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野菜類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品・少ない食品ランキング TOP100

コエンザイムAの構成成分で、エネルギー代謝・ホルモン合成に広く関わるパントテン酸(ビタミンB5)。

野菜類のパントテン酸(ビタミンB5)が多い食品 TOP100

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順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
21あしたば(茎葉・生)0.92
22らっかせい(未熟豆・ゆで)0.91
23つくし(胞子茎・生)0.90
24れんこん(根茎・生)0.89
25カリフラワー(花序・ゆで)0.84
26トウミョウ(えんどう・茎葉・生)0.80
27しそ(実・生)0.80
28洋種なばな(茎葉・生)0.80
29くわい(塊茎・生)0.78
30西洋かぼちゃ(果実・焼き)0.77
31めキャベツ(結球葉・生)0.76
32くわい(塊茎・ゆで)0.75
33ブロッコリー(花序・ゆで)0.74
34かぶ(漬物・ぬかみそ漬・葉)0.73
35和種なばな(花らい・茎・生)0.73
36モロヘイヤ(茎葉・ゆで)0.70
37グリンピース(えんどう・水煮缶詰)0.69
38にんにく(りん茎・油いため)0.68
39漬物(なす・ぬかみそ漬)0.67
40スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・電子レンジ調理)0.67
41干しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.66
42めキャベツ(結球葉・ゆで)0.65
43ぜんまい(生ぜんまい・若芽・生)0.64
44たけのこ(若茎・ゆで)0.63
45たけのこ(若茎・生)0.63
46グリンピース(えんどう・生)0.63
47あさつき(葉・生)0.62
48西洋かぼちゃ(果実・ゆで)0.62
49たまねぎ(りん茎・油いため・あめ色たまねぎ)0.62
50西洋かぼちゃ(果実・生)0.62
51こごみ(若芽・生)0.60
52むかご(肉芽・生)0.60
53トウミョウ(えんどう・芽ばえ・油いため)0.60
54にら(葉・油いため)0.59
55アスパラガス(若茎・生)0.59
56スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・生)0.58
57アスパラガス(若茎・油いため)0.58
58しろうり(漬物・奈良漬)0.57
59さやえんどう(若ざや・生)0.56
60らっきょう(りん茎・生)0.56
61にんにく(りん茎・生)0.55
62よもぎ(葉・生)0.55
63あさつき(葉・ゆで)0.55
64ルッコラ(葉・生)0.55
65みずかけな(葉・生)0.55
66グリンピース(えんどう・ゆで)0.54
67アスパラガス(若茎・ゆで)0.54
68みずかけな(塩漬)0.54
69ふだんそう(葉・生)0.53
70たらのめ(若芽・生)0.53
71えだまめ(生)0.53
72ブロッコリー(芽ばえ・生)0.52
73コリアンダー(葉・生)0.52
74アーティチョーク(花らい・生)0.51
75えだまめ(冷凍)0.51
76アーティチョーク(花らい・ゆで)0.51
77スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・ゆで)0.51
78はなっこりー(生)0.50
79みずな(葉・生)0.50
80にら(葉・生)0.50
81日本かぼちゃ(果実・生)0.50
82ブラックマッペもやし(油いため)0.50
83にんじん(根・皮なし・素揚げ)0.50
84日本かぼちゃ(果実・ゆで)0.50
85よめな(葉・生)0.50
86れんこん(根茎・ゆで)0.49
87スイートコーン(とうもろこし・未熟種子・穂軸つき・冷凍)0.49
88かぶ(漬物・塩漬・葉)0.49
89パセリ(葉・生)0.48
90とんぶり(ゆで)0.48
91グリンピース(えんどう・冷凍・油いため)0.48
92つくし(胞子茎・ゆで)0.48
93洋種なばな(茎葉・ゆで)0.47
94はやとうり(果実・白色種・塩漬)0.47
95さやえんどう(若ざや・ゆで)0.47
96ひろしまな(葉・生)0.47
97アルファルファもやし(生)0.46
98つるな(茎葉・生)0.46
99はやとうり(果実・緑色種・生)0.46
100かぶ(漬物・ぬかみそ漬・根・皮つき)0.46

