きのこ類の亜鉛が多い食品・少ない食品ランキング
亜鉛が多い食品ランキング。免疫機能・味覚・皮膚の健康に関わる亜鉛。牡蠣・牛赤身肉・豚レバー・チーズ・豆類に多く含まれます。
きのこ類の亜鉛の含有量 全56件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | まいたけ(乾) | 6.9 | ||
| 2 | しろきくらげ(乾) | 3.6 | ||
| 3 | しいたけ(乾しいたけ・乾) | 2.7 | ||
| 4 | きくらげ(乾) | 2.1 | ||
| 5 | ひらたけ(ゆで) | 1.4 | ||
| 6 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・油いため) | 1.0 | ||
| 7 | ひらたけ(生) | 1.0 | ||
| 8 | マッシュルーム(水煮缶詰) | 1.0 | ||
| 9 | しいたけ(乾しいたけ・甘煮) | 0.9 | ||
| 10 | うすひらたけ(生) | 0.9 | ||
| 11 | ほんしめじ(ゆで) | 0.9 | ||
| 12 | エリンギ(ひらたけ・焼き) | 0.9 | ||
| 13 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・生) | 0.9 | ||
| 14 | まつたけ(生) | 0.8 | ||
| 15 | あらげきくらげ(乾) | 0.8 | ||
| 16 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・ゆで) | 0.8 | ||
| 17 | まいたけ(油いため) | 0.8 | ||
| 18 | ぶなしめじ(素揚げ) | 0.8 | ||
| 19 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・生) | 0.7 | ||
| 20 | まいたけ(生) | 0.7 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | エリンギ(ひらたけ・ゆで) | 0.7 | ||
| 22 | エリンギ(ひらたけ・油いため) | 0.7 | ||
| 23 | くろあわびたけ(生) | 0.7 | ||
| 24 | しいたけ(生しいたけ・菌床栽培・天ぷら) | 0.7 | ||
| 25 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・油いため) | 0.7 | ||
| 26 | ほんしめじ(生) | 0.7 | ||
| 27 | ぶなしめじ(ゆで) | 0.6 | ||
| 28 | えのきたけ(油いため) | 0.6 | ||
| 29 | えのきたけ(味付け瓶詰) | 0.6 | ||
| 30 | マッシュルーム(ゆで) | 0.6 | ||
| 31 | ぶなしめじ(油いため) | 0.6 | ||
| 32 | エリンギ(ひらたけ・生) | 0.6 | ||
| 33 | まいたけ(ゆで) | 0.6 | ||
| 34 | たもぎたけ(生) | 0.6 | ||
| 35 | やなぎまつたけ(生) | 0.6 | ||
| 36 | えのきたけ(生) | 0.6 | ||
| 37 | えのきたけ(ゆで) | 0.6 | ||
| 38 | なめこ(株採り・ゆで) | 0.5 | ||
| 39 | なめこ(水煮缶詰) | 0.5 | ||
| 40 | ぶなしめじ(生) | 0.5 | ||
| 41 | マッシュルーム(ブラウン種・生) | 0.5 | ||
| 42 | しいたけ(生しいたけ・原木栽培・ゆで) | 0.5 | ||
| 43 | マッシュルーム(油いため) | 0.5 | ||
| 44 | なめこ(株採り・生) | 0.5 | ||
| 45 | ぬめりすぎたけ(生) | 0.4 | ||
| 46 | マッシュルーム(生) | 0.4 | ||
| 47 | なめこ(カットなめこ・生) | 0.4 | ||
| 48 | はたけしめじ(生) | 0.4 | ||
| 49 | はたけしめじ(ゆで) | 0.4 | ||
| 50 | しいたけ(乾しいたけ・ゆで) | 0.3 | ||
| 51 | ぶなしめじ(天ぷら) | 0.3 | ||
| 52 | あらげきくらげ(油いため) | 0.3 | ||
| 53 | しろきくらげ(ゆで) | 0.3 | ||
| 54 | きくらげ(ゆで) | 0.2 | ||
| 55 | あらげきくらげ(ゆで) | 0.1 | ||
| 56 | あらげきくらげ(生) | 0.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうちきのこ類を対象に、可食部100gあたりの亜鉛の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
亜鉛が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 11mg / 成人女性 8mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓亜鉛は200以上の酵素の構成成分で、免疫機能・創傷治癒・DNA合成・たんぱく質合成に不可欠です。味覚障害の原因として知られる栄養素でもあります。
- ✓動物性食品(牡蠣・牛肉・豚レバー)の亜鉛は吸収率が高く、植物性食品(豆類・ナッツ)はフィチン酸が吸収を妨げるため吸収率が低い傾向です。
- ✓インスタント食品・加工食品に偏った食生活や、過度なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすいです。バランスの良い食事を心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.亜鉛不足で味覚障害になるのはなぜですか?
- A.味蕾(みらい)という味覚細胞は新陳代謝が速く、約10日間で入れ替わります。この細胞の生成にはDNA合成・たんぱく質合成が必要で、亜鉛はその両方に不可欠です。亜鉛不足になると味蕾の再生が追いつかず、数が減少して味覚が鈍くなります。亜鉛補充により数週間〜数ヶ月で改善する場合があります。
- Q.風邪予防に亜鉛は効果がありますか?
- A.亜鉛は免疫細胞(T細胞・NK細胞)の活性化に関わり、不足すると免疫機能が低下します。研究では、風邪の初期症状がでてから24時間以内に亜鉛ロzengeを使うと症状期間が短縮される可能性が示されています。ただし予防効果としての科学的根拠はまだ確立されておらず、バランスの良い食事で亜鉛を維持することが基本です。
- Q.牡蠣はなぜ亜鉛が特に多いのですか?
- A.牡蠣は海底の有機物(プランクトン・藻類など)を大量に濾過摂食するため、環境中のミネラルを効率よく蓄積します。亜鉛は牡蠣の体内タンパク質の合成・酵素活性・繁殖に必要であるため生体内に集積されます。牡蠣(生)は100gあたり亜鉛13.2mgと極めて高く、成人男性の1日推奨量(11mg)以上を1食で摂取できます。
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