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豆類の亜鉛が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

亜鉛が多い食品ランキング。免疫機能・味覚・皮膚の健康に関わる亜鉛。牡蠣・牛赤身肉・豚レバー・チーズ・豆類に多く含まれます。

豆類の亜鉛が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21寺納豆3.8
22だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・乾)3.7
23だいず(全粒・全粒製品・いり大豆・黒大豆)3.7
24えんどう(塩豆)3.6
25だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・ブラジル産・乾)3.5
26えんどう(グリンピース(揚げ豆))3.5
27干し納豆3.4
28べにばないんげん(全粒・乾)3.4
29ひよこまめ(全粒・乾)3.2
30だいず(大豆たんぱく・濃縮大豆たんぱく)3.1
31だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・乾)3.1
32つるあずき(全粒・乾)3.1
33だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分無調整タイプ)2.9
34らいまめ(全粒・乾)2.9
35だいず(大豆たんぱく・分離大豆たんぱく・塩分調整タイプ)2.9
36油揚げ(油抜き・焼き)2.7
37ひよこまめ(全粒・フライ・味付け)2.7
38そらまめ(フライビーンズ)2.6
39いんげんまめ(全粒・乾)2.5
40油揚げ(生)2.5
41レンズまめ(全粒・ゆで)2.5
42あずき(全粒・乾)2.4
43だいず(大豆たんぱく・繊維状大豆たんぱく)2.4
44あずき(あん・さらしあん・乾燥あん)2.3
45だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・青きな粉)(2.3)
46だいず(おから・乾燥)2.3
47だいず(湯葉・生)2.2
48油揚げ(油抜き・生)2.1
49だいず(全粒・全粒製品・きな粉(砂糖入り)・きな粉)(2.0)
50糸引き納豆1.9
51だいず(全粒・全粒製品・全粒・黄大豆・国産・ゆで)1.9
52ひよこまめ(全粒・ゆで)1.8
53だいず(全粒・全粒製品・蒸し大豆・黄大豆)1.8
54豆腐よう1.7
55だいず(テンペ)1.7
56がんもどき(豆腐・油揚げ)1.6
57だいず(湯葉・干し・湯戻し)1.6
58ささげ(全粒・ゆで)1.5
59だいず(全粒・全粒製品・全粒・青大豆・国産・ゆで)1.5
60油揚げ(油抜き・ゆで)1.4
61だいず(全粒・全粒製品・全粒・黒大豆・国産・ゆで)1.4
62やぶまめ(乾)1.4
63えんどう(全粒・赤えんどう・ゆで)1.4
64えんどう(全粒・青えんどう・ゆで)1.4
65挽きわり納豆1.3
66つるあずき(全粒・ゆで)1.2
67凍り豆腐(水煮)1.2
68だいず(全粒・全粒製品・水煮缶詰・黄大豆)1.1
69そらまめ(しょうゆ豆)1.1
70あずき(あん・こし生あん)1.1
71らいまめ(全粒・ゆで)1.1
72油揚げ(甘煮)1.1
73五斗納豆1.1
74だいず(全粒・全粒製品・ぶどう豆)1.1
75生揚げ(豆腐・油揚げ)1.1
76豆腐竹輪(焼き)1.0
77いんげんまめ(全粒・ゆで)1.0
78沖縄豆腐1.0
79豆腐竹輪(蒸し)1.0
80塩納豆1.0
81そらまめ(ふき豆)0.9
82あずき(全粒・ゆで)0.9
83だいず(ひしおみそ)0.9
84いんげんまめ(こし生あん)0.8
85えんどう(うぐいすあん)0.8
86えんどう(うぐいす豆)0.8
87あずき(あん・つぶし生あん)0.8
88べにばないんげん(全粒・ゆで)0.8
89そらまめ(おたふく豆)0.8
90絹生揚げ(豆腐・油揚げ)0.8
91焼き豆腐0.8
92りょくとう(全粒・ゆで)0.8
93だいず(金山寺みそ)0.7
94あずき(あん・つぶし練りあん)0.7
95木綿豆腐(凝固剤:硫酸カルシウム)0.6
96あずき(あん・こし練りあん・並あん)(0.6)
97あずき(あん・こし練りあん・もなかあん)(0.6)
98木綿豆腐0.6
99木綿豆腐(凝固剤:塩化マグネシウム)0.6
100あずき(あん・こし練りあん・中割りあん)(0.6)

豆類の亜鉛が少ない食品 TOP13

多い順の表に載っている食品は省いています。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち豆類を対象に、可食部100gあたりの亜鉛の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

亜鉛が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 11mg / 成人女性 8mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓亜鉛は200以上の酵素の構成成分で、免疫機能・創傷治癒・DNA合成・たんぱく質合成に不可欠です。味覚障害の原因として知られる栄養素でもあります。
  • ✓動物性食品(牡蠣・牛肉・豚レバー)の亜鉛は吸収率が高く、植物性食品(豆類・ナッツ)はフィチン酸が吸収を妨げるため吸収率が低い傾向です。
  • ✓インスタント食品・加工食品に偏った食生活や、過度なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすいです。バランスの良い食事を心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.亜鉛不足で味覚障害になるのはなぜですか?
A.味蕾(みらい)という味覚細胞は新陳代謝が速く、約10日間で入れ替わります。この細胞の生成にはDNA合成・たんぱく質合成が必要で、亜鉛はその両方に不可欠です。亜鉛不足になると味蕾の再生が追いつかず、数が減少して味覚が鈍くなります。亜鉛補充により数週間〜数ヶ月で改善する場合があります。
Q.風邪予防に亜鉛は効果がありますか?
A.亜鉛は免疫細胞(T細胞・NK細胞)の活性化に関わり、不足すると免疫機能が低下します。研究では、風邪の初期症状がでてから24時間以内に亜鉛ロzengeを使うと症状期間が短縮される可能性が示されています。ただし予防効果としての科学的根拠はまだ確立されておらず、バランスの良い食事で亜鉛を維持することが基本です。
Q.牡蠣はなぜ亜鉛が特に多いのですか?
A.牡蠣は海底の有機物(プランクトン・藻類など)を大量に濾過摂食するため、環境中のミネラルを効率よく蓄積します。亜鉛は牡蠣の体内タンパク質の合成・酵素活性・繁殖に必要であるため生体内に集積されます。牡蠣(生)は100gあたり亜鉛13.2mgと極めて高く、成人男性の1日推奨量(11mg)以上を1食で摂取できます。

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