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野菜類のナトリウムが多い食品・少ない食品ランキング TOP100

ナトリウム(食塩相当量)が多い食品ランキング。漬物・干物・練り製品・加工肉・調味料など、塩分を多く含む食品を一覧で確認できます。高血圧予防のため、ナトリウムを多く含む食品の把握に役立てください。

野菜類のナトリウムが多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21かんぴょう(甘煮)1200
22かぶ(漬物・塩漬・根・皮つき)1100
23漬物(だいこん・べったら漬)1100
24はくさい(漬物・キムチ)1100
25ひのな(根・茎葉・甘酢漬)1100
26みずかけな(塩漬)1000
27きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)1000
28きゅうり(漬物・塩漬)1000
29わさび(わさび漬)1000
30漬物(なす・ぬかみそ漬)990
31からしな(塩漬)970
32干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)970
33のざわな(漬物・調味漬)960
34さんとうさい(塩漬)910
35かぶ(漬物・塩漬・葉)910
36みずな(塩漬)900
37漬物(なす・塩漬)880
38すぐきな(すぐき漬)870
39かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)860
40ひろしまな(塩漬)840
41はくさい(漬物・塩漬)820
42しょうが(漬物・甘酢漬)800
43しろうり(漬物・塩漬)790
44らっきょう(甘酢漬)750
45たいさい(塩漬)700
46おおさかしろな(塩漬)620
47のざわな(漬物・塩漬)610
48れんこん(甘酢れんこん)550
49きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)440
50にんじん(グラッセ)390
51アイスプラント(生)380
52たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)360
53アスパラガス(水煮缶詰)350
54グリンピース(えんどう・水煮缶詰)330
55スイートコーン(とうもろこし・缶詰・クリームスタイル)260
56切干しだいこん(乾)210
57スイートコーン(とうもろこし・缶詰・ホールカーネルスタイル)210
58ほうれんそう(葉・冷凍・油いため)160
59ドライトマト120
60ほうれんそう(葉・冷凍)120
61トマトジュース(加工品・食塩添加)120
62つわぶき(葉柄・生)100
63加工品(トマト・ミックスジュース・食塩添加)82
64しゅんぎく(葉・生)73
65ふだんそう(葉・生)71
66おかひじき(茎葉・ゆで)66
67ふだんそう(葉・ゆで)61
68あしたば(茎葉・生)60
69からしな(葉・生)60
70にんじん(根・冷凍・油いため)60
71にんじん(根・冷凍)57
72おかひじき(茎葉・生)56
73にんじん(根・皮なし・油いため)48
74だいこん(葉・生)48
75ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)47
76たかな(葉・生)43
77あしたば(茎葉・ゆで)43
78しゅんぎく(葉・ゆで)42
79つわぶき(葉柄・ゆで)42
80葉だいこん(葉・生)41
81にんじん(根・冷凍・ゆで)40
82にんじん(根・皮なし・素揚げ)39
83野菜ミックスジュース(濃縮タイプ)39
84ビーツ(根・ゆで)38
85たいさい(葉・生)38
86みずな(葉・生)36
87エンダイブ(葉・生)35
88ふき(葉柄・生)35
89チンゲンサイ(葉・生)32
90すぐきな(葉・生)32
91みぶな(葉・生)32
92葉にんじん(葉・生)31
93チンゲンサイ(葉・油いため)31
94ビーツ(根・生)30
95だいこん(根・皮なし・生・おろし)30
96タアサイ(葉・生)29
97にんじん(根・皮つき・生)28
98ひろしまな(葉・生)28
99みずな(葉・ゆで)28
100チンゲンサイ(葉・ゆで)28

