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とうがらし(葉・果実・油いため)

食品番号 06170索引番号 0657食品群 野菜類成分表の正式名称 とうがらし 葉・果実 油いため

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー81kcal/ 2700kcal 3%
たんぱく質4g/ 65g 6%
脂質4.9g/ 74g 7%
炭水化物8.5g/ 371g 2%
食物繊維6.3g/ 21g 30%
ナトリウム2mg/ 2950mg 0%
カルシウム550mg/ 750mg 73%
2.8mg/ 7.5mg 37%
ビタミンC56mg/ 100mg 56%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー81kcal3%
エネルギー333kJ
水分79.5g
灰分2.6g

たんぱく質

たんぱく質4.0g6%
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.9)g

脂質

脂質4.9g7%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(4.7)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物8.5g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物3.4g
食物繊維総量6.3g30%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム2mg0%
カリウム690mg23%
カルシウム550mg73%
マグネシウム87mg24%
リン76mg8%
2.8mg37%
亜鉛0.4mg4%
0.13mg14%
マンガン0.47mg12%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン210μg
β-カロテン5600μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量5700μg
レチノール活性当量(ビタミンA)480μg53%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)8.5mg142%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK250μg167%
ビタミンB10.12mg9%
ビタミンB20.28mg18%
ナイアシン1.4mg9%
ナイアシン当量(2.2)mg
ビタミンB60.28mg20%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸96μg40%
パントテン酸0.45mg8%
ビオチン-
ビタミンC56mg56%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: なんばん、葉とうがらし 試料: 辛味種 硬い茎及びへたを除いたもの 植物油(調合油) 調理による脂質の増減:第1章表14参照 硝酸イオン: 0.5 g

とうがらし(葉・果実・油いため)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは81kcalです(たんぱく質4.0g・脂質4.9g・炭水化物8.5g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維6.3gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。カルシウムが550mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄2.8mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンC56mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。カリウム690mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

17%
47%
36%

たんぱく質

17%

16 kcal

脂質

47%

44 kcal

炭水化物

36%

34 kcal

総エネルギー(実測値):81 kcal

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こんな方におすすめ

  • 骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さんカルシウム550mg(骨・歯の健康維持に)
  • 美容・免疫力アップを意識している方ビタミンC56mg(コラーゲン合成・抗酸化に)
  • 便秘・腸内環境が気になる方食物繊維6.3g(腸内環境改善に)
  • 高血圧・むくみが気になる方カリウム690mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06169とうがらし(葉・果実・生)323.40.17.2

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06051そうめんかぼちゃ(果実・生)250.70.16.1
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06111ずいき(干しずいき・乾)2326.60.463.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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よくある質問

Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたり81kcalです。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたりたんぱく質4.0gを含みます。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたり脂質4.9gを含みます。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたり炭水化物8.5gを含みます(うち食物繊維6.3g)。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたり食物繊維6.3gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたりカルシウム550mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたり鉄2.8mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたりビタミンC56mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたりカリウム690mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・油いため)は可食部100gあたりナトリウム2mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. とうがらし(葉・果実・油いため)はどの食品群に分類されますか?
とうがらし(葉・果実・油いため)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「とうがらし 葉・果実 油いため」、食品番号は06170、索引番号は0657です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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