乳類の亜鉛が多い食品・少ない食品ランキング
亜鉛が多い食品ランキング。免疫機能・味覚・皮膚の健康に関わる亜鉛。牡蠣・牛赤身肉・豚レバー・チーズ・豆類に多く含まれます。
乳類の亜鉛の含有量 全57件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 7.3 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(エダム) | 4.6 | ||
| 3 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 4.3 | ||
| 4 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 4.0 | ||
| 5 | 脱脂粉乳 | 3.9 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 3.6 | ||
| 7 | プロセスチーズ | 3.2 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 2.8 | ||
| 9 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 2.8 | ||
| 10 | 乳児用調製粉乳 | 2.8 | ||
| 11 | カゼイン | 2.6 | ||
| 12 | 全粉乳 | 2.5 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 2.5 | ||
| 14 | チーズスプレッド | 1.6 | ||
| 15 | 無糖練乳 | 1.0 | ||
| 16 | 加糖練乳 | 0.8 | ||
| 17 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 0.7 | ||
| 18 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 0.5 | ||
| 19 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 0.5 | ||
| 20 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 0.5 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 0.5 | ||
| 22 | アイスクリーム(高脂肪) | 0.5 | ||
| 23 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 0.4 | ||
| 24 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 0.4 | ||
| 25 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 0.4 | ||
| 26 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 0.4 | ||
| 27 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 0.4 | ||
| 28 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 0.4 | ||
| 29 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 0.4 | ||
| 30 | 脱脂乳(液状乳) | 0.4 | ||
| 31 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 0.4 | ||
| 32 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 0.4 | ||
| 33 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 0.4 | ||
| 34 | 普通牛乳(液状乳) | 0.4 | ||
| 35 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 0.4 | ||
| 36 | アイスクリーム(普通脂肪) | 0.4 | ||
| 37 | 乳児用液体ミルク(液状乳) | 0.4 | ||
| 38 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 0.4 | ||
| 39 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 0.4 | ||
| 40 | アイスミルク(アイスクリーム) | 0.3 | ||
| 41 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.3 | ||
| 42 | やぎ乳 | 0.3 | ||
| 43 | チーズホエーパウダー | 0.3 | ||
| 44 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 0.3 | ||
| 45 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 0.3 | ||
| 46 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 0.3 | ||
| 47 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 0.3 | ||
| 48 | 人乳 | 0.3 | ||
| 49 | クリーム(植物性脂肪) | 0.2 | ||
| 50 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 0.2 | ||
| 51 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 0.2 | ||
| 52 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 0.2 | ||
| 53 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 0.2 | ||
| 54 | クリーム(乳脂肪) | 0.2 | ||
| 55 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 0.1 | ||
| 56 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | 0.1 | ||
| 57 | シャーベット | 0.1 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりの亜鉛の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
亜鉛が多い食品について
1日の推奨量:成人男性 11mg / 成人女性 8mg(食事摂取基準2020年版)
- ✓亜鉛は200以上の酵素の構成成分で、免疫機能・創傷治癒・DNA合成・たんぱく質合成に不可欠です。味覚障害の原因として知られる栄養素でもあります。
- ✓動物性食品(牡蠣・牛肉・豚レバー)の亜鉛は吸収率が高く、植物性食品(豆類・ナッツ)はフィチン酸が吸収を妨げるため吸収率が低い傾向です。
- ✓インスタント食品・加工食品に偏った食生活や、過度なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすいです。バランスの良い食事を心がけましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.亜鉛不足で味覚障害になるのはなぜですか?
- A.味蕾(みらい)という味覚細胞は新陳代謝が速く、約10日間で入れ替わります。この細胞の生成にはDNA合成・たんぱく質合成が必要で、亜鉛はその両方に不可欠です。亜鉛不足になると味蕾の再生が追いつかず、数が減少して味覚が鈍くなります。亜鉛補充により数週間〜数ヶ月で改善する場合があります。
- Q.風邪予防に亜鉛は効果がありますか?
- A.亜鉛は免疫細胞(T細胞・NK細胞)の活性化に関わり、不足すると免疫機能が低下します。研究では、風邪の初期症状がでてから24時間以内に亜鉛ロzengeを使うと症状期間が短縮される可能性が示されています。ただし予防効果としての科学的根拠はまだ確立されておらず、バランスの良い食事で亜鉛を維持することが基本です。
- Q.牡蠣はなぜ亜鉛が特に多いのですか?
- A.牡蠣は海底の有機物(プランクトン・藻類など)を大量に濾過摂食するため、環境中のミネラルを効率よく蓄積します。亜鉛は牡蠣の体内タンパク質の合成・酵素活性・繁殖に必要であるため生体内に集積されます。牡蠣(生)は100gあたり亜鉛13.2mgと極めて高く、成人男性の1日推奨量(11mg)以上を1食で摂取できます。
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