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藻類の亜鉛が多い食品・少ない食品ランキング

亜鉛が多い食品ランキング。免疫機能・味覚・皮膚の健康に関わる亜鉛。牡蠣・牛赤身肉・豚レバー・チーズ・豆類に多く含まれます。

藻類の亜鉛の含有量 全54件(多い順)

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21ひじき(ほしひじき・鉄釜・乾)1.0
22りしりこんぶ(素干し)1.0
23わかめ(乾燥わかめ・素干し)1.0
24ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・乾)1.0
25ながこんぶ(素干し)0.9
26まこんぶ(素干し・乾)0.9
27ひとえぐさ(つくだ煮)0.9
28がごめこんぶ(素干し)0.8
29塩昆布(こんぶ)0.7
30とさかのり(青とさか・塩蔵・塩抜き)0.6
31ひとえぐさ(素干し)0.6
32つくだ煮(こんぶ)0.5
33わかめ(カットわかめ・水煮・沸騰水で短時間加熱したもの)0.3
34まこんぶ(素干し・水煮)0.3
35てんぐさ(粉寒天)0.3
36わかめ(原藻・生)0.3
37もずく(塩蔵・塩抜き)0.3
38わかめ(乾燥わかめ・灰干し・水戻し)0.3
39わかめ(めかぶわかめ・生)0.2
40わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・生)0.2
41とさかのり(赤とさか・塩蔵・塩抜き)0.2
42おごのり(塩蔵・塩抜き)0.2
43ひじき(ほしひじき・鉄釜・ゆで)0.1
44わかめ(くきわかめ・湯通し塩蔵・塩抜き)0.1
45わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し・水煮)0.1
46わかめ(乾燥わかめ・素干し・水戻し)0.1
47ひじき(ほしひじき・鉄釜・油いため)0.1
48ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・油いため)0.1
49むかでのり(塩蔵・塩抜き)0.1
50えごのり(おきうと)0.1
51すいぜんじのり(素干し・水戻し)0.1
52わかめ(湯通し塩蔵わかめ・塩抜き・ゆで)0.1
53ひじき(ほしひじき・ステンレス釜・ゆで)0.1
54わかめ(カットわかめ・水煮の汁)0

該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち藻類を対象に、可食部100gあたりの亜鉛の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

亜鉛が多い食品について

1日の推奨量:成人男性 11mg / 成人女性 8mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓亜鉛は200以上の酵素の構成成分で、免疫機能・創傷治癒・DNA合成・たんぱく質合成に不可欠です。味覚障害の原因として知られる栄養素でもあります。
  • ✓動物性食品(牡蠣・牛肉・豚レバー)の亜鉛は吸収率が高く、植物性食品(豆類・ナッツ)はフィチン酸が吸収を妨げるため吸収率が低い傾向です。
  • ✓インスタント食品・加工食品に偏った食生活や、過度なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすいです。バランスの良い食事を心がけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.亜鉛不足で味覚障害になるのはなぜですか?
A.味蕾(みらい)という味覚細胞は新陳代謝が速く、約10日間で入れ替わります。この細胞の生成にはDNA合成・たんぱく質合成が必要で、亜鉛はその両方に不可欠です。亜鉛不足になると味蕾の再生が追いつかず、数が減少して味覚が鈍くなります。亜鉛補充により数週間〜数ヶ月で改善する場合があります。
Q.風邪予防に亜鉛は効果がありますか?
A.亜鉛は免疫細胞(T細胞・NK細胞)の活性化に関わり、不足すると免疫機能が低下します。研究では、風邪の初期症状がでてから24時間以内に亜鉛ロzengeを使うと症状期間が短縮される可能性が示されています。ただし予防効果としての科学的根拠はまだ確立されておらず、バランスの良い食事で亜鉛を維持することが基本です。
Q.牡蠣はなぜ亜鉛が特に多いのですか?
A.牡蠣は海底の有機物(プランクトン・藻類など)を大量に濾過摂食するため、環境中のミネラルを効率よく蓄積します。亜鉛は牡蠣の体内タンパク質の合成・酵素活性・繁殖に必要であるため生体内に集積されます。牡蠣(生)は100gあたり亜鉛13.2mgと極めて高く、成人男性の1日推奨量(11mg)以上を1食で摂取できます。

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