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わらび(干しわらび・乾)

食品番号 06326索引番号 0857食品群 野菜類6つの基礎食品群 第4群(その他の野菜・果物・きのこ)・3色食品群 緑成分表の正式名称 わらび 干しわらび 乾

※ 値は可食部100gあたり。Tr=微量、(0)=推定値、-=未測定

1日の推奨量に対する割合

食事摂取基準2020年版・30〜49歳・身体活動レベルⅡ 可食部100gあたり

エネルギー216kcal/ 2700kcal の 8%
たんぱく質20g/ 65g の 31%
脂質0.7g/ 74g の 1%
炭水化物61.4g/ 371g の 17%
食物繊維58g/ 21g の 276%
ナトリウム6mg/ 2950mg の 0%
カルシウム200mg/ 750mg の 27%
鉄11mg/ 7.5mg の 147%
ビタミンC0mg/ 100mg の 0%

食品換算電卓

g
0500g

可食部100gあたりの成分値を基準に換算します。値の右の %は1日の目安量に対する割合(食事摂取基準2020年版・30〜49歳)

エネルギー・基本成分

廃棄率0%
エネルギー216kcal8%
エネルギー888kJ
水分10.4g
灰分7.5g

たんぱく質

たんぱく質20.0g31%
アミノ酸組成によるたんぱく質(14.5)g

脂質

脂質0.7g1%
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量-
コレステロール(0)mg

炭水化物

炭水化物61.4g17%
利用可能炭水化物(単糖当量)-
利用可能炭水化物(質量計)-
差引き法による利用可能炭水化物8.9g
食物繊維総量58.0g276%
糖アルコール-
有機酸-

無機質(ミネラル)

ナトリウム6mg0%
カリウム3200mg107%
カルシウム200mg27%
マグネシウム330mg89%
リン480mg48%
鉄11.0mg147%
亜鉛6.2mg56%
銅1.20mg133%
マンガン1.63mg41%
ヨウ素-
セレン-
クロム-
モリブデン-

ビタミン

レチノール(ビタミンA)(0)μg
α-カロテン55μg
β-カロテン1300μg
β-クリプトキサンチン31μg
β-カロテン当量1300μg
レチノール活性当量(ビタミンA)110μg12%
ビタミンD(0)μg(0%)
α-トコフェロール(ビタミンE)4.6mg77%
β-トコフェロール0.2mg
γ-トコフェロール1.7mg
δ-トコフェロール0mg
ビタミンK180μg120%
ビタミンB10.12mg9%
ビタミンB20.46mg29%
ナイアシン5.1mg34%
ナイアシン当量(9.3)mg
ビタミンB60.06mg4%
ビタミンB12(0)μg(0%)
葉酸140μg58%
パントテン酸2.70mg45%
ビオチン-
ビタミンC0mg0%

その他

アルコール-
食塩相当量0g
備考硝酸イオン: Tr

わらび(干しわらび・乾)は野菜類に属する食品で、可食部100gあたりのエネルギーは216kcalです(たんぱく質20.0g・脂質0.7g・炭水化物61.4g)。ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜類に属します。免疫機能の維持や腸内環境の改善に貢献する食品群で、低カロリーでかさ増しにも適しています。 たんぱく質20gを含み、筋肉の維持・修復に役立ちます。食物繊維58gと非常に豊富で、腸内環境の改善や血糖値の上昇抑制に効果的です。カルシウム200mgを含み、骨・歯の健康維持に役立ちます。鉄が11mgと豊富で、貧血予防・改善に効果的です。カリウム3200mgを含み、血圧調整・むくみ解消に役立ちます。

PFCバランス

可食部100gあたり。たんぱく質・炭水化物 4 kcal/g、脂質 9 kcal/g で換算。

24%
74%

たんぱく質

24%

80 kcal

脂質

2%

6 kcal

炭水化物

74%

246 kcal

総エネルギー(実測値):216 kcal

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こんな方におすすめ

  • ✓筋トレ・体づくりをしている方— たんぱく質20g(筋肉の合成・修復に)
  • ✓骨粗鬆症が心配な方・成長期のお子さん— カルシウム200mg(骨・歯の健康維持に)
  • ✓貧血気味の方・妊娠中・授乳中の方— 鉄11mg(ヘモグロビン生成に)
  • ✓便秘・腸内環境が気になる方— 食物繊維58g(腸内環境改善に)
  • ✓妊娠を希望している方・妊娠初期の方— 葉酸140μg(胎児の神経発達に)
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食品番号食品名エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)お気に入り比較
06035かぶ(葉・ゆで)202.30.14.4
06061キャベツ(結球葉・生)231.20.15.2
06317れんこん(根茎・生)661.90.115.5
06065きゅうり(果実・生)131.00.13.0
06212にんじん(根・皮つき・生)350.70.29.3

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関連コラム

よくある質問

Q. わらび(干しわらび・乾)のカロリーは何kcalですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたり216kcalです。
Q. わらび(干しわらび・乾)のたんぱく質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたりたんぱく質20.0gを含みます。
Q. わらび(干しわらび・乾)の脂質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたり脂質0.7gを含みます。
Q. わらび(干しわらび・乾)の炭水化物は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたり炭水化物61.4gを含みます(うち食物繊維58.0g)。
Q. わらび(干しわらび・乾)の糖質は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)の糖質は可食部100gあたり3.4gです(炭水化物61.4gから食物繊維58.0gを除いた量)。成分表には「糖質」の項目が無いため、食品表示基準と同じく炭水化物−食物繊維で計算しています。
Q. わらび(干しわらび・乾)の食物繊維は何gですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたり食物繊維58.0gを含みます。食物繊維は腸内環境の改善や血糖値の急上昇抑制に役立つ成分です。
Q. わらび(干しわらび・乾)のカルシウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたりカルシウム200mgを含みます。カルシウムの1日推奨量は成人男性で750mg、成人女性で650mgです(日本人の食事摂取基準2020年版)。
Q. わらび(干しわらび・乾)の鉄分は何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたり鉄11.0mgを含みます。鉄は赤血球のヘモグロビン生成に必要なミネラルで、不足すると貧血の原因となります。
Q. わらび(干しわらび・乾)のカリウムは何mgですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたりカリウム3200mgを含みます。カリウムは細胞内液の浸透圧調節・血圧の正常化に関わるミネラルです。
Q. わらび(干しわらび・乾)のナトリウム・食塩相当量はどのくらいですか?
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年によると、わらび(干しわらび・乾)は可食部100gあたりナトリウム6mgを含みます。WHOは食塩摂取量を1日5g未満に抑えることを推奨しています。
Q. わらび(干しわらび・乾)はどの食品群(何群)に分類されますか?
わらび(干しわらび・乾)は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年において「野菜類」に分類されています。成分表上の正式名称は「わらび 干しわらび 乾」、食品番号は06326、索引番号は0857です。学校の家庭科や栄養指導で使う6つの基礎食品群では第4群(その他の野菜・果物・きのこ)、3色食品群では緑(体の調子を整える)のグループです。厚生労働省が示す緑黄色野菜の一覧に含まれないため、その他の野菜として4群です。3色食品群は、6つの基礎食品群の1・2群を赤、3・4群を緑、5・6群を黄にまとめたものです。

※出典:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」

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