くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)
食品番号 10455索引番号 1461食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 ソテー
※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定
1日の推奨量に対する割合
食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり
食品換算電卓
可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)
エネルギー・基本成分
| 廃棄率 | 0% |
|---|---|
| エネルギー | 194kcal7% |
| エネルギー | 812kJ |
| 水分 | 61.6g |
| 灰分 | 1.4g |
たんぱく質
| たんぱく質 | 28.0g43% |
|---|---|
| アミノ酸組成によるたんぱく質 | 23.1g |
脂質
| 脂質 | 10.2g14% |
|---|---|
| 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 | 9.2g |
| コレステロール | 61mg |
炭水化物
| 炭水化物 | 0.3g0% |
|---|---|
| 利用可能炭水化物(単糖当量) | (0.3)g |
| 利用可能炭水化物(質量計) | (0.3)g |
| 差引き法による利用可能炭水化物 | 4.7g |
| 食物繊維総量 | 0g0% |
| 糖アルコール | - |
| 有機酸 | - |
無機質(ミネラル)
| ナトリウム | 29mg1% |
|---|---|
| カリウム | 470mg16% |
| カルシウム | 3mg0% |
| マグネシウム | 43mg12% |
| リン | 300mg30% |
| 鉄 | 0.9mg12% |
| 亜鉛 | 0.6mg5% |
| 銅 | 0.02mg2% |
| マンガン | 0.01mg0% |
| ヨウ素 | 36μg28% |
| セレン | 90μg300% |
| クロム | Trμg |
| モリブデン | 0μg0% |
ビタミン
| レチノール(ビタミンA) | 910μg |
|---|---|
| α-カロテン | - |
| β-カロテン | - |
| β-クリプトキサンチン | - |
| β-カロテン当量 | - |
| レチノール活性当量(ビタミンA) | 910μg101% |
| ビタミンD | 4.4μg52% |
| α-トコフェロール(ビタミンE) | 1.9mg32% |
| β-トコフェロール | - |
| γ-トコフェロール | - |
| δ-トコフェロール | - |
| ビタミンK | - |
| ビタミンB1 | 0.18mg13% |
| ビタミンB2 | 0.05mg3% |
| ナイアシン | 17.0mg113% |
| ナイアシン当量 | 23.0mg |
| ビタミンB6 | 0.42mg30% |
| ビタミンB12 | 3.2μg133% |
| 葉酸 | 10μg4% |
| パントテン酸 | 0.25mg4% |
| ビオチン | 1.4μg3% |
| ビタミンC | 2mg2% |
その他
| アルコール | - |
|---|---|
| 食塩相当量 | 0.1g |
| 備考 | 別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む、切り身 植物油(なたね油) 調理による脂質の増減:第1章表14参照 |
脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)
| 飽和脂肪酸 | 2.20g |
|---|---|
| 一価不飽和脂肪酸 | 3.71g |
| 多価不飽和脂肪酸 | 2.87g |
| n-3系脂肪酸(オメガ3) | 2.30g |
| n-6系脂肪酸(オメガ6) | 0.54g |
| オレイン酸(18:1 計) | 2100mg |
| リノール酸 | 320mg |
| α-リノレン酸 | 180mg |
| EPA(イコサペンタエン酸) | 500mg |
| DHA(ドコサヘキサエン酸) | 1200mg |
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。
くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは194kcalです(たんぱく質28.0g・脂質10.2g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が28gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。
PFCバランス
可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。
たんぱく質
55%
112 kcal
脂質
45%
92 kcal
炭水化物
0%
1 kcal
総エネルギー(実測値):194 kcal
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こんな方におすすめ
- ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質28g(筋肉の合成・修復に)
- ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
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くろまぐろの他の状態(生・ゆで・乾 など)
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| 食品番号 | 食品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10450 | くろまぐろ(養殖・赤身・生) | 153 | 24.8 | 7.6 | 0.3 | ||
| 10451 | くろまぐろ(養殖・赤身・水煮) | 173 | 27.2 | 8.3 | 0.3 | ||
| 10452 | くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し) | 187 | 28.0 | 9.9 | 0.2 | ||
| 10453 | くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理) | 191 | 30.4 | 8.7 | 0.3 | ||
| 10454 | くろまぐろ(養殖・赤身・焼き) | 202 | 29.0 | 10.6 | 0.3 | ||
| 10456 | くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら) | 222 | 25.1 | 12.6 | 3.2 |
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| 食品番号 | 食品名 | エネルギー(kcal) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10060 | 缶詰(いわし・水煮) | 168 | 20.7 | 10.6 | 0.1 | ||
| 10052 | まいわし(丸干し) | 177 | 32.8 | 5.5 | 0.7 | ||
| 10241 | ぶり(成魚・生) | 222 | 21.4 | 17.6 | 0.3 | ||
| 10045 | かたくちいわし(煮干し) | 298 | 64.5 | 6.2 | 0.3 | ||
| 10134 | しろさけ(生) | 124 | 22.3 | 4.1 | 0.1 |
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よくある質問
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のカロリーは何kcalですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたり194kcalです。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のたんぱく質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりたんぱく質28.0gを含みます。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の脂質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたり脂質10.2gを含みます。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の炭水化物は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の糖質は何gですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のカルシウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりカルシウム3mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)の鉄分は何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたり鉄0.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のビタミンCは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のビタミンDは何μgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりビタミンD4.4μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のカリウムは何mgですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりカリウム470mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
- 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は可食部100gあたりナトリウム29mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
- Q. くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)はどの食品群(何群)に分類されますか?
- くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 ソテー」、食品番号は10455、索引番号は1461です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」
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