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とうがらし(葉・果実・生)

食品番号 06169索引番号 0656食品群 野菜類成分表の正式名称 とうがらし 葉・果実 生

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー32kcal/ 2700kcal 1%
たんぱく質3.4g/ 65g 5%
脂質0.1g/ 74g 0%
炭水化物7.2g/ 371g 2%
食物繊維5.7g/ 21g 27%
ナトリウム3mg/ 2950mg 0%
カルシウム490mg/ 750mg 65%
2.2mg/ 7.5mg 29%
ビタミンC92mg/ 100mg 92%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率60%
エネルギー32kcal1%
エネルギー131kJ
水分86.7g
灰分2.2g

たんぱく質

たんぱく質3.4g5%
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.5)g

脂質

脂質0.1g0%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(Tr)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物7.2g2%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物2.5g
食物繊維総量5.7g27%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム3mg0%
カリウム650mg22%
カルシウム490mg65%
マグネシウム79mg21%
リン65mg7%
2.2mg29%
亜鉛0.4mg4%
0.12mg13%
マンガン0.43mg11%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン190μg
β-カロテン5100μg
β-クリプトキサンチン0μg
β-カロテン当量5200μg
レチノール活性当量(ビタミンA)430μg48%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)7.7mg128%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール0.1mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK230μg153%
ビタミンB10.08mg6%
ビタミンB20.28mg18%
ナイアシン1.3mg9%
ナイアシン当量(2.0)mg
ビタミンB60.25mg18%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸87μg36%
パントテン酸0.41mg7%
ビオチン-
ビタミンC92mg92%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: なんばん、葉とうがらし 試料: 辛味種 廃棄部位: 硬い茎及びへた 重量比: 葉6、実4 硝酸イオン: 0.4 g

とうがらし(葉・果実・生)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは32kcalです(たんぱく質3.4g・脂質0.1g・炭水化物7.2g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維5.7gを含み、腸内環境の維持に役立ちます。カルシウムが490mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄2.2mgを含み、貧血予防に役立ちます。ビタミンC92mgを含み、免疫機能の維持に役立ちます。カリウム650mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

31%
67%

たんぱく質

31%

14 kcal

脂質

2%

1 kcal

炭水化物

67%

29 kcal

総エネルギー(実測値):32 kcal

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こんな方におすすめ

  • ダイエット・カロリー制限中の方100gあたり32kcalと低カロリー
  • 骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さんカルシウム490mg(骨・歯の健康維持に)
  • 美容・免疫力アップを意識している方ビタミンC92mg(コラーゲン合成・抗酸化に)
  • 便秘・腸内環境が気になる方食物繊維5.7g(腸内環境改善に)
  • 高血圧・むくみが気になる方カリウム650mg・低ナトリウム
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06170とうがらし(葉・果実・油いため)814.04.98.5

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06051そうめんかぼちゃ(果実・生)250.70.16.1
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06111ずいき(干しずいき・乾)2326.60.463.5
06153たまねぎ(りん茎・生)331.00.18.4

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よくある質問

Q. とうがらし(葉・果実・生)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたり32kcalです。
Q. とうがらし(葉・果実・生)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたりたんぱく質3.4gを含みます。
Q. とうがらし(葉・果実・生)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたり脂質0.1gを含みます。
Q. とうがらし(葉・果実・生)の炭水化物(糖質)は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたり炭水化物7.2gを含みます(うち食物繊維5.7g)。
Q. とうがらし(葉・果実・生)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたり食物繊維5.7gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. とうがらし(葉・果実・生)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたりカルシウム490mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. とうがらし(葉・果実・生)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたり鉄2.2mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. とうがらし(葉・果実・生)のビタミンCは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたりビタミンC92mgを含みます。ビタミンCはコラーゲン合成・免疫機能維持・抗酸化作用に重要な栄養素で、1日の推奨量は100mgです。
Q. とうがらし(葉・果実・生)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたりカリウム650mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. とうがらし(葉・果実・生)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、とうがらし(葉・果実・生)は可食部100gあたりナトリウム3mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. とうがらし(葉・果実・生)はどの食品群に分類されますか?
とうがらし(葉・果実・生)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「とうがらし 葉・果実 生」、食品番号は06169、索引番号は0656です。

出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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