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くろまぐろ(養殖・赤身・生)

食品番号 10450索引番号 1456食品群 魚介類成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー153kcal/ 2700kcal の 6%
たんぱく質24.8g/ 65g の 38%
脂質7.6g/ 74g の 10%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム28mg/ 2950mg の 1%
カルシウム3mg/ 750mg の 0%
鉄0.8mg/ 7.5mg の 11%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー153kcal6%
エネルギー643kJ
水分68.8g
灰分1.3g

たんぱく質

たんぱく質24.8g38%
アミノ酸組成によるたんぱく質20.5g

脂質

脂質7.6g10%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.7g
コレステロール53mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.3)g
差引き法による利用可能炭水化物2.8g
食物繊維総量0g0%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム28mg1%
カリウム430mg14%
カルシウム3mg0%
マグネシウム38mg10%
リン270mg27%
鉄0.8mg11%
亜鉛0.5mg5%
銅0.02mg2%
マンガンTrmg
ヨウ素31μg24%
セレン79μg263%
クロム0μg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)840μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量-
レチノール活性当量(ビタミンA)840μg93%
ビタミンD4.0μg47%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.5mg25%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール-
δ-トコフェロール-
ビタミンK-
ビタミンB10.16mg11%
ビタミンB20.05mg3%
ナイアシン15.0mg100%
ナイアシン当量20.0mg
ビタミンB60.51mg36%
ビタミンB122.5μg104%
葉酸10μg4%
パントテン酸0.27mg5%
ビオチン1.1μg2%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

くろまぐろ(養殖・赤身・生)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは153kcalです(たんぱく質24.8g・脂質7.6g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質24.8gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

59%
41%

たんぱく質

59%

99 kcal

脂質

41%

68 kcal

炭水化物

0%

1 kcal

総エネルギー(実測値):153 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質24.8g(筋肉の合成・修復に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10451くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)17327.28.30.3
10452くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)18728.09.90.2
10453くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)19130.48.70.3
10454くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)20229.010.60.3
10455くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)19428.010.20.3
10456くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)22225.112.63.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10423黒はんぺん11911.22.913.7
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10175さんま(開き干し)23219.319.00.1
10174さんま(皮つき・焼き)28123.322.80.2
10067うなぎ(養殖・生)22817.119.30.3

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よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたり153kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりたんぱく質24.8gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたり脂質7.6gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりカルシウム3mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたり鉄0.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりビタミンD4.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりカリウム430mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・生)は可食部100gあたりナトリウム28mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・生)はどの食品群に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・赤身・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 生」、食品番号は10450、索引番号は1456です。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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