mg
リノール酸51mg
α-リノレン酸32mg
EPA(イコサペンタエン酸)470mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)350mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ほっけ(塩ほっけ)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは113kcalです(たんぱく質18.1g・脂質4.9g・炭水化物0.1g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質18.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食塩相当量が3.6gと高めのため、高血圧が気になる方は摂取量に注意が必要です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

62%
38%

たんぱく質

62%

72 kcal

脂質

38%

44 kcal

炭水化物

0%

0 kcal

総エネルギー(実測値):113 kcal

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ほっけの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10246ほっけ(生)10317.34.40.1
10248ほっけ(開き干し・生)16120.69.40.1
10412ほっけ(開き干し・焼き)17923.110.90.2

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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関連コラム

よくある質問

Q. ほっけ(塩ほっけ)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたり113kcalです。
Q. ほっけ(塩ほっけ)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたりたんぱく質18.1gを含みます。
Q. ほっけ(塩ほっけ)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたり脂質4.9gを含みます。
Q. ほっけ(塩ほっけ)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたり炭水化物0.1gを含みます。
Q. ほっけ(塩ほっけ)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)の糖質は可食部100gあたり0.1gです(炭水化物0.1gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ほっけ(塩ほっけ)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたりカルシウム20mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ほっけ(塩ほっけ)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたり鉄0.5mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ほっけ(塩ほっけ)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたりビタミンD3.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. ほっけ(塩ほっけ)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたりカリウム350mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ほっけ(塩ほっけ)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(塩ほっけ)は可食部100gあたりナトリウム1400mgを含みます(食塩相当量3.6g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ほっけ(塩ほっけ)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ほっけ(塩ほっけ)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> ほっけ 塩ほっけ」、食品番号は10247、索引番号は1447です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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