うなぎ(きも・生)
食品番号 10068索引番号 1236食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> うなぎ きも 生
※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定
1日の推奨量に対する割合
食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり
食品換算電卓
可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)
エネルギー・基本成分
| 廃棄率 | 0% |
|---|---|
| エネルギー | 102kcal4% |
| エネルギー | 429kJ |
| 水分 | 77.2g |
| 灰分 | 1.0g |
たんぱく質
| たんぱく質 | 13.0g20% |
|---|---|
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | - |
脂質
| 脂質 | 5.3g7% |
|---|---|
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | 4.1g |
| コレステロール | 430mg |
炭水化物
| 炭水化物 | 3.5g1% |
|---|---|
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | (3.5)g |
| 利用可能炭水化物(質量計) | (3.2)g |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | 4.7g |
| 食物繊維総量 | (0)g(0%) |
| 糖アルコール | - |
| 有機酸 | - |
無機質(ミネラル)
| ナトリウム | 140mg5% |
|---|---|
| カリウム | 200mg7% |
| カルシウム | 19mg3% |
| マグネシウム | 15mg4% |
| リン | 160mg16% |
| 鉄 | 4.6mg61% |
| 亜鉛 | 2.7mg25% |
| 銅 | 1.08mg120% |
| マンガン | 0.08mg2% |
| ヨウ素 | - |
| セレン | - |
| クロム | - |
| モリブデン | - |
ビタミン
| レチノール(ビタミンA) | 4400μg |
|---|---|
| α-カロテン | (0)μg |
| β-カロテン | (0)μg |
| β-クリプトキサンチン | (0)μg |
| β-カロテン当量 | (0)μg |
| レチノール活性当量(ビタミンA) | 4400μg489% |
| ビタミンD | 3.0μg35% |
| α-トコフェロール(ビタミンE) | 3.9mg65% |
| β-トコフェロール | 0mg |
| γ-トコフェロール | Trmg |
| δ-トコフェロール | 0mg |
| ビタミンK | 17μg11% |
| ビタミンB1 | 0.30mg21% |
| ビタミンB2 | 0.75mg47% |
| ナイアシン | 4.0mg27% |
| ナイアシン当量 | 6.2mg |
| ビタミンB6 | 0.25mg18% |
| ビタミンB12 | 2.7μg113% |
| 葉酸 | 380μg158% |
| パントテン酸 | 2.95mg49% |
| ビオチン | - |
| ビタミンC | 2mg2% |
その他
| アルコール | - |
|---|---|
| 食塩相当量 | 0.4g |
| 備考 | 内臓 |
脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)
| 飽和脂肪酸 | 1.20g |
|---|---|
| 一価不飽和脂肪酸 | 1.80g |
| 多価不飽和脂肪酸 | 0.93g |
| n-3系脂肪酸(オメガ3) | 0.79g |
| n-6系脂肪酸(オメガ6) | 0.13g |
| オレイン酸(18:1 計) | 1400mg |
| リノール酸 | 50mg |
| α-リノレン酸 | 10mg |
| EPA(イコサペンタエン酸) | 150mg |
| DHA(ドコサヘキサエン酸) | 470mg |
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。
うなぎ(きも・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは102kcalです(たんぱく質13.0g・脂質5.3g・炭水化物3.5g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 鉄4.6mgを含み、貧血予防に役立ちます。コレステロールが430mgと高いため、脂質異常症が気になる方は摂取量に留意してください。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。
PFCバランス
可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。
たんぱく質
46%
52 kcal
脂質
42%
48 kcal
炭水化物
12%
14 kcal
総エネルギー(実測値):102 kcal
広告
こんな方におすすめ
- ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質3.5gと低糖質
- ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄4.6mg(ヘモグロビン生成に)
- ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸380μg(胎児の神経発達に)
「<魚類> うなぎ きも 生」に関連する商品をAmazonでチェック— ビタミンA豊富
※ Amazonアソシエイト参加中。当リンク経由の購入でサイト運営を支援できます。
類似食品
同じ食品群の食品(魚介類)
行を右クリックすると「お気に入り登録」「比較」などの操作ができます
| 食品番号 | 食品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10060 | 缶詰(いわし・水煮) | 168 | 20.7 | 10.6 | 0.1 | ||
| 10241 | ぶり(成魚・生) | 222 | 21.4 | 17.6 | 0.3 | ||
| 10052 | まいわし(丸干し) | 177 | 32.8 | 5.5 | 0.7 | ||
| 10045 | かたくちいわし(煮干し) | 298 | 64.5 | 6.2 | 0.3 | ||
| 10411 | ぶり(はまち・養殖・皮なし・生) | 180 | 21.0 | 12.0 | 0.3 |
広告
関連コラム
よくある質問
- Q. うなぎ(きも・生)のカロリーは何kcalですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたり102kcalです。
- Q. うなぎ(きも・生)のたんぱく質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりたんぱく質13.0gを含みます。
- Q. うなぎ(きも・生)の脂質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたり脂質5.3gを含みます。
- Q. うなぎ(きも・生)の炭水化物は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたり炭水化物3.5gを含みます。
- Q. うなぎ(きも・生)の糖質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)の糖質は可食部100gあたり3.5gです(炭水化物3.5gから食物繊維(0)gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
- Q. うなぎ(きも・生)のカルシウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりカルシウム19mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
- Q. うなぎ(きも・生)の鉄分は何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたり鉄4.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
- Q. うなぎ(きも・生)のビタミンCは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
- Q. うなぎ(きも・生)のビタミンDは何μgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりビタミンD3.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
- Q. うなぎ(きも・生)のカリウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりカリウム200mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
- Q. うなぎ(きも・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、うなぎ(きも・生)は可食部100gあたりナトリウム140mgを含みます(食塩相当量0.4g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
- Q. うなぎ(きも・生)はどの食品群(何群)に分類されますか?
- うなぎ(きも・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> うなぎ きも 生」、食品番号は10068、索引番号は1236です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」
広告