野菜類のナトリウムが少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)0
2根深ねぎ(葉・軟白・油いため)0
3オレンジピーマン(果実・生)0
4根深ねぎ(葉・軟白・ゆで)0
5ヤングコーン(とうもろこし・幼雌穂・生)0
6西洋かぼちゃ(果実・焼き)0
7じゅうろくささげ(若ざや・生)1
8かんぴょう(ゆで)1
9にら(葉・ゆで)1
10とうがん(果実・ゆで)1
11へちま(果実・ゆで)1
12にがうり(果実・油いため)1
13西洋かぼちゃ(果実・生)1
14青ピーマン(果実・油いため)1
15グリンピース(えんどう・生)1
16バジル(葉・生)1
17とうがん(果実・生)1
18青ピーマン(果実・生)1
19花にら(花茎・花らい・生)1
20たけのこ(若茎・ゆで)1
21ゆりね(りん茎・ゆで)1
22きく(花びら・ゆで)1
23ルバーブ(葉柄・生)1
24なす(果実・ゆで)1
25西洋かぼちゃ(果実・ゆで)1
26スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)1
27さやえんどう(若ざや・生)1
28いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・生)1
29しそ(実・生)1
30いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)1
31たらのめ(若芽・ゆで)1
32ししとう(果実・生)1
33みょうが(花穂・生)1
34わけぎ(葉・生)1
35そうめんかぼちゃ(果実・生)1
36ゆりね(りん茎・生)1
37こごみ(若芽・生)1
38うるい(葉・生)1
39スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・油いため)1
40らっかせい(未熟豆・生)1
41葉ねぎ(葉・生)1
42べいなす(果実・素揚げ)1
43スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍)1
44へちま(果実・生)1
45日本かぼちゃ(果実・ゆで)1
46だいずもやし(ゆで)1
47こねぎ(葉・生)1
48モロヘイヤ(茎葉・生)1
49にがうり(果実・生)1
50わけぎ(葉・ゆで)1
51さやえんどう(若ざや・ゆで)1
52ホースラディシュ(根茎・生)1
53えだまめ(生)1
54しそ(葉・生)1
55スナップえんどう(若ざや・生)1
56べいなす(果実・生)1
57スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・カーネル・冷凍・ゆで)1
58しかくまめ(若ざや・生)1
59じゅうろくささげ(若ざや・ゆで)1
60ずいき(生ずいき・ゆで)1
61しろうり(果実・生)1
62やまうど(茎・生)1
63きゅうり(果実・生)1
64ズッキーニ(果実・生)1
65ずいき(生ずいき・生)1
66にら(葉・生)1
67たらのめ(若芽・生)1
68すいぜんじな(葉・生)1
69トウミョウ(えんどう・芽ばえ・ゆで)1
70ルバーブ(葉柄・ゆで)1
71日本かぼちゃ(果実・生)1
72そらまめ(未熟豆・生)1
73トウミョウ(えんどう・芽ばえ・生)1
74らっきょう(りん茎・生)2
75リーキ(りん茎葉・生)2
76赤たまねぎ(りん茎・生)2
77らっかせい(未熟豆・ゆで)2
78ぎょうじゃにんにく(葉・生)2
79黄色トマト(果実・生)2
80じゅんさい(若葉・水煮びん詰)2
81きく(花びら・生)2
82エシャレット(らっきょう・りん茎・生)2
83よめな(葉・生)2
84たまねぎ(りん茎・生)2
85つるにんじん(根・生)2
86レタス(土耕栽培・結球葉・生)2
87ずいき(干しずいき・ゆで)2
88りょくとうもやし(ゆで)2
89ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)2
90とうがらし(葉・果実・油いため)2
91レタス(水耕栽培・結球葉・生)2
92葉ねぎ(葉・油いため)2
93トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)2
94ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)2
95アスパラガス(若茎・生)2
96ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)2
97のびる(りん茎葉・生)2
98アスパラガス(若茎・ゆで)2
99えだまめ(ゆで)2
100ブラックマッペもやし(ゆで)2

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのナトリウムの多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

ナトリウムが多い食品について

1日の目標量(食塩相当量):成人男性 7.5g未満 / 成人女性 6.5g未満(食事摂取基準2020年版)

  • ✓食塩相当量はナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 で算出できます。日本人の平均摂取量は目標量を超えており、高血圧・心疾患・脳卒中リスクの主要因です。
  • ✓漬物・加工肉・インスタント食品・外食に特に多く含まれます。「減塩」表示の食品や、だし・酸味・香辛料を活用した調理法で自然に減塩できます。
  • ✓カリウム(野菜・果物・豆類)はナトリウムの排出を促す効果があります。塩分の多い食事と一緒に積極的に摂りましょう。

よくある質問(FAQ)

Q.ナトリウムが多い食品は何ですか?
A.漬物・梅干し・塩辛・干物などの塩蔵品、ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉、かまぼこ・ちくわなどの練り製品、みそ・しょうゆ・だしの素などの調味料、カップ麺・スナック菓子などのインスタント食品に特に多く含まれます。同じ食品でも「食塩不使用」「減塩」タイプは含有量が大きく異なるため、商品ごとの表示を確認するのがおすすめです。
Q.食塩をなぜ摂りすぎてはいけないのですか?
A.食塩(塩化ナトリウム)を過剰摂取すると血液中のナトリウム濃度が上がり、浸透圧を下げるために体内の水分量が増加して血圧が上昇します。高血圧は脳卒中・心筋梗塞・腎臓病の主要なリスク因子です。また胃がんリスクとの関連も指摘されています。日本人の平均摂取量は男性約10g、女性約8gで目標量を大きく上回っています。
Q.おいしさを保ちながら減塩するコツは何ですか?
A.①だし(昆布・かつお・煮干し)を効かせて旨味で塩味を補う、②酸味(柑橘類・酢)や香辛料(こしょう・わさび)を活用する、③調味料を表面にかけて使用量を減らす(表面に味がつくと少量でも感じやすい)、④漬物・佃煮・加工肉などの高塩分食品の摂取頻度を減らす、⑤外食・加工食品を控えて自炊を増やす、などが効果的です。
Q.ナトリウムと食塩相当量の変換方法を教えてください。
A.食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000 で計算できます。例えばナトリウム800mgの食品の食塩相当量は 800×2.54÷1000≒2.0gです。食品表示の「ナトリウム」が記載されている場合、この計算式で食塩量に変換できます。現在は食品表示法で「食塩相当量」の表示が義務化されており、ナトリウム表示は任意です。

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