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魚介類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。

魚介類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ししゃも(生干し・生)1.95
22ししゃも(生干し・焼き)1.93
23かたくちいわし(煮干し)1.81
24しろさけ(新巻き・焼き)1.80
25にじます(海面養殖・皮つき・生)1.78
26かたくちいわし(みりん干し)1.77
27ますのすけ(焼き)1.77
28にしん(くん製)1.74
29にじます(海面養殖・皮なし・生)1.74
30めざし(いわし・焼き)1.71
31あわび(めがいあわび・生)1.71
32たいせいようさけ(養殖・皮つき・焼き)1.69
33あゆ(養殖・焼き)1.67
34しろさけ(焼き)1.67
35あゆ(天然・内臓・焼き)1.67
36ぎんざけ(さけ・ます・養殖・焼き)1.65
37にじます(淡水養殖・皮つき・生)1.63
38たいせいようさけ(養殖・皮つき・ソテー)1.61
39からふとます(焼き)1.60
40とこぶし(生)1.57
41加工品(いか・するめ)1.57
42あゆ(天然・内臓・生)1.56
43たいせいようさけ(養殖・皮なし・ソテー)1.56
44ごまさば(さば節)1.55
45こい(養殖・水煮)1.51
46べにざけ(さけ・ます・くん製)1.50
47べにざけ(さけ・ます・焼き)1.49
48こい(養殖・生)1.48
49やまめ(養殖・生)1.48
50まいわし(塩いわし)1.46
51あゆ(養殖・内臓・生)1.46
52しろさけ(新巻き・生)1.45
53まいわし(みりん干し)1.41
54まだい(たい・養殖・皮なし・生)1.40
55ますのすけ(生)1.38
56ぶり(成魚・焼き)1.38
57まだら(たら・干しだら)1.37
58ぎんざけ(さけ・ます・養殖・生)1.37
59にしん(かずのこ・生)1.37
60まながつお(生)1.37
61きびなご(調味干し)1.36
62まだい(たい・養殖・皮つき・生)1.34
63さんま(みりん干し)1.34
64あゆ(天然・焼き)1.34
65あゆ(養殖・内臓・焼き)1.33
66まいわし(焼き)1.33
67うに(粒うに)1.32
68あゆ(うるか)1.31
69たいせいようさけ(養殖・皮つき・生)1.31
70からふとます(生)1.30
71たいせいようさけ(養殖・皮なし・生)1.30
72うなぎ(かば焼)1.29
73そうだがつお(かつお・生)1.29
74ほたるいか(くん製)1.28
75さくらます(焼き)1.28
76にしん(開き干し)1.28
77めざし(いわし・生)1.27
78しろさけ(生)1.27
79たいせいようさけ(養殖・皮つき・天ぷら)1.26
80まこがれい(かれい・焼き)1.25
81まだい(たい・養殖・皮つき・焼き)1.25
82うるめいわし(生)1.25
83まかじき(生)1.25
84たいせいようさけ(養殖・皮なし・水煮)1.25
85にしん(身欠きにしん)1.24
86たいせいようさけ(養殖・皮つき・電子レンジ調理)1.24
87まだい(たい・養殖・皮つき・水煮)1.23
88べにざけ(さけ・ます・生)1.23
89あゆ(養殖・生)1.22
90うに(練りうに)1.22
91たいせいようさけ(養殖・皮なし・焼き)1.22
92まいわし(生干し)1.21
93しろさけ(水煮)1.21
94からふとししゃも(生干し・生)1.20
95からふとししゃも(生干し・焼き)1.19
96やつめうなぎ(生)1.18
97たいせいようさけ(養殖・皮つき・水煮)1.16
98さわら(生)1.16
99うなぎ(白焼き)1.16
100ほっけ(生)1.16

