メインコンテンツへスキップ

豆類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。

豆類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100

広告

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あずき(全粒・乾)1.02
22だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・全粒大豆)1.01
23だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)0.98
24だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・脱皮大豆)0.93
25だいず(全粒・全粒製品・きな粉・青大豆・全粒大豆)0.91
26だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・乾)0.83
27べにばないんげん(全粒・乾)0.81
28寺納豆0.81
29つるあずき(全粒・乾)0.75
30だいず(金山寺みそ)0.74
31だいず(全粒・全粒製品・きな粉・黄大豆・脱皮大豆)0.74
32だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黄大豆)0.71
33だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)0.68
34いんげんまめ(全粒・乾)0.65
35だいず(全粒・全粒製品・大豆はいが)0.59
36レンズまめ(全粒・ゆで)0.57
37だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・青大豆)0.57
38だいず(湯葉・干し・乾)0.55
39だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(0.51)
40ひよこまめ(全粒・ゆで)0.48
41そらまめ(全粒・乾)0.48
42だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(0.46)
43えんどう(グリンピース(揚げ豆))0.44
44あずき(全粒・ゆで)0.43
45だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)0.40
46豆腐よう0.40
47えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)0.39
48えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)0.39
49だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)0.37
50だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)0.37
51だいず(ひしおみそ)0.36
52ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)0.35
53りょくとう(全粒・ゆで)0.34
54だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)0.34
55だいず(湯葉・生)0.34
56だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)0.34
57だいず(おから・生)0.31
58だいず(豆乳)0.28
59だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)0.28
60ささげ(全粒・ゆで)0.27
61だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)0.26
62そらまめ(フライビーンズ)0.26
63えんどう(うぐいす豆)0.24
64だいず(豆乳・調製豆乳)0.24
65らいまめ(全粒・ゆで)0.23
66豆腐竹輪(焼き)0.21
67そらまめ(ふき豆)0.20
68ゆし豆腐0.20
69がんもどき(豆腐・油揚げ)0.20
70あずき(あん・つぶし練りあん)0.18
71あずき(あん・つぶし生あん)0.18
72べにばないんげん(全粒・ゆで)0.18
73豆腐竹輪(蒸し)0.17
74だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)0.17
75生揚げ(豆腐・油揚げ)0.15
76いんげんまめ(全粒・ゆで)0.15
77ろくじょう豆腐0.14
78あずき(ゆで小豆缶詰)0.14
79いんげんまめ(うずら豆)0.14
80そらまめ(おたふく豆)0.14
81つるあずき(全粒・ゆで)0.14
82絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.13
83だいず(湯葉・干し・湯戻し)0.12
84だいず(豆乳・豆乳飲料・麦芽コーヒー)0.12
85充てん豆腐0.12
86そらまめ(しょうゆ豆)0.11
87凍り豆腐(乾)0.10
88あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)0.10
89ソフト豆腐0.10
90絹ごし豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.09
91絹ごし豆腐0.09
92絹ごし豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.09
93えんどう(うぐいすあん)0.09
94だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)0.08
95あずき(あん・こし生あん)0.07
96油揚げ(生)0.07
97いんげんまめ(こし生あん)0.07
98いんげんまめ(豆きんとん)0.07
99焼き豆腐0.06
100あずき(あん・こし練りあん・並あん)(0.04)

豆類のパントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP11

多い順の表に載っている食品は省いています。

広告

このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
  • ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
  • ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。

よくある質問(FAQ)

Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。

広告