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くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)

食品番号 10451索引番号 1457食品群 魚介類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 <魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 水煮

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー173kcal/ 2700kcal の 6%
たんぱく質27.2g/ 65g の 42%
脂質8.3g/ 74g の 11%
炭水化物0.3g/ 371g の 0%
食物繊維0g/ 21g の 0%
ナトリウム25mg/ 2950mg の 1%
カルシウム3mg/ 750mg の 0%
鉄1mg/ 7.5mg の 13%
ビタミンC2mg/ 100mg の 2%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー173kcal6%
エネルギー727kJ
水分64.1g
灰分1.2g

たんぱく質

たんぱく質27.2g42%
アミノ酸組成によるたんぱく質22.5g

脂質

脂質8.3g11%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量6.8g
コレステロール59mg

炭水化物

炭水化物0.3g0%
利用可能炭水化物(単糖当量)(0.3)g
利用可能炭水化物(質量計)(0.2)g
差引き法による利用可能炭水化物5.4g
食物繊維総量0g0%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム25mg1%
カリウム400mg13%
カルシウム3mg0%
マグネシウム38mg10%
リン270mg27%
鉄1.0mg13%
亜鉛0.6mg5%
銅0.02mg2%
マンガンTrmg
ヨウ素34μg26%
セレン88μg293%
クロム0μg
モリブデン0μg0%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)900μg
α-カロテン-
β-カロテン-
β-クリプトキサンチン-
β-カロテン当量-
レチノール活性当量(ビタミンA)900μg100%
ビタミンD4.1μg48%
α-トコフェロール(ビタミンE)1.8mg30%
β-トコフェロール-
γ-トコフェロール-
δ-トコフェロール-
ビタミンK-
ビタミンB10.16mg11%
ビタミンB20.04mg3%
ナイアシン14.0mg93%
ナイアシン当量20.0mg
ビタミンB60.40mg29%
ビタミンB123.2μg133%
葉酸12μg5%
パントテン酸0.28mg5%
ビオチン1.3μg3%
ビタミンC2mg2%

その他

アルコール-
食塩相当量0.1g
備考別名: まぐろ、ほんまぐろ、しび 蓄養を含む 切り身

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸1.92g
一価不飽和脂肪酸2.71g
多価不飽和脂肪酸1.90g
n-3系脂肪酸(オメガ3)1.62g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.26g
オレイン酸(18:1 計)1200mg
リノール酸95mg
α-リノレン酸64mg
EPA(イコサペンタエン酸)370mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)880mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は魚介類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは173kcalです(たんぱく質27.2g・脂質8.3g・炭水化物0.3g)。DHA・EPAなどの必須脂肪酸やたんぱく質が豊富な魚介類に属します。生活習慣病の予防や筋肉の維持・修復に役立つ栄養素を多く含む食品群です。 たんぱく質が27.2gと非常に豊富で、筋肉の合成・維持に優れた高たんぱく食品です。低糖質・高たんぱくの組み合わせで、糖質制限食にも適しています。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

59%
40%

たんぱく質

59%

109 kcal

脂質

40%

75 kcal

炭水化物

1%

1 kcal

総エネルギー(実測値):173 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質27.2g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓糖質制限・低糖質ダイエット中の方— 糖質0.3gと低糖質
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10450くろまぐろ(養殖・赤身・生)15324.87.60.3
10452くろまぐろ(養殖・赤身・蒸し)18728.09.90.2
10453くろまぐろ(養殖・赤身・電子レンジ調理)19130.48.70.3
10454くろまぐろ(養殖・赤身・焼き)20229.010.60.3
10455くろまぐろ(養殖・赤身・ソテー)19428.010.20.3
10456くろまぐろ(養殖・赤身・天ぷら)22225.112.63.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
10060缶詰(いわし・水煮)16820.710.60.1
10241ぶり(成魚・生)22221.417.60.3
10052まいわし(丸干し)17732.85.50.7
10045かたくちいわし(煮干し)29864.56.20.3
10134しろさけ(生)12422.34.10.1

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よくある質問

Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたり173kcalです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりたんぱく質27.2gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたり脂質8.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたり炭水化物0.3gを含みます。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の糖質は可食部100gあたり0.3gです(炭水化物0.3gから食物繊維0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりカルシウム3mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたり鉄1.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりビタミンC2mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のビタミンDは何μgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりビタミンD4.1μgを含みます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の健康維持や免疫機能に関わります。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりカリウム400mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は可食部100gあたりナトリウム25mgを含みます(食塩相当量0.1g)。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)はどの食品群(何群)に分類されますか?
くろまぐろ(養殖・赤身・水煮)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「魚介類」に分類されています。成分表上の正式名称は「<魚類> (まぐろ類) くろまぐろ 養殖 赤身 水煮」、食品番号は10451、索引番号は1457です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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