野菜類のパントテン酸(ビタミンB5)が少ない食品 TOP100

順位食品名100gあたり(mg)お気に入り比較
1たけのこ(めんま・塩蔵・塩抜き)0
2きゅうり(漬物・ピクルス・スイート型)0
3かんぴょう(ゆで)0
4ゆりね(りん茎・ゆで)0
5じゅんさい(若葉・水煮びん詰)0
6つわぶき(葉柄・ゆで)0
7ぜんまい(干しぜんまい・干し若芽・ゆで)0
8しょうが(漬物・甘酢漬)0
9わらび(生わらび・ゆで)0
10漬物(だいこん・福神漬)0
11れんこん(甘酢れんこん)0
12ふき(葉柄・ゆで)0
13しょうが(漬物・酢漬)0
14ゆりね(りん茎・生)0
15きゅうり(漬物・ピクルス・サワー型)0
16やまごぼう(みそ漬)0.02
17ほうれんそう(葉・冷凍・ゆで)0.03
18塩押しだいこん漬(漬物・たくあん漬)0.03
19すいぜんじな(葉・生)0.03
20らっきょう(甘酢漬)0.03
21漬物(だいこん・みそ漬)0.04
22しょうが(根茎・皮なし・生・おろし汁)0.04
23切干しだいこん(ゆで)0.04
24だいこん(根・皮なし・生・おろし水洗い)0.05
25新しょうが(根茎・生)0.05
26アロエ(葉・生)0.06
27レタス(水耕栽培・結球葉・生)0.06
28ずいき(干しずいき・ゆで)0.06
29ふき(葉柄・生)0.07
30ひろしまな(塩漬)0.07
31だいこん(根・皮なし・生・おろし)0.07
32葉しょうが(根茎・生)0.07
33切干しだいこん(油いため)0.07
34しょうが(根茎・皮なし・生・おろし)0.07
35漬物(だいこん・べったら漬)0.07
36かんぴょう(甘煮)0.07
37みょうがたけ(茎葉・生)0.07
38だいこん(根・皮なし・生・おろし汁)0.07
39漬物(なす・からし漬)0.08
40うど(茎・水さらし)0.08
41堀川ごぼう(根・生)0.08
42サンチュ(レタス・葉・生)0.08
43だいこん(根・皮なし・ゆで)0.08
44たかな(たかな漬)0.08
45タアサイ(葉・ゆで)0.09
46ずいき(生ずいき・ゆで)0.10
47ルバーブ(葉柄・生)0.10
48だいこん(根・皮つき・ゆで)0.10
49アイスプラント(生)0.10
50たけのこ(水煮缶詰)0.10
51ルバーブ(葉柄・ゆで)0.10
52つわぶき(葉柄・生)0.10
53はくさい(漬物・塩漬)0.11
54ながさきはくさい(葉・ゆで)0.11
55だいこん(葉・ゆで)0.11
56だいこん(根・皮なし・生)0.11
57キャベツ(結球葉・ゆで)0.11
58うど(茎・生)0.12
59万願寺とうがらし(ししとう・果実・生)0.12
60アスパラガス(水煮缶詰)0.12
61みぶな(葉・生)0.12
62チンゲンサイ(葉・油いため)0.12
63きゅうり(漬物・しょうゆ漬)0.12
64おおさかしろな(葉・ゆで)0.12
65だいこん(根・皮つき・生)0.12
66ぜんまい(生ぜんまい・若芽・ゆで)0.12
67さんとうさい(葉・ゆで)0.12
68チンゲンサイ(葉・ゆで)0.12
69ほうれんそう(葉・冬採り・ゆで)0.13
70ほうれんそう(葉・夏採り・ゆで)0.13
71しゅんぎく(葉・ゆで)0.13
72よもぎ(葉・ゆで)0.13
73漬物(なす・こうじ漬)0.13
74ほうれんそう(葉・通年平均・ゆで)0.13
75のざわな(漬物・塩漬)0.13
76葉たまねぎ(りん茎及び葉・生)0.13
77漬物(なす・しば漬)0.13
78やまうど(茎・生)0.13
79リーキ(りん茎葉・ゆで)0.14
80チコリ(若芽・生)0.14
81にんじん(グラッセ)0.14
82黄色トマト(果実・生)0.14
83九条ねぎ(葉・生)0.14
84野菜ミックスジュース(通常タイプ)0.14
85たいさい(葉・生)0.14
86サニーレタス(葉・生)0.14
87たまねぎ(りん茎・水さらし)0.14
88りょくとうもやし(ゆで)0.14
89ほうれんそう(葉・冷凍)0.15
90たまねぎ(りん茎・ゆで)0.15
91きく(花びら・ゆで)0.15
92つるむらさき(茎葉・ゆで)0.15
93赤たまねぎ(りん茎・生)0.15
94切りみつば(葉・ゆで)0.15
95いんげんまめ(さやいんげん・若ざや・ゆで)0.16
96エンダイブ(葉・生)0.16
97島にんじん(根・皮なし・生)0.16
98なす(果実・天ぷら)0.16
99赤色ミニトマト(果実・生)0.17
100さんとうさい(葉・生)0.17

