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ささげ(全粒・乾)

食品番号 04017索引番号 0327食品群 豆類6つの基礎食品群 第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)・3色食品群 赤成分表の正式名称 ささげ 全粒 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー280kcal/ 2700kcal の 10%
たんぱく質23.9g/ 65g の 37%
脂質2g/ 74g の 3%
炭水化物55g/ 371g の 15%
食物繊維18.4g/ 21g の 88%
ナトリウム1mg/ 2950mg の 0%
カルシウム75mg/ 750mg の 10%
鉄5.6mg/ 7.5mg の 75%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー280kcal10%
エネルギー1182kJ
水分15.5g
灰分3.6g

たんぱく質

たんぱく質23.9g37%
アミノ酸組成によるたんぱく質19.6g

脂質

脂質2.0g3%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量1.3g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物55.0g15%
利用可能炭水化物(単糖当量)40.7g
利用可能炭水化物(質量計)37.1g
差引き法による利用可能炭水化物41.5g
食物繊維総量18.4g88%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム1mg0%
カリウム1400mg47%
カルシウム75mg10%
マグネシウム170mg46%
リン400mg40%
鉄5.6mg75%
亜鉛4.9mg45%
銅0.71mg79%
マンガン-
ヨウ素0μg0%
セレン6μg20%
クロム6μg
モリブデン380μg999%

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン0μg
β-カロテン18μg
β-クリプトキサンチン1μg
β-カロテン当量19μg
レチノール活性当量(ビタミンA)2μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)Trmg
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール6.2mg
δ-トコフェロール9.7mg
ビタミンK14μg9%
ビタミンB10.50mg36%
ビタミンB20.10mg6%
ナイアシン2.5mg17%
ナイアシン当量7.2mg
ビタミンB60.24mg17%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸300μg125%
パントテン酸1.30mg22%
ビオチン11.0μg22%
ビタミンCTrmg

その他

アルコール-
食塩相当量0g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸0.43g
一価不飽和脂肪酸0.12g
多価不飽和脂肪酸0.73g
n-3系脂肪酸(オメガ3)0.27g
n-6系脂肪酸(オメガ6)0.46g
オレイン酸(18:1 計)110mg
リノール酸460mg
α-リノレン酸270mg
EPA(イコサペンタエン酸)-mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)-mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ささげ(全粒・乾)は豆類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは280kcalです(たんぱく質23.9g・脂質2.0g・炭水化物55.0g)。植物性たんぱく質・食物繊維・カルシウムが豊富な豆類に属します。動物性たんぱく質の代替として、ベジタリアン・ヴィーガン食にも適した食品群です。 たんぱく質23.9gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維18.4gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。鉄が5.6mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム1400mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

29%
66%

たんぱく質

29%

96 kcal

脂質

5%

18 kcal

炭水化物

66%

220 kcal

総エネルギー(実測値):280 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質23.9g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄5.6mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維18.4g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸300μg(胎児の神経発達に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム1400mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04018ささげ(全粒・ゆで)13010.20.923.8

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
04033絹ごし豆腐565.33.52.0
04032木綿豆腐737.04.91.5
04098木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)737.04.91.5
04004あずき(あん・こし生あん)1479.80.627.1
04023だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)37233.819.729.5

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よくある質問

Q. ささげ(全粒・乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたり280kcalです。
Q. ささげ(全粒・乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたりたんぱく質23.9gを含みます。
Q. ささげ(全粒・乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたり脂質2.0gを含みます。
Q. ささげ(全粒・乾)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたり炭水化物55.0gを含みます(うち食物繊維18.4g)。
Q. ささげ(全粒・乾)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)の糖質は可食部100gあたり36.6gです(炭水化物55.0gから食物繊維18.4gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ささげ(全粒・乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたり食物繊維18.4gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. ささげ(全粒・乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたりカルシウム75mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ささげ(全粒・乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたり鉄5.6mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ささげ(全粒・乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたりカリウム1400mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ささげ(全粒・乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ささげ(全粒・乾)は可食部100gあたりナトリウム1mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ささげ(全粒・乾)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ささげ(全粒・乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「豆類」に分類されています。成分表上の正式名称は「ささげ 全粒 乾」、食品番号は04017、索引番号は0327です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第1群(魚・肉・卵・大豆・大豆製品)、3色食品群では赤(体をつくる)のグループです。大豆以外の豆(あずき・いんげんまめ等)も豆類として1群に入れるのが一般的ですが、炭水化物が多いため5群とする教材もあります。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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