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ずいき(干しずいき・乾)

食品番号 06111索引番号 0584食品群 野菜類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 ずいき 干しずいき 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー232kcal/ 2700kcal の 9%
たんぱく質6.6g/ 65g の 10%
脂質0.4g/ 74g の 1%
炭水化物63.5g/ 371g の 17%
食物繊維25.8g/ 21g の 123%
ナトリウム6mg/ 2950mg の 0%
カルシウム1200mg/ 750mg の 160%
鉄9mg/ 7.5mg の 120%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー232kcal9%
エネルギー972kJ
水分9.9g
灰分18.2g

たんぱく質

たんぱく質6.6g10%
アミノ酸組成によるたんぱく質(2.6)g

脂質

脂質0.4g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量(0.3)g
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物63.5g17%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物41.8g
食物繊維総量25.8g123%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム6mg0%
カリウム10000mg333%
カルシウム1200mg160%
マグネシウム120mg32%
リン210mg21%
鉄9.0mg120%
亜鉛5.4mg49%
銅0.55mg61%
マンガン25.00mg625%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン(0)μg
β-カロテン15μg
β-クリプトキサンチン(0)μg
β-カロテン当量15μg
レチノール活性当量(ビタミンA)1μg0%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)0.4mg7%
β-トコフェロール0mg
γ-トコフェロール0.2mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK19μg13%
ビタミンB10.15mg11%
ビタミンB20.30mg19%
ナイアシン2.5mg17%
ナイアシン当量(3.6)mg
ビタミンB60.07mg5%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸30μg13%
パントテン酸2.00mg33%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考別名: いもがら 硝酸イオン: 1.4 g

脂肪酸の内訳(可食部100gあたり)

飽和脂肪酸(0.08)g
一価不飽和脂肪酸(0.03)g
多価不飽和脂肪酸(0.17)g
n-3系脂肪酸(オメガ3)(0.05)g
n-6系脂肪酸(オメガ6)(0.12)g
オレイン酸(18:1 計)(32)mg
リノール酸(120)mg
α-リノレン酸(50)mg
EPA(イコサペンタエン酸)(0)mg
DHA(ドコサヘキサエン酸)(0)mg

出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 脂肪酸成分表編」。オレイン酸は、多くの食品でオレイン酸(18:1 n-9)を分けて測っていないため、18:1の合計値です。栄養素名を押すと、その脂肪酸が多い食品のランキングを開きます。

ずいき(干しずいき・乾)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは232kcalです(たんぱく質6.6g・脂質0.4g・炭水化物63.5g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 食物繊維25.8gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウムが1200mgと非常に豊富で、骨・歯の健康維持に優れた食品です。鉄が9mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム10000mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

90%

たんぱく質

9%

26 kcal

脂質

1%

4 kcal

炭水化物

90%

254 kcal

総エネルギー(実測値):232 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム1200mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄9mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維25.8g(腸内環境改善に)
  • ✓高血圧・むくみが気になる方— カリウム10000mg・低ナトリウム
  • ✓免疫機能・味覚の維持が気になる方— 亜鉛5.4mg(免疫・味覚機能に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06112ずいき(干しずいき・ゆで)90.503.4

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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06212にんじん(根・皮つき・生)350.70.29.3

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関連コラム

よくある質問

Q. ずいき(干しずいき・乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたり232kcalです。
Q. ずいき(干しずいき・乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたりたんぱく質6.6gを含みます。
Q. ずいき(干しずいき・乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたり脂質0.4gを含みます。
Q. ずいき(干しずいき・乾)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたり炭水化物63.5gを含みます(うち食物繊維25.8g)。
Q. ずいき(干しずいき・乾)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)の糖質は可食部100gあたり37.7gです(炭水化物63.5gから食物繊維25.8gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. ずいき(干しずいき・乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたり食物繊維25.8gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. ずいき(干しずいき・乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたりカルシウム1200mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. ずいき(干しずいき・乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたり鉄9.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. ずいき(干しずいき・乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたりカリウム10000mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. ずいき(干しずいき・乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、ずいき(干しずいき・乾)は可食部100gあたりナトリウム6mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. ずいき(干しずいき・乾)はどの食品群(何群)に分類されますか?
ずいき(干しずいき・乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「ずいき 干しずいき 乾」、食品番号は06111、索引番号は0584です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれないため、その他の野菜として4群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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