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くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)

食品番号 10454索引番号 1460食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 焼き

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー202kcal/ 2700kcal の 7%
たんぱく質29g/ 65g の 45%
脂質10.6g/ 74g の 14%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム33mg/ 2950mg の 1%
カルシウム3mg/ 750mg の 0%
鉄0.9mg/ 7.5mg の 12%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー202kcal7%
エネルギー848kJ
水分59.6g
灰分1.4g

たんぱく質

たんぱく質29.0g45%
アミノ酸組成によるたんぱく質24.0g

脂質

脂質10.6g14%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量9.2g
コレステロール66mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物5.8g
食物繊維総量0g0%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム33mg1%
カリウム500mg17%
カルシウム3mg0%
マグネシウム42mg11%
リン290mg29%
鉄0.9mg12%
亜鉛0.6mg5%
銅0.02mg2%
マンガン0.01mg0%
ヨウ素42μg32%
セレン94μg313%
クロムTrμg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)1100μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量-
レチノール活性当量(ビタミンA)1100μg122%
ビタミンD5.0μg59%
α-トコフェロール(ビタミンE)2.0mg33%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール-
δ-トコフェロール-
ビタミンK-
ビタミンB10.19mg14%
ビタミンB20.04mg3%
ナイアシン19.0mg127%
ナイアシン当量24.0mg
ビタミンB60.33mg24%
ビタミンB123.3μg138%
葉酸11μg5%
パントテン酸0.33mg6%
ビオチン1.5μg3%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸2.49g
一価不飽和脂肪酸3.57g
多価不飽和脂肪酸2.74g
n-3系脂肪酸(オメガ3)2.36g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.36g
オレイン酸(18:1 計)1600mg
リノール酸130mg
α-リノレン酸88mg
EPA(イコサペンタエン酸)540mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)1300mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは202kcalです(たんぱく質29.0g・脂質10.6g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が29gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。カリウム500mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

55%
45%

たんぱく質

55%

116 kcal

脂質

45%

95 kcal

炭水化物

0%

1 kcal

総エネルギー(実測値):202 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質29g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
  • ✓骨の健康・免疫機能が気になる方— ビタミンD5μg(カルシウム吸収促進に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム500mg・低ナトリウム
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くろまぐろの他の状態(生・ゆで・乾 など)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10450くろまぐろ(養殖・赤身・生)15324.87.60.3
10451くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)17327.28.30.3
10452くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)18728.09.90.2
10453くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)19130.48.70.3
10455くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)19428.010.20.3
10456くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)22225.112.63.2

同じ食品群の食品(魚介類)

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10411ぶり(はまち・養殖・皮なし・生)18021.012.00.3

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関連コラム

よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたり202kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりたんぱく質29.0gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたり脂質10.6gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりカルシウム3mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたり鉄0.9mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりビタミンD5.0μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりカリウム500mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は可食部100gあたりナトリウム33mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)はどの食品群(何群)に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 焼き」、食品番号は10454、索引番号は1460です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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