魚介類のパントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1にしん(かずのこ・塩蔵・水戻し)0
2ほたてがい(貝柱・水煮缶詰)0
3エスカルゴ(水煮缶詰)0
4ずわいがに(かに・水煮缶詰)0
5くらげ(塩蔵・塩抜き)0
6蒸しかまぼこ0
7あさり(缶詰・味付け)0
8あさり(缶詰・水煮)0
9わかさぎ(あめ煮)0
10焼き竹輪0.04
11なると0.04
12焼き抜きかまぼこ0.04
13さつま揚げ0.05
14昆布巻きかまぼこ0.05
15す巻きかまぼこ0.06
16加工品(たら・桜でんぶ)0.06
17魚肉ソーセージ0.06
18ほや(塩辛)0.07
19かに風味かまぼこ0.08
20缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ライト)0.09
21はんぺん0.10
22まだこ(たこ・蒸しだこ)0.11
23缶詰(まぐろ・油漬・フレーク・ホワイト)0.12
24まだこ(たこ・蒸しだこ・油いため)0.12
25ぎんだら(水煮)0.13
26缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ライト)0.13
27缶詰(まぐろ・水煮・フレーク・ホワイト)0.13
28ふな(ふなずし)0.14
29加工品(たら・でんぶ)0.15
30まだこ(たこ・皮なし・生)0.15
31つみれ0.15
32(まぐろ類) めばち(赤身・生)0.15
33めごち(こち・生)0.16
34まだこ(たこ・蒸しだこ・素揚げ)0.16
35切りいかあめ煮(加工品)0.17
36かわはぎ(生)0.17
37加工品(いか・くん製)0.17
38(まぐろ類) めばち(脂身・生)0.17
39まだこ(たこ・ゆで)0.17
40きす(生)0.18
41すけとうだら(たら・すり身)0.19
42さるぼう(味付け缶詰)0.19
43きちじ(生)0.20
44ほっきがい(生)0.20
45加工品(いか・味付け缶詰)0.20
46すけとうだら(たら・生)0.20
47ぎんだら(生)0.21
48あさり(蒸し)0.21
49あまえび(生)0.21
50魚肉ハム0.21
51あんこう(生)0.21
52おおさが(生)0.21
53まだこ(たこ・皮つき・生)0.23
54あわび(水煮缶詰)0.23
55きんめだい(生)0.23
56まふぐ(生)0.23
57はぜ(甘露煮)0.23
58缶詰(まぐろ・味付け・フレーク)0.23
59バナメイえび(養殖・天ぷら)0.23
60バナメイえび(養殖・生)0.23
61アラスカめぬけ(生)0.24
62いたやがい(養殖・生)0.24
63缶詰(かつお・油漬・フレーク)0.24
64ふな(甘露煮)0.24
65ふかひれ(さめ)0.24
66さざえ(生)0.24
67黒はんぺん0.25
68むつ(水煮)0.25
69くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)0.25
70くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)0.25
71まだら(たら・塩だら)0.26
72たらばがに(かに・水煮缶詰)0.26
73したびらめ(生)0.26
74ひらまさ(生)0.26
75加工品(かに・がん漬)0.26
76やりいか(生)0.27
77くろまぐろ(養殖・赤身・生)0.27
78くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)0.27
79ほたてがい(貝柱・生)0.28
80かんぱち(背側・生)0.28
81けんさきいか(生)0.28
82くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)0.28
83さくらえび(生)0.29
84くろかじき(生)0.29
85みなみまぐろ(脂身・生)0.29
86マジェランあいなめ(生)0.29
87さざえ(焼き)0.30
88きす(天ぷら)0.30
89みなみまぐろ(赤身・生)0.30
90くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)0.30
91おきあみ(ゆで)0.30
92しらす(いわし・釜揚げしらす)0.30
93しゃこ(ゆで)0.30
94いしだい(生)0.31
95いかあられ(加工品)0.31
96すけとうだら(たら・フライ)0.31
97むつ(生)0.31
98いとよりだい(すり身)0.31
99するめいか(胴・皮なし・生)0.31
100あかいか(生)0.31

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち魚介類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
  • ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
  • ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。

よくある質問(FAQ)

Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。

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