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ほっけ(開き干し・焼き)

食品番号 10412索引番号 1449食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> ほっけ 開き干し 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー179kcal/ 2700kcal の 7%
たんぱく質23.1g/ 65g の 36%
脂質10.9g/ 74g の 15%
炭水化物0.2g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム770mg/ 2950mg の 26%
カルシウム180mg/ 750mg の 24%
鉄0.6mg/ 7.5mg の 8%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率25%
エネルギー179kcal7%
エネルギー749kJ
水分63.7g
灰分3.3g

たんぱく質

たんぱく質23.1g36%
アミノ酸組成によるたんぱく質19.6g

脂質

脂質10.9g15%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.4g
コレステロール100mg

炭水化物

炭水化物0.2g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.2)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物4.0g
食物繊維総量(0)g(0%)
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム770mg26%
カリウム410mg14%
カルシウム180mg24%
マグネシウム41mg11%
リン360mg36%
鉄0.6mg8%
亜鉛1.0mg9%
銅0.06mg7%
マンガン0.03mg1%
ヨウ素17μg13%
セレン34μg113%
クロム1μg
モリブデン(0)μg(0%)

ビタミン

レチノール(ビタミンA)39μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン(0)μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量(0)μg
レチノール活性当量(ビタミンA)39μg4%
ビタミンD3.5μg41%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.6mg27%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK-
ビタミンB10.14mg10%
ビタミンB20.26mg16%
ナイアシン3.7mg25%
ナイアシン当量7.7mg
ビタミンB60.17mg12%
ビタミンB125.3μg221%
葉酸11μg5%
パントテン酸0.65mg11%
ビオチン4.5μg9%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量2.0g
備考廃棄部位: 頭部、骨、ひれ等

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸2.21g
一価不飽和脂肪酸4.02g
多価不飽和脂肪酸2.76g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.40g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.23g
オレイン酸(18:1 計)1900mg
リノール酸120mg
α-リノレン酸88mg
EPA(イコサペンタエン酸)1100mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)860mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ほっけ(開き干し・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは179kcalです(たんぱく質23.1g・脂質10.9g・炭水化物0.2g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質23.1gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。カルシウム180mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

48%
51%

たんぱく質

48%

92 kcal

脂質

51%

98 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):179 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質23.1g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.2gと低糖質
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム180mg(骨・歯の健康維持に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10248ほっけ(開き干し・生)16120.69.40.1

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. ほっけ(開き干し・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり179kcalです。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質23.1gを含みます。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり脂質10.9gを含みます。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.2gを含みます。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)の糖質は可食部100gあたり0.2gです(炭水化物0.2gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりカルシウム180mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたり鉄0.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりビタミンD3.5μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりカリウム410mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ほっけ(開き干し・焼き)は可食部100gあたりナトリウム770mgを含みます(食塩相当量2.0g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ほっけ(開き干し・焼き)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ほっけ(開き干し・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> ほっけ 開き干し 焼き」、食品番号は10412、索引番号は1449です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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