乳類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング
ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。
乳類のナトリウムの含有量 全58件(多い順)
| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ナチュラルチーズ(パルメザン) | 1500 | ||
| 2 | ナチュラルチーズ(ブルー) | 1500 | ||
| 3 | プロセスチーズ | 1100 | ||
| 4 | チーズスプレッド | 1000 | ||
| 5 | ナチュラルチーズ(カマンベール) | 800 | ||
| 6 | ナチュラルチーズ(チェダー) | 800 | ||
| 7 | ナチュラルチーズ(ゴーダ) | 800 | ||
| 8 | ナチュラルチーズ(エダム) | 780 | ||
| 9 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・植物性脂肪) | 720 | ||
| 10 | チーズホエーパウダー | 690 | ||
| 11 | 脱脂粉乳 | 570 | ||
| 12 | ナチュラルチーズ(エメンタール) | 500 | ||
| 13 | ナチュラルチーズ(やぎ) | 480 | ||
| 14 | 全粉乳 | 430 | ||
| 15 | ナチュラルチーズ(カテージ) | 400 | ||
| 16 | コーヒーホワイトナー(クリーム・粉末状・乳脂肪) | 360 | ||
| 17 | ナチュラルチーズ(クリーム) | 260 | ||
| 18 | ホイップクリーム(植物性脂肪) | 230 | ||
| 19 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・植物性脂肪) | 160 | ||
| 20 | ナチュラルチーズ(リコッタ) | 160 |
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| 順位 | 食品名 | 100gあたり(mg) | お気に入り | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| 21 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪・植物性脂肪) | 160 | ||
| 22 | コーヒーホワイトナー(クリーム・液状・乳脂肪) | 150 | ||
| 23 | 無糖練乳 | 140 | ||
| 24 | クリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 140 | ||
| 25 | 乳児用調製粉乳 | 140 | ||
| 26 | ホイップクリーム(乳脂肪・植物性脂肪) | 130 | ||
| 27 | アイスクリーム(普通脂肪) | 110 | ||
| 28 | 加糖練乳 | 96 | ||
| 29 | アイスクリーム(高脂肪) | 80 | ||
| 30 | アイスミルク(アイスクリーム) | 75 | ||
| 31 | ナチュラルチーズ(モッツァレラ) | 70 | ||
| 32 | ソフトクリーム(アイスクリーム) | 65 | ||
| 33 | ラクトアイス(アイスクリーム・普通脂肪) | 61 | ||
| 34 | 加工乳(液状乳・低脂肪) | 60 | ||
| 35 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・脱脂加糖) | 60 | ||
| 36 | 生乳(液状乳・ジャージー種) | 58 | ||
| 37 | 加工乳(液状乳・濃厚) | 55 | ||
| 38 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・無脂肪無糖) | 54 | ||
| 39 | 脱脂乳(液状乳) | 51 | ||
| 40 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・ドリンクタイプ・加糖) | 50 | ||
| 41 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・全脂無糖) | 48 | ||
| 42 | ヨーグルト(発酵乳・乳酸菌飲料・低脂肪無糖) | 48 | ||
| 43 | ラクトアイス(アイスクリーム・低脂肪) | 45 | ||
| 44 | クリーム(乳脂肪) | 43 | ||
| 45 | 普通牛乳(液状乳) | 41 | ||
| 46 | 生乳(液状乳・ホルスタイン種) | 40 | ||
| 47 | クリーム(植物性脂肪) | 40 | ||
| 48 | やぎ乳 | 35 | ||
| 49 | ナチュラルチーズ(マスカルポーネ) | 35 | ||
| 50 | 乳飲料(液状乳・コーヒー) | 30 | ||
| 51 | ホイップクリーム(乳脂肪) | 24 | ||
| 52 | 乳飲料(液状乳・フルーツ) | 20 | ||
| 53 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・殺菌乳製品) | 19 | ||
| 54 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・乳製品) | 18 | ||
| 55 | 人乳 | 15 | ||
| 56 | シャーベット | 13 | ||
| 57 | 乳酸菌飲料(発酵乳・乳酸菌飲料・非乳製品) | 10 | ||
| 58 | カゼイン | 10 |
該当する食品がすべて表示されています。少ない順は表の下から順にご覧ください。
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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち乳類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。
ナトリウムが多い食品について
1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)
- ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
- ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
- ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。
よくある質問(FAQ)
- Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
- A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
- Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
- A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
- Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
- A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
- Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
- A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。
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