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このランキングについて:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」収録の2,538品目のうち野菜類を対象に、可食部100gあたりのパントテン酸(ビタミンB5)の多い順・少ない順にそれぞれ最大100件を並べています。 Tr(微量)・-(未測定)の食品はランキング対象外です。食品名をクリックすると52栄養素の詳細データを確認できます。

パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品について

1日の目安量:成人男性 6mg / 成人女性 5mg(食事摂取基準2020年版)

  • ✓パントテン酸(ビタミンB5)はコエンザイムA(CoA)の構成成分として、糖質・脂質・たんぱく質のエネルギー代謝・脂肪酸合成・ステロイドホルモン合成に関与します。
  • ✓「パントテン」はギリシャ語で「どこにでもある」という意味で、ほぼすべての食品に含まれます。レバー・卵・豆類・アボカド・キノコ類が特に豊富です。
  • ✓通常の食事で欠乏することはほとんどありません。ただし重度の栄養不良・特定の抗生物質長期服用では欠乏のリスクがあります。

よくある質問(FAQ)

Q.パントテン酸はニキビや肌荒れに効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAを介して皮脂腺の脂質代謝に関与します。一部の研究では高用量パントテン酸(2g/日程度)がニキビ症状を改善する可能性が示されています。皮膚のバリア機能維持・創傷治癒への関与も報告されています。ただし通常の食事摂取量ではニキビ治療効果は期待しにくく、医療的な治療と合わせることが現実的です。
Q.パントテン酸が多い食品は何ですか?
A.パントテン酸はほぼすべての食品に含まれますが、特に多いのはレバー(鶏・豚・牛)・子牛の腎臓・鶏の心臓などの内臓類、卵(特に卵黄)、アボカド・サンマ・シイタケ・なめこなどのキノコ類、大豆・落花生などの豆類です。名前の由来通り広く分布しており、バランスの良い食事で不足することはほとんどありません。
Q.パントテン酸は疲労回復に効果がありますか?
A.パントテン酸はコエンザイムAの構成成分として三大栄養素のエネルギー代謝に関与し、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の合成にも必要です。ストレス応答・疲労軽減との関連が研究されていますが、通常の食事量での疲労回復効果の科学的根拠は限定的です。慢性疲労には睡眠・ストレス管理・バランスの良い食事・適度な運動が基本となります。

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